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さあ、才能に目覚めよう
最近、朝の目覚めが悪い岩井です。

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、「まず、ルールを破れ」「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」などの著者であるマーカス・バッキンガム氏と、「強みの心理学の父」と言われるドナルド・O・クリフトン氏の共著。最新号のNEXT8月号の望月美佐緒さんの連載でこの本が紹介されていて、おもしろそうだったので早速購入、「ストレングス・ファインダー」という自分の強みを見つけるテストをしてみました。

この本によると、人間は3歳までに、脳に1,000億個のニューロンと、ニューロン1つにつき1億5,000個のシナプスができて、無数の数の脳内回路が出来るものの、15歳までに使われないシナプスがどんどん壊れていって修復不能になり、その分残った回路が強く高度なものになっていくのだそうです。そして、日々行われる無数の小さな判断が、この残された脳内回路で行われるようになっていく。その思考・感情・行動パターンが生み出すものが才能。壊れたニューロンは修復不能なので、いくら自分の思考や行動パターンを反省しようとも、その弱みを強化することは“無駄な骨折り”とも書かれています。恐ろしい・・・。ここのところ、私も自分の思考や行動パターンを反省することが多かったものの、それを変えることは難しいのですね。関係者の皆さん、すみません。だからこそ、自分の才能を活用して、成長して、人のためになれるように頑張らねばなりません。

ストレングスファインダーでは、34の資質の中から、自分が持つ資質が5つ分かります。私の場合「最上志向」「達成欲」「自己確信」「活発性」「社交性」の5つでした。望月さんは「社交性」「コミュニケーション」「最上志向」「自我」「着想」。勝間和代さんは「学習欲」と「着想」とか。
その他の資質には、アレンジ、運命思考、回復志向、共感性、競争性、規律性、原点思考、公平性、個別化、コミュニケーション、自我、収集心、指令性、慎重さ、信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、調和性、適応性、内省、分析思考、包含、ポジティブ、未来志向、目標志向があります。
ぜひみなさんもお試しあれ。
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by fit_business | 2009-07-26 21:55 | 今日の編集部