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可能性を信じること
ここのところ21時就寝。22時というデジタル時計の文字を見ると、「遅い時間」と感じるわたくし。以前は、夕食23時からだったのに・・・、飲んでたら帰るの2時だったのに・・・と、なつかしく振り返る岩井です。

先週土曜日は、娘の幼稚園の「スポーツデイ」と呼ばれる授業参観がありました。グランドで、普段やっている体操の授業をするのを父兄がみんなで見るのですが、わが娘は、というかわが学年は、ママたちが近くにいると子どもたちが思うだけで授業が成り立たず、誰とも言わず泣き出した子につられて、みんな泣きながらサーキット。サーキットは、鉄棒→マット運動→平均台などなどを繰り返す内容。娘は特にほとんど与えらえた課題はせず、鉄棒の近くで泣き、マットの近くで泣き、平均台の近くで泣き・・・という状況でした。でも彼女なりのサーキット。「がんばったね」とハグしたら、涙と土でぐちゃぐちゃになった顔で「がんばった」と言う彼女のけなげな表情に、私も涙・・・。

その後、上の学年の子どもたちが様々なパフォーマンスを見せてくれるのですが、これが凄い。1年上の学年の子たちは、泣いている子はほとんどいなくて、見事に”授業”になっているし、その上の学年はダンスの作品を披露。特に驚いたのは、最上学年の幼稚園の年長さんの学年のパフォーマンス。側転したと思ったら、バク転を連続してする子も現れ。「あなた幼稚園生でしょーーーー」と言いたくなりました。

年齢とか関係なく、可能性を信じて指導してくれる先生がたがいて、親御さんがいて、そうやって育っていく。ひとの可能性は無限だなと、改めて思いました。常識にとらわれず、可能性を信じること。それが新しいことを生み出していくんだと実感しました。
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by fit_business | 2012-06-05 22:35 | 今日の編集部