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正しく生きるということ
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。お客さまや仲間を大切にすることは、私の信条です。しかし、業界関係者の中にはほんの一部ですが、残念なことに大切にしなくてもいい顧客や同業者もいます。一定のモラルとルールを無視した、非紳士的な輩です。こういう人物は、相手にしないか、付き合いをやめるかに限ります。なぜなら、そういう人物を相手にしても、無意味、無価値であるばかりか、その影響はいつか他の多くのお客さまや仲間にも及ぶことになるからです。最近、経営がうまくいかなくなってきているからだと思いますが、平気で嘘をいいモノを売ったり、きちんとお金も払わずにサービスだけを享受しようとしたりする経営者が増えています。正しく生きること、仕事をすること、サービスの提供を受けることの大切さを、もう一度自分の胸に手をあて、考えてみてほしいと思います。

 人は支え合って生きているのです。信頼を裏切るようなこと、信用を欠くことをしてはいけません。勝本昌希さんが「経営者として思うこと。」とのタイトルで、今日のブログに、たいへん素晴らしいことを記していました。
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by fit_business | 2009-06-25 11:53 | 今日の編集部