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できる支配人
今日は、第4回フィットネスビジネス勉強会がありました。

 今回の目玉は、「できる支配人の仕事術」と題したパネルディスカッション。ココカラ港南台マネージャー今井雄太さん、東急スポーツオアシス本駒込 マネージャー桐畑達也さん、ティップネス川崎店支配人川井正平さんによるディスカッション。
 お話を聞いていて、やはりできる支配人は、アントレプレナーシップがあるなと感じました。それもそのはず、フィットネスクラブといえば、1軒で何億のビジネスですから。小さなうちのような会社よりよっぽど大きなビジネスをしているわけです。そこで、何十人ものスタッフと、何千名のお客様を導く存在。相当のリーダーシップやマネジメント力など経営者としての資質が必要になります。
 それでも「できる支配人」になる難しさは、その一方でサラリーマンであるということでしょう。業績に関係なくお給料が入ってくる環境では、相当自分に厳しかったり、相当気をつけておかないと、どうしても甘くなりがちになるのではと思います。できない支配人はそれに流されてしまうのでしょう。それに、経営者的資質が求められながら、中間管理職的な役割も担っていることも難しいところ。
 常に自分を律することができる人が「できる支配人」になれるのだと思いました。
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by fit_business | 2009-04-15 21:40 | セミナー・講演会レポ