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「真面目さ」とヨガ
おはようございます。平井です。

ずっとやりたかった三線を少し前から始めて独学で弾いていたのですが、少しちゃんと習ってみようと、教室に行くことにしました。もともとよく沖縄の人だと間違えられるのですが、三線を持っているとさらに間違えられることが多くなっていちいち訂正するのに飽きてきたので、そろそろウチナンチュのふりをしようかと思っています。

さて、実は年末からずっとヨガをさぼっていて、先週末久しぶりにレッスンを受けに行きました。やっぱりヨガは楽しくて気持ちいい!と実感して、今年は「最低、週2ヨガ」を目標にしようと決意したところです。
少しだけヨガのレッスンを離れて思ったのは、ヨガというのはとても真面目だなあということです。アーサナでは自分自身ときっちり対話することが必要とされるし、息を吐いて、吸う、その一つひとつの呼吸を通して、自分をとりまく世界とのやりとりも必要になる。ヨガがこれほどまで浸透したのは、土台に日本人の「真面目さ」があったからこそなのだということを改めて実感しました。
これからはアーサナだけでなく、さらにヨガの内面的な部分を掘り下げていく人たちが増えてくるのではないかと思います。ヨガの精神や知識面を分かりやすく発信している雑誌といえば『Yogini』ですが、この雑誌をつくっている『ロータス8』は、ヨガスタジオの運営もやっています。明日はフィットネスデイなので、ここでレッスンを受けてみようと思っています。
先日は、スタジオの上にオープンしたばかりの『ハスハチキッチン』におじゃましましたが、オーガニックの美味しい野菜が食べられる居心地のいいお店でした。ヴィーガンでもない、マクロビでもない、こだわりすぎないスタンスで楽しい食事が提供されています。とてもおすすめです。
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by fit_business | 2009-01-27 08:58 | 今日の編集部