ブログトップ
感動ムービーづくりの感動と難しさ
ゴールデンウィークは保育園がお休み。いつも休日を記事書きに当てているので、この1週間はいかに赤ちゃんに気持ちよく昼寝して貰って仕事の時間をねん出するかが課題となります。ということで今日から、午前中は公園でたっぷり運動の時間に。毎日お天気が続くことを祈ります。岩井です。

最近、感動ムービーづくりの勉強をはじめておりまして、ムービーメーカーで初めてムービーを作りました。このムービーメーカーというソフトは、ウィンドウズにふつうに搭載されているソフトで、もちろん無料。ですが、とても使い勝手が良くて、曲を選んで、写真を並べて、ボタンを押すだけで、かなりいい感じのムービーに仕上がります。

まずは練習にと、NEXT最新号の震災復興の記事に掲載した写真に、いきものがかりの「ありがとう」の曲を組み合わせて、記事から言葉を選んで組み合わせてみたのですが、思いの外の完成度で、できたムービーにも一人で感動していましたが、ムービーメーカーの働きにも感動した次第です。

感動ムービーは、感動ストーリーを、言葉×写真×曲で表現していくので、表現の幅も広がりますが、その分難しさの幅も広がります。今、インストラクター・トレーナーの方々から寄せていただいた感動ストーリーをもとにムービーを作っていますが、まず感動をシンプルな言葉で伝えるための言葉選びの難しさを実感。そして曲も多くの方に見ていただくには著作権フリーの曲を使う必要があるので、曲選びも難しい。そして、写真選びの難しさもしかり。

この連休中に、このムービーづくりにも取り組みたいですが、赤ちゃんが寝てくれるかどうか・・。でももちろん、このムービーづくりが一段落したら、赤ちゃんとの感動ムービーも作りたいと思います。日々できることが増えている赤ちゃんとの生活は、感動だらけ。寝てほしいけど、寝てほしくない、複雑なゴールデンウィークになりそうです。
[PR]
by fit_business | 2011-04-29 18:06 | 今日の編集部