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ピンチはチャンス
早いもので今年も3月に突入。娘は来月からの幼稚園に備えてトイレトレーニングに突入。「お姉さんパンツ」としてあんぱんまんパンツを購入して目標意識を持って貰おうと思いましたが、「だいじ、だいじ」と言いながら、平気でおしっこもうんちもあんぱんまんパンツに。。。おむつとパンツ、トイレの違いをいかに伝えるかが大きな課題になっています、岩井です。

ピンチはチャンスといいますが、「困ったな」と思うことがあると、大方、以前よりもいい結果が出ることがけっこうあります。

来週に出発を控えたIHRSAツアーがそのひとつ。これまでは視察先のコーディネイトをIHRSAがかなりサポートしてくれて、その手前もあって、IHRSA加盟クラブを中心に視察していたのですが、昨年ころからIHRSAも人手不足を理由に、視察先のコーディネイトのサポートがかなり限定的になりました。そこで、ツアー企画担当者の私としては、以前以上に情報に敏感になり、サポートしてくださる方の協力を仰ぐわけですが、今年は本当に多くの方のお力添えのもと、史上最高に充実した内容での視察予定が組めました。

IHRSAが得意とする優良総合クラブはもちろん、敢えて一般的なフィットネスクラブの逆のことをして差別化するクラブや、ファンクショナルトレーニングジムなどの新業態も多数視察します。これまで1日6クラブが最高でしたが、今年は、できれば7クラブ視察したいと、ただ今調整中。数が多ければいいというものではありませんが、業態が多様化している昨今、やはりどうしてもできるだけ多くのパタンのクラブをカバーしたいと思うと、スケジュールはどんどんタイトに・・・。さらにインターネットの普及で、クラブの所在地がマップで確認できるので、効率的に無理することが計画できたりしてしまう今日なわけです。

IHRSAツアーをはじめて今年でかれこれ18年目。毎回タイトなスケジュールにご意見もいただきますが、それだけ毎年新しい動きがある米国のフィットネス業界。今年もたくさん学ばせていただけることに敬意と感謝の気持ちを持ちつつ、有意義な時間を過ごしてきたいと思います。
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by fit_business | 2012-03-02 23:21 | 今日の編集部