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新しい目標の持ち方
昨晩家に初夏の風物詩でもあるゴキブリが出現。娘の前で、ビクビクしながらも、「ママが退治するからね!」と意気込んだものの、部屋を明るく涼しくしたからか、その後まったく姿を現さず。ゴキブリが怖い私は、ずっと心配気にキョロキョロ落ち着かない様子だったのか。突然娘が「大丈夫だよ」と肩をたたくではありませんか。そっちにビックリするのと、何とも言えないその存在のありがたさを感じて、すっかり心配を忘れて絵本を読んだり遊びに集中できました。誰から、何から学んだのか。娘が私より年上かのように感じさせる瞬間でした。恐るべし2歳児の母、岩井です。

次号NEXTでは、心理学と栄養学を特集します。その取材を開始しているのですが、なるほどな~と思った一つが、目標を人をハッピーにすることに置くという方法。通常フィットネスやその他の目標も、「○㎏痩せる」とか、「○○を達成する」のように、自分を変えることに置きがちですが、それを「誰かを120%ハッピーにする」ということに置き換えて、達成したときのことを具体的にイメージしていくという方法です。確かに、人が成長していく過程で、自分が認められたり満たされることを欲する段階がありますが、さらに成長しようとする場合、それだけではエネルギー不足。マズローの欲求の五段階説でも、最終的には人のため、社会のために自分の能力を発揮する自己実現に欲求が移っていく。特にお金を出してフィットネスクラブに通ったり、パーソナルトレーニングを受けようとする方は、この段階にあるはず。だとするならば、目標は自分へのものでなく、大切な人や家族、周りの人や社会がハッピーになることに置くと、がぜんエネルギーが出てくることになるわけです。

この他にも、心理学や栄養学を学んでいると、人々がフィットネスや運動を継続できるようになるうえで、フィットネスクラブが提供できるものはまだまだあると感じます。運動だけ、自分の目標だけでは続かなかった人たちに、新たな提案ができるヒントが得られる特集になりそうです。

ちなみに家のほうは、今晩の安眠のために朝バルサン炊いてきました~
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by fit_business | 2012-07-27 17:49 | 今日の編集部