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礼儀
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。今日は、みなさんにも教訓にしていただけたらと思い、恥をさらします。今年初めから当社の社員(3か月の見習い期間あり)になった30歳を過ぎた人の話です。

 年末に地方から上京してきたこの人は、1か月も経たないうちに、入稿間際の多忙な休み明けの月曜日に無断で欠席し、さらにその翌日も音沙汰なく、お客様や仲間に迷惑をかけたまま、その後2度と顔を見せることなく去っていきました。僕はさみしくなりました。もしこのブログを読んでいるなら、しばらくしてからでもいいので、ぜひ会社に来て、直接状況説明と詫びをしてほしいと思います。それが大人の礼儀というものだと思います。本人も本当はそうしたいと思っているはずです。でも、何かが邪魔をしているのです。

 人はいくら気を張っていても弱いところがでることはありますし、魔がさして間違いを犯すこともあります。ただそういう場合にも、謙虚に素直に反省し、関係各者に誠心誠意、スピーディーに最善のリカバリーを図ろうとすることが大切です。そうしないと、誰からも信用されなくなります。おてんとうさまの下で正々堂々の生き方をしてほしいと切に思います。

 人として、普段から絶対に礼節を欠くようなことをしてはいけません。以下は、当社の行動規範の第3項「Courtesy(礼儀) 礼儀を重んじる」に記されている内容です。一つひとつはごく基本的なものですが、ぜひ改めてその重要性を認識していただけたらと思います。


■「ありがとう」「ごめんなさい」「おはようございます」「こんにちは」「失礼します」「いってきます」「ただいま帰りました」「おかえりなさい」を誰に対してもきちんといおう
■敬語で話そう
■就業中の私語は慎もう
■素直さ、謙虚さを大事にしよう
■感じる力、気づく力を高めよう
■人の話も自分事としてよく聞き、気づいたことがあれば伝えてあげよう
■相手の意見が間違っていると思ったら、反対意見を根拠とともにいおう。いわれた相手は、そのことばを謙虚に受け止め適切な対応をしよう
■他者のいいところを探すようにしよう
■よい行動は、讃え合おう
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by fit_business | 2012-02-29 10:47 | 今日の編集部