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意思あるところに道は通ず
カメラのクリーニングをしてもらい、これからたくさん写真を撮るぞと意気込んでいる鈴木です。
とりあえず、明日は桜の写真を撮りに行こうと思っています。

先日、部屋の大掃除をしていたとき、中学生の頃から書き続けていた日記帳がどっさりと出てきました。
ノートの山はダンボール箱2つ分くらいの量になり、なかには紙が茶色く焼けてしまったものや、紙の端がボロボロに毛羽立っているものもありました。
一時期、日記ではなく詩になったり、単なる食べたものの記録になったりしたこともありましたが、ざっと数えて20年近く、文章を書き溜めたという歴史が、そのダンボールのなかにありました。

まさか、文章を書くことを仕事にするとは思っていませんでしたが、なにかひとつきっかけがあったとしたら、それは高校時代、小論文を添削してくれた現代国語の先生の一言だったように思います。
私が提出した小論文は内容が支離滅裂、構成力もまったくなく、添削の評価は最低だったのですが、
「あなたは、もっともっと文章が伸びるひとです。終わりの部分など、将来を楽しみにさせてくれます」
と、余白に先生のコメントが書かれていました。
その一言が、いまだに私を動かす原動力になっているのだと思います。

ひとの心を動かす文章ではなく、
ひとの足を動かす文章を書きたい。
いつも、そんなことを考えながら、文章を書くようにしています。
しかしそのためには、まず、自分の足を動かさないといけません。
私の大好きなインドの諺、「ジャフティチャーフ、ワフティーラーフ(意志あるところに道は通ず)」を胸に、これからも歩きたいと思っています。

この会社でお世話になって、早くも7ヶ月が経ちました。
これで私もひとまず卒業となりますが、今後もフィットネスと健康に関わる分野でお手伝いできればと思っています。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
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by fit_business | 2009-04-03 13:39 | 今日の編集部