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IDEAワールドフィットネスコンベンション
娘が1歳7ヶ月にして「いやいや期」にさしかかっている模様。早くから英語に触れさせていることもあり、最近は何でもとりあえず「ノン」と首を振ります。ただ、女の子だけあって、キレイにすることが好きなようで、「キレイキレイしよう」というとやる気になってくれるので、キレイにするネタを見つけてはそれを連発している岩井です。

先週、その娘を兄家族にホームステイさせて、2泊4日でロスで開催されましたIDEAワールドフィットネスコンベンションに参加してきました。今回は、日本からの参加者は少なめだったものの、エキスポではフレックスクッションと、ウェーブストレッチリングと日本発のギアも注目を集めていて、日本のフィットネスの進化も実感できる機会となりました。

最近は、プログラム面でも大きなトレンドがなく、IDEAに情報収集に行く方も減り気味のように思いますが、やはりIDEAやIHRSAといった、米国を中心に世界の情報を短期間で1ヶ所で収集できる機会は外せないと感じます。毎回、「やっぱり来て良かった」と思う情報が得られます。

今回のレポートは、個人のブログで紹介していますが、特におもしろかったのが、ソーシャルメディアの活用法についてのプレミアセッション。インストラクターとしても有名な人が、「ライフ・コーチ」として自身を位置付けて、ソーシャルメディアを活用してブランディングし、自身が開発したエクササイズプログラムや自己啓発系サービスのビジネスに繋げています。

リアルの場でも集客力のあるインストラクターやトレーナーは、ソーシャルメディア上のパワーも得やすく、このセッションを聞いて、インストラクター・トレーナーが将来できることの広がりを改めて確信することができました。

フレックスクッションも、ウェーブストレッチリングも、ライフ・コーチとして活躍することも、1人の人の発想と自主性から発せられる行動が、多くの人の支持・賛同を集めるに至っています。そうした発想や自主性が大きな影響力を持てるのも、今の環境があるからこそ。「変化の時代はチャンスの時代」。その実例を目のあたりにできて、勇気を貰えた貴重な機会となりました。
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by fit_business | 2011-08-19 18:42 | 今日の編集部