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会話力を伸ばそう!
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。2011年のフィットネス業界の売上高、会員数、客単価/年は、編集部の推計では、それぞれ4,093億円(前年比▲1.2%)、393万人(同▲1.5%)、10.4万円(同0.4%増)でした。残念ながらマイナス成長です。数字からは、新規会員が獲得できにくくなってきていること、しかし客単価は上がってきていること、会員定着は進んでいることなどが推測できます。これからの既存店は、セリング志向ではなく、リテンション志向で、ライフタイムバリューを高める経営を追求していくことが求められるのではないでしょうか。その際の運営のポイントは、(1)快適性(2)成果(3)楽しさの提供に集約されるものと思いますが、その実現にもっとも欠かせないのが、相応の仕組みを構築したうえで、現場最前線での「会話力」を高めていくことだと思います。とりわけ、新規入会者へのスタッフの会話の質と量がリテンションに影響を及ぼし、さらにその先で業績に大きな影響を与えると思います。スタッフは、お客さまの内発的動機、動因、モチベーションを引き出す会話ができるようにすることが大事かと思います。そういうわけで、今日はこれから、岩﨑由純さんのペップトークに関するセミナーを聞きに行ってきます。
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by fit_business | 2012-02-16 15:49 | 今日の編集部