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行徳富士
お隣の本庄さんがプロテインを飲み始めてビックリ仰天、NEXT澤です。

先日、車で千葉方面に出かけたのですが、道中異様な山を発見しました。その名も『行徳富士』。ご存知でしょうか?

40メートルほどの不自然な山ですが、なんと残土や産業廃棄物が不法投棄されてできた山とのこと。中には人も埋められているなんて怖い噂もあるそうです。処理するにも何億ものお金がかかり、手つかずの状況。まさに問題が山積みです。

嫌なことを後に後に避けていると、結局どうしようもない大きな問題になってしまうんだな、としみじみ感じました。今できることはすぐやる、嫌なことから手を付ける、そんな当たり前のことの積み重ねが大切なんだと身にしみます。

みなさまも、避けてきた問題がいつの間にか『行徳富士』になってしまわないよう、お気をつけ下さい。
# by fit_business | 2012-02-14 11:49 | Trackback | Comments(0)
本当の健康とは
みなさまこんにちは。剱持です。

先日、インターネットニュースを見ていて「100歳のおばあちゃん、元気の秘訣はニンテンドーDSで遊ぶこと」という記事を見つけました。

海外のある100歳のおばあちゃんの趣味は、ニンテンドーDSのゲームをプレイすることだそうです。頭の運動にとゲームを始めた彼女は、毎日かかさず2時間程度プレイしているとのこと。
タイトルには「元気の秘訣」となっていますし、記事では「ボケ防止として、ゲームは最高のツールかもしれませんね」と結んでいます。

フィットネス従事者にとって、これはなんとも悔しい話だと思いませんか。

私はゲームを最後にしたのがいつだか思い出せないほどですから、頭の体操になるようなソフトもたくさん出ていることでしょう。しかし、部屋のなかでじーっと小さな画面を見つめることが、本当に健康だとは思えません。
現実的には、100歳の方がフィットネスクラブに通うのは難しいのかもしれませんが、やはり「元気の秘訣はジムに行くこと」と言われるようになってほしいと思います。



# by fit_business | 2012-02-10 12:31 | Trackback | Comments(0)
定年後の活躍
寒さでカイロが手放せない本庄です。

私の知り合いのなかに、昔小学校の先生をしていた人がいます。
定年し、現在は若い先生たちの指導およびサポート役として勤めています。

授業で何かを教える際には、小学生の子どもが理解しやすいように、
黒板のどの位置から何を書き、どんな順番で、どんな説明をするか、または
理解しやすいように工作のようなことをして資料をつくったりなど、
丁寧に事前準備をすることが必要になります。

先生に必要なスキル、やらなければいけないことは想像以上に多く、
就職前に想像していたことと現実のギャップに疲れ果ててしまう先生も
出てきます。

そのときに、定年した先生がサポート役として登場。長年の経験に
基づいてアドバイスを提供するのです。これにより、近年鬱などの病気に
なってしまう若い先生が多い状況にも歯止めをかけられるかもしれません。
これは双方にとって、良いシステムです。これからも増えていけばいいなと思います。
# by fit_business | 2012-02-09 18:35 | Trackback | Comments(0)
ファンクショナルトレーニングの可能性
娘の最近の口ぐせは「じぶんでぇー」。自分で何でもやろうとします。「みてて」「やってー」と移行して、手伝おうとすると「じぶんでぇー」に戻ります。その自主性は大切にしたいものです。岩井です。

3月に米国視察ツアーを企画しつつ、現在NEXTの次号に向けてファンクショナルトレーニングの記事をまとめています。「ファンクショナルトレーニング」というワードは、数年前から視察先でもよく耳にしていた言葉でした。言葉自体は「機能的なトレーニング」という意味なので、分かった気でいましたが、実はこれがなかなか奥が深い。トレーナーさんたちにとっては当然の範疇に入ることなのかもしれませんが、フィットネスビジネス的に言うと、新たな大きなマーケットができる可能性を持つものです。

というのも、これまでフィットネスとして提供してきたものが、筋力トレーニングや有酸素運動によるボディメイクや代謝のアップとすれば、ファンクショナルトレーニングは「姿勢」や「動き」を改善するもの。姿勢や動きを改善することで、疲れずらい、故障しずらい身体になるだけでなく、筋肉のつき方も変わり、内臓の位置も変わり、体型や体調の改善までできるというものです。筋肉がついたり、脂肪を燃焼する効果を実感するには数ヶ月を要しますが、動きの改善は関節へのアプローチや、ちょっとした意識の持ち方で、より早い効果が期待できます。これはフィットネスの継続に大きく寄与します。

そして何より、ファンクショナルトレーニングは、人それぞれ違う体格や生活習慣に合わせて、その人の姿勢や動きのクセを改善するエクササイズを提供していくもの。内容は個々違うものとなるためパーソナルトレーニングの環境が最適で、その価値も伝えやすくなります。つまりパーソナルトレーニングの価値も市場性も大きく高めることができるわけです。

数年前から米国視察ツアーに行くたびにジムの「ファンクショナルエリア」が拡大し、シットアップではなくプローンでの腹筋エクササイズをする人が増え、パーソナルトレーニングやスモールグループのプログラムが増え。そのたびに耳にしたファンクショナルトレーニング。今回の取材でファンクショナルトレーニングがクラブのオペレーションやレイアウト、商品までも変えていくのかがようやく理解できました。

米国のブームを数年遅れで追う状況はなくなりつつあると思っていましたが、このファンクショナルトレーニングは、ヨガ以来の大きな波をつくれる可能性を秘めています。米国のフィットネス参加人口が15%を超えているのは、もちろん保険制度などの外的要因もありますが、同じくらい内部での改革が進められているからなのだと改めて感じます。今年のツアーでもまた、新たな気づきを得てきたいと思います。
# by fit_business | 2012-02-08 23:23 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
Hospitality 利他
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。先日、10社を超えるフィットネス業界の各社が集い第3回東日本大震災チャリティフットサル大会が開催されました。東急スポーツシステムさんが運営する川崎の真新しいアディダスフットサルパークでゲームを楽しんだわけですが、僕らのチームは10チーム中5位の成績でした。残念!フットサルでは守備をきちんとしたうえで攻撃しないと簡単に得点され負けてしまいます。これは、企業経営にもいえるのではないでしょうか。組織をチームとして機能させて、企業を存続~成長させていくには、攻めるだけでなく、守りも大切にしなければなりません。否、まず守備を整え、それから攻撃することが大切です。それができないと、受け入れ態勢も整備せずに、セールスだけして退会者を増やし続け赤字に陥るクラブのようになってしまいます。お客さまのことを考えるなら、まず利己でなく、利他の精神を大切にして企業としてのインフラや商品・サービスを整備すべきです。基本的には、セールスはそのあとで行うべきなのです。

 我が社の行動規範の第2条は、「Hospitality 利他」となっていますが、これは組織やチームづくりにもあてはまります。組織やチームを機能させるためには信頼関係が欠かせません。仲間に信頼してもらうためには、自分がまず仲間のために何ができるかを考え仕事をすることが大切になるでしょう。製造業では、よく「後工程に迷惑をかけるな」ということがいわれますが、このことばにその本質がよく表れています。そうでないと部分最適に陥ることもあるでしょう。現代の組織は、リーダーが一人いて、あとはいいなりになっていればいいというのでは成り立ちません。フットサルやサッカーのように全員が連動して、組織の目的達成に協力しなければなりません。ある局面では、自分がリーダーでも、また別のある局面では自分がパサーやサポーターにならなければ全体最適を生み出せないという組織になることが求められているのです。そういう意味でも、利他の精神は大切ですね。



# by fit_business | 2012-02-07 20:34 | 今日の編集部 | Trackback | Comments(0)
わくわくするもの
寒さの厳しい毎日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?

2012年もあっという間に1か月が過ぎ、2月になっていることにびっくりな志方です。



今年は乾燥がひどく、寒さも厳しいので、正直家にこもっていることが多くなってしまってます。

前回

『打ちっぱなし行きます!』

と宣言したにも関わらず、寒さにちょっと負けています。





しかし・・・


色んな方のブログを読んでいると、やっぱり行動したくなってきました!


有名プレーヤーとラウンドできるなんてすごいなあ

とか

このウェアかわいいなあ

等々・・・


最近ちょっと忘れかけていたわくわく感が復活してきました!





ブログを拝見していて、もう一つ感じたことがあります。


情報発信はコンスタントにやっていくことも重要なのだと。




私達編集部も皆さまに業界の情報をご提供できればと思います。


# by fit_business | 2012-02-07 18:20 | Trackback | Comments(0)
若者の特権
最近、自分を振り返る事が多くなりました。
NEXT長谷川です。

先日会議で、自分の強みについて問われました
恥ずかしながら私には、これといった強みなど無く
その場でも「ありません」と返答しました

しかし、質問者は「若さ」を挙げました

若者の最大の強みは若さなどだと、今の私には
当たり前のようで、全く気付かなかったことです

失敗が怖くて、行動に移せなかった自分にとっては
少し吹っ切れる言葉でした

どんどん行動を起こして、失敗したら
今まで以上に頑張ってリカバリーして
そこから、学んで、繰り返して

この時間をどう使うかが今後につながってくる事は
頭では理解していても、行動していない自分がいました

「若いから」とまだ言われるうちに
失敗を怖がらず、挑戦しようと
改めて考えた一週間でした
# by fit_business | 2012-02-06 09:00 | Trackback | Comments(0)
2月
こんにちはWebの坂梨です。早いもので2012年も1ヶ月が過ぎました。
2月に入り弊社運営のGYMCOではご掲載中のスポーツクラブ様が多数のキャンペーン展開をされはじめました。私共も全国のスポーツクラブ様のお力になれるように努力していく所存であります。新しくフィットネスを始められる一般ユーザーにはやはり不安がつきものです。何が参考になる情報なのか?何が正しい情報なのか?そういったことが分からず興味が段々と薄れていく方もいらっしゃるのではないでしょうか。AISASなどと言われて久しいですが、左記のユーザーはShareの部分に大きな関心を持っております。「実際に体験した人はどう感じたのだろう?」「一方的な情報は信じられない」そういった傾向がSNSの躍進を後押ししていると言えるのではないでしょうか。そこで企業はどういった対策を取るべきなのか。ソーシャルメディアの影響力とクチコミのリスクマネジメント。何をすればソーシャル上で自社ブランドが話題に上るのか。一般ユーザーにとってスポーツクラブの話題を共有することが楽しいと感じられれば、もっとフィットネス業界が元気になっていくような気がします。弊社で左記のような対策が十分にとれているとはまだまだいえません。GYMCOが一般ユーザーとスポーツクラブの良好な関係作りに貢献出来るように日々勉強です。またGYMCOからfacebook、twitter、mixi、Google+ etc...に効果的な情報発信が出来るようにしていけなければなりません。
# by fit_business | 2012-02-03 14:04 | 今日の編集部
価値と価格
早いものでもう2月。こんにちは、NEXT澤です

わたしの住む街のとあるフィットネスクラブが値下げをしました。正会員9450円だったのが、なんと6000円を切りました。いつでも使えて一ヶ月6000円しない。消費者目線で見ると、純粋に値下げは嬉しいものです。しかし、ざっくり計算してみると、3000名の会員がいたと仮定して、以前はナイト会員やデイ会員もあったので、単価は7500円位だと仮定すると、月会費だけ考えると750名新しく入会を取らなければ売上は落ちてしまいます。(他店舗も使える会員種別は考えず、退会者数も無視しています)

さらに、どこのお金がそんなに削られたのか気になります。施設?人?実感として思い当たることは、休館日が月2回だったのが週1回になったこと、フリーウェイトスペースに人を配置しない、補助はしませんとの旨のPOPが掲示されていたこと。私はNEXTで求人広告を扱わせていただいているので、値下げによって、インストラクター・トレーナー・スタッフの人々の価値まで下がってしまわなければいいなと純粋に感じます。

価格が安くなれば、入会者の獲得はし易くなります。人が増えれば、ショップの売り上げも伸びるし、パーソナルトレーニングも今より増えるかもしれません。ほかにも、レンタルやプライベートロッカーなどの付帯収入はきっと増えるでしょう。ただ、同じクラブに9450円の価値を感じて通っていた会員さんと6000円の価値を感じて通っている会員さん。どちらが継続率はよいのでしょうか?9450円払っていた方は、値下げになればきっと喜びます。辞めようかなと思っていて思いとどまった方もいるでしょう。ただ、値下げによって人が増えたら今までとは同じようには利用できない不満を感じるかもしれません。現に私も値下げの大きな告知を見てからは、混んでそうなので行かなくなってしまいました。

価格は価値の対価。値下げをするのは簡単ですが、値上げをするのはその何倍も難しいものです。このクラブが今後どのような施策を打ち出すのか、見守っていきたいと思います。
# by fit_business | 2012-02-01 09:44 | Trackback | Comments(1)
歯を磨くように…
みなさまこんにちは。剱持です。

「みんな、虫歯にならないように歯を磨きます。
 それと同じように、病気にならないようにフィットネスをするべき」
先日取材でうかがった、THINKフィットネスの手塚社長の言葉です。

「でも、実際はフィットネスをしている人は少ない。それを私たちが変えるべき」とおっしゃっていました。

「歯を磨かないと虫歯になる」とは、幼稚園に入るより前から当たり前のように教えられていることですが、「運動をしないと身体を壊す」とは教えてもらったことがありません。
もちろん小学校から体育の授業はありますが、そこでは運動をする意味などは考えたこともないという人がほとんどでしょう。
そこに、そもそもの課題があるのではないかと思います。

多くの人が、歯を磨くようにフィットネスを習慣にするように努めていくことが、私たちの使命ではないでしょうか。
# by fit_business | 2012-01-31 10:27 | Trackback | Comments(0)
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