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意見を言うということ
 皆さん、こんにちは。編集長の古屋です。フィットネスビズの遠藤さんは、私が書いた文章をよく読んでいて違和感を覚えると、すぐに牽制球よろしく「反論・異論メール」を送ってきてくれます。しかも、相当に長文のメールです。こういうことは、とてもエネルギーがいることですから、私はたいへんありがたく思います。それによって、私は自分の考えをもう一度考え直し自分なりに適正化する機会が得られるわけです。多くのリーダーにとって、こういう存在の方がいるといいと思いませんか?人の意見を受け流したり、意見を言いにくい雰囲気をつくったりしていては駄目だと思います。また、自分から積極的に意見を言うようにしていい関係をつくろうとすることも大事だと思います。
 さて、私も遠藤さんのブログをほぼ毎日読ませていただいて勉強させていただいています。たぶんこの編集部のブログを読まれている多くの方が、遠藤さんのブログも読まれていて私と同じように参考にされているのではないでしょうか。遠藤さんがなぜブログを書くのかについてちょっと考えてみました。3つあると思います。一つ目は、業界の皆さんに、「勇気のブログ」のタイトルどおり、勇気とヒントを提供しフィットネス業界の発展に寄与したいため。二つ目は、身近にいるスタッフの1人ひとりに考え方の基本を身に付けてほしいから。三つ目は自分自身の思考のトレーニングと整理、つまり実力向上のため。
 皆さんの中には、既に部下のみんなや仲間にブログ等でメッセージを送られている方も多いと思いますが、まだそういうことを積極的にされていない方がいましたら、ぜひどんなかたちであれ情報発信をすることをお勧めします。苦労以上に、多くのメリットに気付くと思います。
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by fit_business | 2009-08-03 22:14 | 今日の編集部