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友のために、生きよう
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。
 
 さて、みなさんには同じ業界に心が通じ合う友がいますか?その友とは何年来の友ですか?これからもずっと友としていられそうですか?友というのはいいですね。同じ時間を、同じように苦労し、同じように楽しみ、生きてきた友、そしてこれからもずっと一緒に生きていくであろう友。何か深刻な問題に直面したときに、相談できるのも、そうしたストレスをやわらげてくれるのも、また新たな勇気をもらえるのも友であり、友とはかけがえのない存在だと思います。私には、歳や性別、立場や役職を超えて、信頼しあえる同僚や先輩、お客さま、パートナーなどたくさんの「友」がいます。人生を生きる目的のひとつが、まわりのみんなが幸せになることを、自分の得意なこと、好きなことをすることによって、実現することだとすると、自分にとって、友は大きなサポーターであるとともに、幸せになってほしい対象そのものでもあります。友の多さや友との絆の強さは、自分がどれだけ他の人々を思いやれたかに大きく関係していると思います。また、友を大切にし、友情を育むことで、友からも友として付き合ってもらえるようになるわけですから、それは結局自らを幸せにすることにも繋がると思います。自らの使命を果たすため人生の大半を費やす仕事をする関係者のなかに、信頼できる友がたくさんいることはよく生きている証ともいえるのではないでしょうか。友のいない人生は寂しいと思います。友を失うようなことをするのも、また馬鹿なことだと思います。まず、友のために、生きよう。
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by fit_business | 2009-09-13 21:40 | 今日の編集部