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ニッポン、がんばれ!
長らくブログ更新が滞ってしまい、たいへん申し訳ありません。岩井です。
サッカー日本代表、決勝進出おめでとうございます!次も頑張ってください!!。

日本代表といえば、昨日までパリで開催されていたエアロビクスインストラクターの「M-1」的存在のイベントに取材に行ってきました。日本代表は、関西地区で活躍されているインストラクターの魚原大さん。この「ルーキー」と名付けられたイベントは、欧州で既に何年も続いているイベントですが、日本から初出場でした。

このイベントは、エアロビクスとステップのプレゼンテーション力でランキングされ、1位になると、次の年から世界のコンベンションでひっぱりだこになる、まさにワールドプレゼンターへの登竜門。出場資格が30歳以下ということで、若手インストラクターにとって、大きなチャンスが掴める場所になっています。

世界から集まった100名のインストラクターが、まずステップ1時間、エアロビクス1時間のレッスンを受けて、動作スキルや体力など基本的な資質が審査されて、32名に絞られます。その後、1人15分ずつステージの上でリードをとり、決勝に進む6名が選ばれます。そして決勝では、1人30分のプレゼンテーション。2次審査からは、動作スキルはもちろんですが、より人を惹きつける演出や、参加者とのコミュニケーション、そしてコリオやブレークダウンの巧みさが審査されます。

審査中のレッスンは誰でも参加できるようになっていて、部分的にアマチュア部門のサバイバルエアロビクス的なコンテストにもなっています。ということもあり、参加する人々も、格好いいし、上手い!
私も2次審査の15分ずる×8本のレッスンを受けましたが、みんな20歳代のはずなのに、すごいオーラを放つ方ばかりで、インストラクターの層の厚さを感じました。ただ、段々受けるうちに、ブレークダウンが強引だったり、コミュニケーションがクール過ぎたり、緊張して音がうまくとれないといった人もいて、実力の差が見えるようになりました。

そんな中、日本代表の魚原さんは8位に入賞!残念ながら決勝の6人には残れなかったものの、大健闘でした。魚原さんに続く若いインストラクターが育ってほしい!と決勝をみながら、むくむくと日本大会を開催したい気持ちが膨らみ、大会が終わった後、主催者の方に「来年は日本大会の優勝者を日本代表として参加させてください!」と頼んできてしまいました。ということで、今年中に、日本での「ルーキー」イベント、開催したいと思います!みなさまのご協力、ご参加、お待ちしています!!
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by fit_business | 2011-01-26 10:11 | 今日の編集部