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規律
 こんにちは。編集長の古屋です。

 きょうは、組織の規律について、みなさんと考えをシェアしたいと思います。時間を守る、挨拶をする、掃除をする、感謝する、謝るといった、いわゆる社会人としての常識のことです。新入社員として入社が決まった後の研修等で確認することでもありますし、それ以前にも子供の頃から親にしつけられていることでもありますので、これにはいまさら説明もいらないでしょう。しかし、最近の当社のスタッフをみていると、たいへん残念ながら、また恥ずかしながら、こうした基本的なことができていません。注意しても直りません。平気で数分遅刻してきたり、会社を休んだり、みなで決めたブログの更新を怠ったりと、社会人、とりわけ業界のオピニオンをリードし、また一方では業界関係者にお世話になろうという立場にありながら、そういう心構え、姿勢ができていません。自覚が足りません。もしかすると、電車の遅延や病気は立派な遅刻の理由で、遅れても構わないと考えているのでしょうか?それらは、理由にはなりません。予測して、少し早く家をでてくればいいのです。普段からフィットネスを励行し、病気にならないからだにしていればいいのです。特に月曜日や祝日あけの朝から遅刻したり、休んだりするスタッフは、社会人、組織人として問題でしょう。そして、遅れてきても、謝ろうとしないことも問題です。私は、こういう基本的なことができない人に、仕事ができるわけがないと考えます。当然、処遇や昇給、賞与といったことにも反映しますが、それだけですむことではありません。こういう人はきっと後々お客さまや仲間に大きな迷惑をかけることでしょう。また、たとえ当社を辞めて違う会社に移ったとしても、きっと同じ過ちを犯し、多くの人々に迷惑をかけるはずです。自分の将来のためにも、今から最低限の規律を守る自覚をもってほしいと思います。基本を疎かにしたり、軽く考えたりしないでほしいのです。私は、かつての恩師に「遅刻は、殺人に等しい」と教えられました。極論ではありますが、場合によっては、1分の遅れが親友を死に至らしめることもある、ということです。皆さんは、規律のない人、だらしのない人と一緒にゴールを目指したいですか?同じチームで一緒に熱く、人々を幸せにするよい仕事をすることができると思いますか?
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by fit_business | 2010-11-01 13:41 | 今日の編集部