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ソーシャル・メディアの活用
 こんにちは。編集長の古屋です。

 先月、アメリカの西海岸、東海岸にある複数の繁盛クラブを訪れましたが、マーケティング面で各クラブに共通していたのが、インターネットを活用していることでした。

 HPで、バーチャルツアー(館内案内)をしたり、期間限定の無料パスなどを提供したり、ウェブ入会やPFTや特別クラスのウェブ予約をしたりしているのはもう日本のクラブでも珍しくありませんが、アメリカのクラブのほとんどは、HPのトップページにツイッターやフェイスブック、ユーチューブなどのバナーを貼ってこれらを積極的に広報活動等に活用することをしています。一例をご紹介すると次のとおりです。

 http://www.equinox.com/
 http://www.ghfc.com/
  
http://www.24hourfitness.com/

 アメリカの方が、日本よりフェイスブックやツイッター、ユーチューブなどの利用者が多いことは承知のとおりですが、日本でも年々それらの利用者が増えていくことは確実です。なるべく早く取り組みを検討したほうがいいと思います。アメリカでは、リアルな店舗や施設を活用して行うイベントなどの告知や新しいプログラムの告知などをこれらを活用して効果的に行っています。そこから自社のSNSへ誘導することもしています。もちろんリアル店舗のフロントなどでも、パネルやポスター、デスクトップ(PC)などで、フェイスブックやツイッターなどの活用をアピールしています。また、各社にソーシャル・メディア・ディレクターと呼ばれる、こうしたメディアを活用して、(1)リサーチ(2)集客(3)(コミュニケーション促進による)定着を実現する役割を担うスタッフを配置しています。ソーシャル・メディア・ディレクターは、広報担当スタッフが兼ねていることも多いのでしょうが、お客さまからの相談にお答えしたり、クラブの魅力を効果的に伝えることができなければいけないため、できれば現場最前線でインストラクター・トレーナーをした経験があり、かつプロモーションやセールスにも長けた人材があたるのがいいような気がします。

 さて、私も最近ツイッターを始めました。アドレスは、ClubBusinessです。フィットネスビジネスについて、話し合おうじゃないですか。みなさん、フォローよろしくお願いします。

 
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by fit_business | 2010-04-24 16:03 | 今日の編集部