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自主性を育てる
入稿が終わった土日は娘を連れて小旅行が習慣になってきました、岩井です。冬はもっぱら雪遊びができるスキー場。スキーといえば、学生時代は行きも帰りもスキー場も混雑していましたが、今は快適旅行が楽しめて、オススメです。

娘が2歳1ヶ月を過ぎて、最初の反抗期を迎えています。「いや」とか「だめ」とか、聞こえてるのに無視して遊び続けたりします。

親として、自主性や判断力をつけてもらいたいので、できるだけ強制的に何かをさせることはしないようにしていますが、これがなかなか難しい。。。

特に朝。時間がない時に、朝ごはんを食べる、洋服を着る、靴下をはく、コートを着る、靴をはく、エレベーターに乗る、扉を出る、歩くといういくつもの行動の入口で「いやっ」が出る可能性があり、それぞれの段階でやる気が湧くようにしてみるものの、延々に時間がかかります。少しでも急がせたり、手伝おうとすると、「自分でー」と途中までやったことを元の状態に戻さないと怒ったり泣いたりして訴えます。それでも遅刻ギリギリの時間になると、やむを得ず強制執行。。。

この反抗期、3歳になると一段落すると言われますが、こういう時の親や周りの人の対応を見て、ものごとの対処を学んでいくと思うので、この時期を大切にしたいものです。

このままだと、「勉強しなさーい!」「歯を磨きなさーい!」という口うるさい親になってしまいそう。親としてもはやく成長せねばと思います。
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by fit_business | 2012-02-20 13:02 | 今日の編集部