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ローカル&グローバル
こんばんは。神泉の駅前に「轍(わだち)」というラーメン屋さんがあります。凄く美味しくて、お勧めです。先ほど締めの一杯をたいらげましたが、今日はブログ担当ということを思い出して舞い戻った岩井です。

先週の日曜日、アスリエコンベンションが開催されました。毎年アスリエさんは海外から注目プレゼンターを招聘されていますが、今年のプレゼンターはバラージュ・フゼシーさん。32歳の超イケメンインストラクターです。

今回もNEXT向けにインタビューをさせていただきましたが、欧州のインストラクターと話をしていていつも印象に残るのが、レッスンで見せるエキサイティングでエンターテイメント性溢れる姿と対極にあるような冷静さ。ステージの上にいる自分をすごく客観的に見てて、ステージから降りる日のために着々と準備をしています。

バラージュさんも、プレゼンターとしてこれから旬を迎えそうな勢いの中、2002年というから7年前に会社をつくって、養成コース事業、イベント事業、メタボリックタイピングという栄養カウンセリング事業の3本立てでレッスン以外のビジネスも拡大してきているようです。プレゼンターとなって世界のネットワークができることで、各事業の視点もグローバル。もともとハンガリーの小さな町で、彼女の影響で出会ったエアロビクス。そこからとても自然に世界を見据えた活動に繋げられるのは、地続きで様々な国に難なく行ける大陸ならではの発想なのでしょうか。

フィットネスはローカルなビジネスであり、グローバルなビジネス。目の前のことに不安になりがちな今日この頃ですが、時々世界や将来に目を転じると、新たな発想や元気も生まれてくるのではと思います。来週はIDEAのコンベンションが米国アナハイムで開催されます。厳しい経済状況の中でもいつも明るく発想豊かなアメリカのインストラクター・トレーナーたちにも会ってきたいと思います。
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by fit_business | 2009-08-06 00:33 | 今日の編集部