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誠実であれ
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 今日は、当社の行動指針の第4項にもある「誠実」さについて、考えてみたいと思います。みなさんは、ご自分を誠実な人間だと思いますか?おそらく自分では気づいていない人もいるでしょう。他の人が見たときに誠実さを欠いている人は意外に多いものです。

 ビジネスでも、それ以外の人間関係でも、私は、この誠実さをたいへん重要視します。それを物差しの一つにして人を判断していると言ってもいい。したがって、嘘を言ったり、ごまかしたりする人とは、付き合いません。まして、一緒に仕事など絶対にしません。このブログでも何度も書いていますが、そういう人は、いつか人の足元をさらいます。お客さまや仲間を含む多くの人に迷惑をかけます。そうしておいて、陰では舌を出しニタリとしています。そのことがわかるから付き合わないのです。

 嘘やごまかしとは、以下のようなことも含みます。

・遅刻する
・欠勤する
・時間を守らない
・汚す
・盗む
・偏見を持つ
・思い込みで話す
・過去に拘泥する
・他人に期待する

 こういうところに、その人が誠実であるかどうかは出ます。「遅刻なんて・・・」という人がいるかもしれません。私は、たとえ電車の遅延や病気でも、許しません。遅延証明書や診断書を持っていけば、許されると思っている人がいたら、大いに自省すべきです。そんなふうに考える人がいるとしたら、プロ意識が低く、自分に甘く、周りの人やチーム、とりわけお客さまに対する気遣いがない証拠です。自分以外の何かのせいにする「他責」型人材ではなく、「自責」型人材になってほしいと思います。自分が誓ったこと、約束したこと、言ったこととしていることが一致する人にぜひなってほしいと思います。損得より先にまず善悪を考え、善いと思うことを自分の責任においてきちんとやる人になってほしいと思います。
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by fit_business | 2012-04-10 15:36 | 今日の編集部