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新人の近藤です。
おはようございます!
5月のGW明けから、
「NEXT編集部」と「LIVEオンライン運営」の業務を担当しております
新人の近藤です。

どうぞよろしくお願いいたします!

さっそくですが、
「クラブビジネスジャパン」の社内は
どんなになっているかご興味がある方もいらっしゃるのではないですか?笑

第一印象は「本がいっぱい」
次に「地震の時は大丈夫だったのですか!?」
というくらい本がたくさんあります。


個人的には、本は食べてしまいたいくらい好きなので
本に囲まれてワクワクしながら業務をしているところです。

ぜひ、遊びに来てください!


フィットネス業界に携わり12年、
(その前は教員と化粧品のPR会社と飲食業と…笑)

出会ってきました業界の方々のお顔を思い浮かべながら
また、新しく出会う方々へ、
もう少しお手伝いができればと思い日々業務にあたっております。


最近しみじみ思うことは、
「答えはお客さまが持っている」ということです。

数値とかデータとかで
経営者の方や本部ともなると机上で話すことも多いと思いますが、
わからなくなったらお客さまに聞けばいいんですよね!

最先端で、お客さまとお話をする現場のスタッフの方、
トレーナー、インストラクターの方、
みなさんが持っている「お客さまの声」は貴重で、
「宝の山」という人もいます。

たくさん集めると「データ」になります。

そして、データは「考える材料」になります。

次に進むための材料ですね!
困っていることを解消したり、
新しい商品を作ったり。

そういったデータを、
それぞれの立場で生かして「売る時代」も来ています。

自身の「強み」を生かして、
それを必要としている方にストレートに
「商品」が届いたらうれしいですね!

それでは、今後ともよろしくお願いいたします!
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# by fit_business | 2015-06-11 10:04 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
心に残るスポーツの魅力
こんにちは!NEXT編集部 庄子です。
一昨日は寝不足だったかたも多いのではないでしょうか?

テニスの錦織圭選手の全仏オープンが地上波放送されていました。
その日は帰宅が遅く、第3セット途中から視聴し始めたのですが、その時点でのスコアは2-0で劣勢。このセットとられたらストレート負けの状況でした。

しかし、そこから錦織選手が脅威の粘りをみせ第3・第4セットを連取、フルセットの末、敗戦してしまいましたが、ここ最近のどんなニュース・テレビ番組・映画よりも強く心に響きました。
第4セットからはわざわざコンビニにビールを買いに行き、妻と共にお酒を飲みながら、ワンショットワンショットに対して「わー」や「よしっ」と声を上げていました。

考えてみると、近年ではインターネット、スマートフォンの普及により情報量が爆発的増加したことでこれまで知らなかったことやもともと関心があることについて簡単に情報を取得すること出来ます。しかしその反面で、自分にとって本当に必要な情報・役立つ情報が何かを見つけにくくなってきてきていると感じています。
そんな時代だからこそ、スポーツや映画、小説などの感情を高ぶらせることが出来る時間の価値は更に高まっていくと思います。

私達も雑誌やWEBサイトでの記事配信を通じて、フィットネスを支える皆様により心に残る、そして価値を感じてもらえるものを発信していかなくてはと、真夜中2時に改めて決意しました。
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# by fit_business | 2015-06-04 17:25 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
起業家たれ-社員面談総括
 こんにちは。編集長の古屋です。

 「自分が得意で、情熱を傾けられるビジネスで、世の中に無性に貢献したい。なんで、こんなサービスが世の中にないんだろう。絶対に必要じゃないか。それなら俺が、やってやる」。
 
 ビジネスをやるなら、こんなマインドで取り組みたい。僕は常々そう思ってやってきました。その姿勢は、今も変わりません。というよりも、ますます強くなってきています。
 
 こういうマインドを自分の中でもっともっと醸成し、いいビジネスアイディアを見つけ、それを事業化していこうと思っていたら、先日一冊の本が目に留まりました。
 
 『スタートアップ列伝』(日経BP社刊)。
 
 サブタイトルに「ニッポンの明日を拓く30人」と記してありました。ページを開くと、多くのニュービジネスの旗手たちに交じって、当フィットネス業界からFiNCの溝口君が登場していました。スマホを活用したダイエットサポートを個人・法人に提供して、ぐんぐんと業績を伸ばしていますね。
 
 本書を読むと、リアルなビジネスの中にこそイノベーションのチャンスがあることがわかります。
 
 では、どうすれば、新しい技術や自身の強みを活かしてイノベーションを起こすことができるのか?ヒントになりそうな件りが先の書籍の巻頭にありました。
 
 「巻頭特別インタビュー」として、サイバーエージェントの藤田さんのインタビューが載っていて、インタビュアーに「(投資家でもある)藤田さんは、投資時にどこを見ているのですか?」と訊かれていました。この問いに、同氏は、次のように答えています。

 「まず、経営者。僕が好きなタイプの経営者は志が高い人です。でかいことを考えていて、でかいことを言う。しかし、やっている事業は堅実で、現実と理想とのギャップを埋めようとしている人です。(中略)たたかれたくないからと現実的なことを言っている事業家は、そもそも伸びる可能性を感じられません。でかいことを言いながら、けど実は堅実的なことをやっていて、いつか、なんとか理想に追いつこうとしている人は大きな可能性を秘めていると思います。自分の中での理想と現実のギャップを歯ぎしりしながら埋めようとしている起業家こそ、可能性があるんです。夢は大きくないよりは大きい方がいい。声を上げないより、上げたほうがいい。起業家なんですから」。

 当社は、4月が決算月なので、直近の半期の仕事ぶりの振り返りや今後の仕事の進め方、求める成果、待遇などを決める社員面談を、全社員に対して、つい最近まで行っていました。社員といえども、今日的な環境の中では、藤田さんがいうような起業家マインドを、ぜひもってほしいと思います。
 
 やはり当社のような会社でも、成果を残す人材とそうでない人材に分かれます。成果を残せない人材には、次のような特徴があります。
 
 ・目標を小さく設定する。
 ・チームの目標が達成できていないのに、その反省が甘く(要因分析と今後の対応、具体的なアクションプランが不明瞭で)、チームとしての今後の取り組みに自らがどう貢献していくかといった考えがない。目標未達の原因を「他責」に求め、「自責」を免れようとする。
 ・自己の目標についても達成できていない場合、言い訳や保身のための発言ばかりが目立つ。かりに自己の目標に到達していたとしも、自己の「功績」を語るに終始するばかりで、チームの目標の未達については、言葉が少ない。こうした人材は、往々にして日々の取り組みの中で面倒な仕事はほかの仲間に押し付けて分では自分で決めたやりたいことしかしていないことが多い。また、より高いレイヤーでどうすべきか考えたり、それを会社に提案してチャレンジングに取り組むということが少ない。
 ・そもそもなぜ生きるのか、なぜこの仕事をするのか、なぜ目標を決めるのか、といったことを理解し、そうした目的や目標を必ず達成するんだという意気込みで、仕事に取り組んでいない。したがって、発想や取り組みが、小さく、遅い。さらに、その小ささや遅さを自己肯定してしまっているところがある。結果、仕掛けレベルこじんまりした仕事に終始し、仕組みレベルの仕事ができていない。換言すると、ごく狭い範囲で単品をセリングするようなことに終始し、カテゴリーを新たに創造したり、大きな顧客創造に継続的、発展的につながっていくようなマーケティングやイノベーションを実現できていない。そういう仕事ができないために、量をこなすことで、仕事をしているような気分になってしまっている。
 ・姑息なサラリーマン気質があり、社会をより良くしようとするビジネスマン気質がない。
 
 逆に、成果を残す人材には、次のような特徴があります。
 
 ・ビジョンがあり、大きな目標にチャレンジしようとしている。
 ・発想は大胆だが、取り組みは堅実。考えること以上に、実践することが好きで、仕事へのモチベーションが高い。
 ・職業(プロ)意識が高く、仕事に対して責任意識が強い。
 ・必要と感じれば、自ら進んで"泥仕事"にもあたる。
 ・イノベーションや改善が大好きで、常に新しいことにチャレンジしようとしたり、あるべき正しい状態にしようと努めている。
 ・今日した工夫や努力が、明日以降にもつながるような仕事の仕方をしている。
 ・ウィークタイ(会社外での弱いつながり)を大切にし、異なる二つの掛け合わせで、何かを生み出そうとしている。
 ・チーム意識が強く、仲間を大切にし、チームや組織の目標の達成を目指している。
 ・普段から学習意欲が高い。
 ・ビジネスマンであり、サラリーマンでない。
 
 みなさんは、どうでしょう。世の中の多くの起業家やイノベーターの恩恵に黙ってあずかるばかりでなく、大なり小なり、起業家気質、イノベーター気質をもって、世の中を前に進める仕事をしてほしいと思います。
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# by fit_business | 2015-06-01 13:56 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
マタニティビクス見学
こんにちは。NEXT編集部の高山です。
先日、某産院へマタニティビクスの取材にいってきました。

NEXTにいつも記事広告を掲載いただいているマタニティフィットネス協会さんの講習を受講した助産師さんへの取材だったのですが、お話を伺う前に、マタニティビクスのレッスンを見学させていただきました。そこで衝撃だったのが、え、妊婦さんてこんなに動いていいの??というくらい激しい運動をしていたことです。
もちろん妊婦さんに必要な運動量のプログラム構成で、メディカルチェックも行っているので安心・万全なんですが、身籠でない私でも息が弾むくらいアクティブな動きをされていました。(細かいところを見ると、あまり上下運動のないステップだったり、骨盤回りを動かしていたりしています)

お腹に2~3㌔の赤ちゃんを抱えながら30分間ステップを踏み続ける妊婦さんたちは、まるでアスリートのようでした。助産師さんも、インストラクター顔負けのキレキレな動きで、とってもかっこよかったです。

レッスンは定員いっぱいの10名だったのですが、週一回のレッスン予約が取れず、なかなか参加できない方もいるそうです。フィットネスクラブでも、妊娠すると休会、子どもが産まれると育児に追われて退会…と、妊娠・出産が運動離れのきっかけになってしまっているのが現状なので、もっと妊娠中・産後の運動ができる場が広がるといいなと思います。
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# by fit_business | 2015-05-27 11:44 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
スポーツバイクの人気
皆さまこんにちは、本庄です。

先週末、久々に自転車に乗り、遠出をしてみました。
日ごろから感じてはいましたが、休日・晴天となれば、スポーツバイクに乗る人の多いこと!
本格的なスポーツバイクと私のような自転車、乗り物のレベルは違えど、
お互いに道をゆずり合うなどの“ゆずり合い精神”がところどころで感じられ、気持ちよく走ることができました。

しかし、やや申し訳なく感じたのが、歩行者と車の方。
特に橋などの狭い場所では、いつ後ろからスポーツバイクなどが来るとも限らないので歩行者の方はきっちり脇をしめ、窮屈そうに歩いています。
そのほかにも、車道を走るスポーツバイクとぶつかりそうになってクラクションを鳴らす車など、一歩間違えば事故になりそうな場面もたくさん見ました。

スポーツバイクに乗る際のルールを、実際に乗る方だけではなく、歩行者や車を運転する方にも伝え、お互いに理解することがもっと必要かもしれないと感じました。
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# by fit_business | 2015-05-21 17:21 | Trackback | Comments(0)
アスレティックトレーナーのキャリアと役割
高校生時代にアスレティックトレーナーになることを目指していた岩井です。

今日校了の月刊ネクストの特集では、「アスレティックトレーナーのキャリアと役割」と題して、日本でも存在感を増すアスレティックトレーナーのみなさまの活躍ぶりを紹介しています。

今回の取材を通じて私がアスレティックトレーナーを目指していた頃を振り返ると、当時はまだ日本ではアスレティックトレーナーの資格をとることができず、米国に留学して資格をとる人が少しずつ増えていた時代。当時留学した方々が、今日本でアスレティックトレーナーならではの新たなサービスを拡充させていることが、今回とても分かり、改めて凄いなぁと感じました。私が選べなかった道を進み、夢を叶えた方々に今回お話を伺えるとあって、取材にも熱が入りました。

日本でアスレティックトレーナーの資格ができて、米国で学んだ方が帰国した時期は、バブルがちょうどはじけた頃。民間フィットネス業界が、経営効率を優先して、トレーナー教育への投資を削ってきた時代と同期します。

それから約20年。フィットネス業界やヘルスケア業界は、科学的根拠に基づいた力のあるトレーナーの価値に気づきはじめています。それと同期して、これまで粛々と力をつけてきたアスレティックトレーナーが確実に増えています。

こうした経緯をたどった一人として、民間の職場でアスレティックトレーナーの方々に存分に腕を奮っていただき、その価値を仕事にできる環境づくりを応援したいと思います。今回の特集がその第一歩になればと思います。
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# by fit_business | 2015-05-13 21:57 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
仕事ができる人とできない人を分ける3つの要素
 編集長の古屋です。仕事ができる人とできない人の違いについて、考えてみました。
 
 できる人は、以下の3つが備わっているように思います。
 
 (1)文化・哲学を体現できる
 
 (2)思考のレイヤーが高い
 
 (3)他者からの信頼が厚い
 
 それぞれについて、説明しましょう。
 
 (1)文化・哲学を体現できる
 通常仕事は、2人以上でするものであり、それぞれの企業には相応の文化があります。また、ビジネスをするということにおいても、ビジネスパーソンとして追求すべき哲学があります。そうした文化や哲学、あるいはもつべき価値観とでもいいましょうか、そうしたことを察知し、理解を深め、それに沿った思考や行動がとれることです。特定の業績だけはあげることができても、その企業の持つ文化や哲学に沿った思考や行動ができないようでは、その組織の中では、あるいは社会の中では通用しないと思います。
 
 (2)思考のレイヤーが高い
 できる人は、思考のレイヤーが、普通の社員よりも1段、2段、高いです。たとえば、ある作業をしているとき、その作業に集中しているばかりに、もっと重要なことに気が付かない人がいます。よく社員なら課長のレイヤーで、課長なら社長のレイヤーで考えろ!といったことが言われますが、まさにそういうことです。できの悪い人というのは決まって視野狭窄ですね。
 
 (3)他者からの信頼が厚い
 既述した(1)(2)ができている人は、その結果、社外の人も含め、周りの多くの人々から信頼されています。常に、他責にせず、自責のスタンスで行動し、他者に対しても、謙虚なのでしょう。
 
 みなさんはどうでしょうか?
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# by fit_business | 2015-05-09 19:21 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
広がる口コミ
皆さまこんにちは、本庄です。

口コミの大切さはこの業界でもよく言われていることですが、
先日身近に「どんどん広がってすごいな・・・」と感じたことがありました。

昨年、かれこれ10年以上も運営していた近所の病院の院長が
病気で倒れてしまい、その息子さんが後を引き継ぎました。
おそらく突然のこともあり、ご本人もいっぱいいっぱいで対応が
うまくできなかったのでしょう、すぐに長年通っていた方々からは
「不親切」という声がちらほらと聞かれるようになりました。

中高年の女性が集まれば「前の院長はもっと丁寧に話を聞いてくれたのに・・・
もうあそこは行かないわ」という話題になり、最終的には「○○病院はいいけど、
××病院はまぁまぁね」などと、地域の病院ランキングまで披露する人も。

それを聞いた人が、さらに自分の周囲の人に伝えれば・・・どんどん噂は
広まっていくはず。病院となると、やはり少しでもよい環境、よい先生の
ところに行きたいのが人間の心理ですから、この噂により、長年運営
していたあの病院がなくなってしまうのでは・・・と、心配になります。

しかし、息子さんが時間とともに慣れて、対応が改善されれば
「あそこの対応、よくなったよ!」という噂がまた広がるのでしょう。
まだ挽回の余地はあるはず。ぜひがんばってもらいたいと思います。
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# by fit_business | 2015-01-19 17:09 | Trackback | Comments(0)
変化対応
たいへん遅くなりましたが新春のお慶びを申し上げます。岩井です。

2014年から2015年にかけて、自分の周りにたくさんの変化が起こっています。
変化対応への課題をつきつけられているようで、改めて現状認識と、新しい体制づくりを考えるいい機会と捉えています。

そんな中、特に変化のスピードの速いテクノロジーの世界では、世の中の変化スピードを上回る速さで新たなサービスが生み出されていることや、そうした業界から生み出されるサービスなので、変化対応に優れていたり、先回りして課題解決してくれることに驚きます。

そんなこんなで、個人としても会社としても、テクノロジーの力をもっと借りながら、社会の役に立てる働きやサービスを拡充していきたいと思います。大切にすべき本質を見極めながら、変化対応しつつ、今年も成長できる1年にしたいと思います。

どうぞ本年もよろしくお願い致します!
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# by fit_business | 2015-01-14 19:39 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
イノベーターになろう!
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。2014年最後の日を迎えました。

 さて、子どものころ、こんなことばを親や先生からかけられたという人は多いのではないでしょうか?

 「機械は使えば使うほどダメになっていくけど、人間の脳は使えば使うほど活性化するんだよ。だから、勉強することが大事なんだ」。

 子どもは将来世の中のために役立つ人材になるべく勉強することが「本来業務」の一つでしょうから、これはこれでまっとうなことかと思います。ただし、勉強と一口にいっても新しい知識を記憶するような勉強と創造性を磨くような勉強は違うでしょう。どちらかというと、日本の教育は前者にウェイトが置かれているのに対して、欧米は後者にウェイトが置かれているといった指摘がこれまでしばしばされてきています。
 
 会社などの組織に入って仕事をすると、日本の場合、一通りのことを覚えたあとは、定型業務のように、それをひたすら続けようとする人を多く見かけますが、それは、何か従来からの日本の記憶優先の勉強をすることとと似ていますね。
 
 でも、なかには、このやり方でいいのかと、疑問をもち、やり方自体を工夫する人もでてきます。これはこれで素晴らしいのでしょうが、それでも改善レベルの取り組みですね。
 
 本当に、創造性のある人は、どうするかというと、HOW(やり方)ではなく、なぜこれをするのか?というWHY(使命・目的・顧客価値)を起点に、どうすればいいのか(提供サービス・ビジネスモデル)といったWHATを考えます。
 
 最近、会社で仕事をしていると、ICT関連ツールの導入や組織の拡充やアウトソーシング(パート・アルバイトの活用を含む)などにより効率が上がり(便利になり)、だんだん本来業務に集中しやすくなってきていますが、その流れに乗ってただ楽をしているというだけとか、ただサイロ化しているだけとかで、実は創造的に仕事をしていないという人も多いかと思います。
 
 あなたは、どうですか?
 
 こういう時代に大切なことは、「本来業務」そのものを見直し、イノベーションを実現していこうとすることだと思います。新しいことで変化に対応していくのです。そういうことができる人材が、来るべき時代を切り開き、世の中をぐんと前へと押し進めていける人ではないでしょうか。
 
 2015年、私はこういう人になりたいと思います。
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# by fit_business | 2014-12-31 15:28 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)