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運動の動機
今朝、オフィスの窓から富士山の山頂に積もる雪を見て
冬が近いことを実感した鈴木です。

ニューヨークにいた頃、LIVEでも取材させていただいた、
ヨガインストラクターのユカリ・スパドーニさんから、
昨日、メールが届きました。
以前から、東京でヨガのワークショップを開きたいと
おっしゃっていたユカリさん。
来年の5月頃に来日し、
若い女性たちに心も身体も美しく輝いてほしいとの思いから、
どこでも気軽に、簡単にできるヨガを学ぶワークショップをなさるそうです。

アメリカでは、出勤前や昼休みなどの短い時間を利用して
エクササイズに取り組むひとがたくさんいます。
フィットネスクラブでは、そのようなショートプログラムが充実しており、
ヨガやピラティスのスタジオでは朝6時半や7時から始まる
早朝クラスがとても人気です。
でも、日本ではなかなかそうはいきません。
ヨガやフィットネスクラブへ行くときは、
「よし、行くぞ」と気合を入れなければ
その時間を捻出することが難しいような気がするのは
私だけでしょうか。

「身体にいいから運動する」ではなく、
「気持ちいいから運動する」。
そんなふうに考えがシフトすれば、
運動するタイミングやスペースを見つけることは、
意外に簡単なような気がします。
身体を動かすことに必要なのは、
ウェアや特別な器具や広々とした場所ではなく、
身体を動かしたいという動機であるということ、
つまり、身体に運動という快感を覚えさせることなのではないか、と
思います。
日本のオフィスにも、皆が気軽にヨガやストレッチをする
フリースペースがあったらいいのにね、と
ニューヨークでユカリさんと話したことを思い出しました。

ユカリさんのワークショップについては、詳細が決まり次第アップします。
おたのしみに。
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by fit_business | 2008-11-13 18:40 | 今日の編集部