ブログトップ
たくましい女子誕生
こんばんは。岩井です。
おかげさまで、本日無事3450gのたくましい女の子を出産しました。周囲のみなさまには12月中旬頃から本格準備にご協力いただき、クリスマスベビーだ、元旦ベビーだ、といろいろ狙っていたので、お正月休み明けに電話に出ると、「もう復帰ですか?」と言われるほど、待ちに待った出産となりました。

とはいえ、私のように高齢出産となると、予定日を過ぎると胎盤の機能が落ちるのを危惧してか、予定日から1週間までしか伸ばせないようで、私の場合もたまたま破水で予定日から5日遅れての入院となりましたが、その後動きがなかったため陣痛促進剤で陣痛を促しての出産となりました。

今回の体験では、本当に自分の弱さと、女性の強さを知りました。
陣痛促進剤がなかなか効かず、かなりの量を投与して、「いったん中止して1日伸ばそう」ということになった数分後、陣痛が始まり、それまで投与した分が効いたのか、一晩じゅう2分間隔にかなりの痛みと格闘しました。途中何度も「この痛みから逃れたい」と思い、帝王切開とか無痛分娩とか、今から方法変えられないかと何度も思いました。ですが、子どもを生むことも、自然分娩を希望したのも自分。必死で弱い自分と戦いながらも、本当に最後まで頑張れるのか、昨日の晩はひさびさに途方に暮れる思いでした。でも自分が頑張らないとお腹の子は出て来ないのは明白だし、何とか乗り切らなければ・・・と。そうして最後のひとふんばりで、赤ちゃんの頭が出て、肩が出て、胸に抱いたときは、最後まで頑張れた。。。という達成感と、そのがんばりができる女性の強さを改めて実感しました。

自分は忍耐強いほうだと思っていましたが、辛い時は逃げ出したくなるんだと、改めてその弱さも実感しましたし、先が見えなくなりそうでも、信じて頑張ればできるんだということも改めて確認できた貴重な体験となりました。
[PR]
by fit_business | 2010-01-12 21:33 | 今日の編集部