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カタチにすることの重要性
またブログを止めてしまいました。大変申し訳ありません。岩井です。

ここのところ、米国の視察に行ったり、本の制作に携わったり、サービス業の発展について考えたり、日々の仕事の中でも、カタチにすることの重要性を痛感します。

米国は当然ながら様々な人種の人がいるからこそか、フィットネス分野だけ見ても、分かりずらいことをカタチにしたり、ビジネスパッケージにして展開するのが、とても早いと感じます。先日の視察でも、「ファンクショナルトレーニング」という分かりずらい概念を、それぞれの切り口からカタチにしていち早く市場に提案することが始まっていました。ファンクショナルムーブメントのプレコリオや、チェーン店がすでに複数出てきています。

本の制作は、人の想いや人生といった複雑で長い期間のことを、一つのストーリーにまとめあげることで、多くの人に気づきや学びを与えることができます。

サービス業の発展を考えるときも、特に日本の暗黙知の中で育ってきたことを形式知化して共有していくことで益々大きな可能性があるとされています。

想いや考えをカタチにして共有することで、前進できることがたくさん。それに日々丁寧に取り組もうと改めて感じる今日この頃です。
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by fit_business | 2013-04-09 03:32 | 今日の編集部