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ささいなやり取りでも
今冬ホッカイロが100枚目に突入しました、
編集部・デジタルコンテンツ開発部の奥浜です。

最近はご近所付き合いが希薄、と
よく耳にしますが、
みなさんはいかがでしょうか。

私は地方から東京へ出てきて、
ご近所付き合いはかなり減った気がします。
物騒なニュースもよく耳にしますし、
実際に怖い目にあったこともあり
多少用心深くならざるを得ないのが
正直なところです。

けれど昨年引越しをして以来、
少し状況が変わりました。

同じ建物に大家さんが住んでいるのですが、
そのご夫婦がまるで自分の実の祖父母のように
暖かく面倒を見てくれるんです。

そのことを実感したきっかけとなった出来事は
私の部屋が水漏れをした時でした。
バスタオルをたくさん持ってきてくれて
一緒に心配しながら拭いてくれたんです。

注意されるとばかり思っていた私は
驚くと同時に嬉しくなりました。

それ以来、何かあるたびに大家さんに
気軽に声をかけられるようになり、
距離が縮まりました。

先日も帰省のお土産を手渡しできなかったので
手紙と一緒に部屋のドア前に置いておいたら、
わざわざ返事を私の部屋のポストに入れてくれていました。
季節の花のイラストが入った一筆箋に
お礼の言葉と近況がつづられており
あったかい気持ちになりました。

すごく些細なやり取りですが、
こういうやり取りからもらうものって、
大きいなぁと改めて考えさせられました。

これからも、誰かとのこういったつながりを
大切にしていきたいな
と思った1年の始まりでした。
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by fit_business | 2011-01-14 08:56 | 今日の編集部