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patient
土日はひたすら神泉駅の踏切で、娘が大好きな電車が行き来するのを一緒に見守っています、岩井です。

Patient(辛抱強さ)。これは、先日参加した7つの習慣の著者である、スティーブン・R. コヴィー博士のセミナーに参加した時に最も印象に残った言葉です。そしてもう一つ印象に残ったのが「理解してから、理解される」という第5の習慣。

娘と生活をするようになって、その大切さを改めて感じています。それだけ、少しせっかちな私にとって、これまでの人生で足りなかった部分なのだと思います。

子どもはすごい成長の可能性を秘めていながら、当然のことではありますが、私の思うように反応してくれません。こちらが、こうして欲しい、こうなって欲しいと動かそうと思うほど、違う行動をとります。その反応を見ていると、7つの習慣で言われていることの普遍性が実感できます。

とはいえ、まだ言葉が話せない娘の気持ちを理解するのは至難の業。私にとっては成長の機会。あと数ヶ月もすれば、言葉も出てくることでしょう。それまでに、第5の習慣を高いレベルで身に着けたいと思います。
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by fit_business | 2011-09-06 22:41 | 今日の編集部