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習慣が生み出す違い
明日からロスで開催されるIDEAコンベンションツアーに赤ちゃん同伴で行ってきます。昨年はちょうど胎動が始まった頃、IDEA開催地に向かう飛行機が飛び立つときに元気にお腹を蹴っていたのを思い出します。今回は外からお腹を蹴られそうです。どうなることやら。岩井です。

先日、フィットネス業界の若手経営者の方々と飲む機会がありました。先月NEXTで心理学を勉強したこともあるのですが、現状や課題の捉え方に成功者に共通する点があることを確認しました。

簡単に言うと、多くの人は問題や課題を内臓で受け止めてしまうのに対して、成功する人たちは、将来ビジョンに瞬間的に変換して認識する点。これはいい意味でも悪い意味でも、経営者の資質なのだと思います。内臓で受けとめるというのは、その課題や問題をまさにそのままどっしり受けとめて、反省したり、悩んだり。内臓で受け止めているから、それが重なると胃が痛くなったり、ストレスで身体を壊すことなる。でも、成功体質の人は、反射的にそれを「こうすればいい」「こうあるべき」という将来ビジョンに置き換えて認識するから、自身にはストレスがないわけです。業界内外に“懲りない”経営者の方々もいますが、それはある意味、反射的に将来ビジョンに転嫁するそうした資質から来るものなのでしょう。

怖いのは、それを反射的にやっているということです。受け止め方は次の行動にも直結しますから、もちろん生活習慣やビジネス慣行にそれが繋がり、行動としての習慣が将来の成果に大きな違いをもたらします。

今うちの赤ちゃんはハイハイのときに右足だけ立てるくせがあり、このままでは、姿勢がゆがんでしまうのは明らかです。こんな赤ちゃんでもくせが始まるのだから、いろいろな経験をした我々はある意味くせだらけと言えます。くせも習慣も自然発生的にできるような気がしますが、それを修正できるなら、1日でも早く、成功者が持つ習慣を身に着けるほうがいいのは明らかです。

赤ちゃんも、ただいま正しいハイハイの習得に奮闘中!アメリカ滞在中も保育園で練習を続けます!ママの飲みすぎ習慣もどうにかせねば・・・
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by fit_business | 2010-08-02 23:21 | 今日の編集部