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政権交代とフィットネス
こんばんは、岩井です。

昨日の選挙は、民主党の圧勝に終わりました。私は政治に期待してこなかったので、政治については興味不足であり、勉強不足でもあるのですが、新しい政党がリーダーシップをとるのは楽しみです。今回は「民主党」というだけで投票した人も多いのではと思います。マニフェストの中身うんぬんより、とにかく現状を変えたい!という感覚なのではと思います。

という期待を担ってスタートする新政権なので、恐らく従来続けてきたことは一通り見直しが入るのでしょう。フィットネス業界は、厚労省がらみでは、指定管理者制度や介護予防などの取り組み、特定検診のことなどがありますし、文科省がらみでは、教育委員会などが中心に行う生涯体育や子どもの体力向上などの取り組み、地域総合型スポーツクラブなどもあります。世界の業界の人の話を聞いていると、日本の国政・地方行政と、フィットネス業界の関係は決して悪くないと感じます。もちろんアメリカやフィリピンなどもっと政治家の方々のフィットネスへの理解が深く、政策として進んでいる国もありますが、日本もいい方向に進んでいる取り組みもあるので、そうした芽は摘まないで欲しいなと思います。

よくCBIでは、大統領選挙の時などに、大統領候補のエクササイズ習慣比較などの記事があり、日本でも以前「メタボ大臣」の日記などがありましたが・・・。ともあれ、新政権の政治家の方々の中に、フィットネスに造詣が深い人がいることを祈りつつ。フィットネス業界もこの政権交代でまた一つ前に進めるようにがんばりたいものです。私も、もう少し新聞の政治面も読むところから始めたいと思います。
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by fit_business | 2009-08-31 23:48 | 今日の編集部