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情報源の多様化
毎朝すれちがう子どもの頬がだんだんとピンク色になり
寒さの深まりを実感しています、
デジタルコンテンツ開発部・奥浜です。

先週は私にとって1つの区切りがありました。
というのも、デジタルBOOK(電子書籍)を
無事スタートできたんです。

===デジタルBOOKのURLはこちら。無料です===
フィットネスビジネス No.51 サンプル版
http://www.fitnessclub.jp/business/e-book/e-fitnessbusiness51/index.html
NEXT No.45 
http://www.fitnessclub.jp/next/e-book/e-next45/index.html
LIVE Vol.24
http://www.fitnessclub.jp/live/e-book/e-live24/index.html

クラブビジネスジャパンで仕事をするようになり、
早く何か形になるものを作りたい、と思って取り組んだデジタルBOOK。
反響の声を色々な所で聞くたびに嬉しくなります。

実は、私の原点は紙の雑誌にあります。
取材し原稿を書き、出版するという、その一連の仕事が大好きでした。
(もちろん今も)
しかし一方で確実に押し寄せてくるデジタル化の波。
自分は一仕事人としてどういう立ち位置に行きたいのか、悩みました。

作りたいのは紙の雑誌。だけどデジタルにも需要が増えてきている。
様々な業界の人に触れ、話を聞き、更に自分の特性を考えた時、
「読み手が喜んでくれるならば、媒体はどちらでも構わない。
必要とされる所でベストを尽くそう」 という気持ちに変わりました。

私は今でもどちらの媒体も好きで、愛読しています。
紙の雑誌は本棚に並べて保存することができるし、
持ち運んで友人と一緒にお茶を飲みながら、なんてこともできる
とても愛すべき存在です。(手触りも好きです)

デジタルBOOKはいつでもネット環境さえあれば見ることができるし、
色々な人に手軽に紹介することができる、便利なアイテム。
更に気になった記事の関連サイトにもすぐアクセスができ、
情報収集のスピードは抜群。

両方を状況に応じ使い分けて楽しんでいます。

あ、それと忘れちゃいけないのがTwitter。
今回スタートしたデジタルBOOKはページを閲覧しながら
つぶやき投稿&閲覧ができるんです。

デジタルBOOKは世の中に数あるけれど、
Twitterが同時に使えるのはまだそんなにありません。
ぜひ、うちの3誌で体験してみてください。
※デジタルBOOKを開くと
「t」と「メールマーク」が描かれたボタンが表示されます。
そこをクリックするとTwitterへリンクしています。

●ハッシュタグ (つぶやきの末尾にスペースを開けてからつけて下さい)
フィットネスビジネス #cbj_fbiz
NEXT #cbj_next
LIVE #cbj_live
☆アカウント名→cbj_degitalbookでつぶやいてます☆

慣れると操作は簡単ですので、まずは色々試しに触ってみて下さいね。
気軽に感想などをつぶやいて頂けると、とても励みになります!

<デジタルBOOKを覗いて、実際に紙の方を手にする>
そんなアクションを起こしてくれる人が増えるといいな、
と思うこの頃です。
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by fit_business | 2010-11-26 01:59 | 今日の編集部