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世界は、すぐそこ
『サービス革新』の創刊準備と、月刊『NEXT』の取材と、会社の決算と、子どもの保育園や夏のキャンプ、予防接種などなどが、スケジュール帳と頭の中に混在してます岩井です。

 『サービス革新』の取材や営業をしていると、世界がホントに近くなっていることを感じます。
 海外進出は、これまで世界のマツシタとかソニーとか、“大手製造業”のイメージがありましたが、アジアに市場が広がりつつあることで、既に多くの中小サービス事業者も海外進出を果たしています。

 ホテルはもちろん、美理容、マッサージ、エステ、介護、教育、クリーニングなどなど。小売ではコンビニの展開は新聞などでも度々報じられているし、ユニクロなどファストファッションを中心としたアパレルショップや、飲食系のカフェやラーメン店、うどん屋さん、少し広げてIT系サービスまで含めれば、既に多くの企業が進出しています。
 そして、意外に身近な人も海外ビジネスに携わっていることが分かり、海外展開の選択肢がとても身近になっていることを感じます。

 それにより、日本と他国との違いや、日本が他国々に比べて強みにできるところ、進んでいるところが見えてくるのもおもしろいところです。

 フィットネス業界は、地域密着のビジネスで、目の前のお客様に満足していただくことが最優先課題ではありますが、海外進出の事例にも触れてみると、改めて強みにすべきサービスや、ビジネススタイルが見えてきます。
 そして、子どもの将来を考える時にも、大切にしたい日本人の良いところも見えてきます。

 頭の中に色々なことが混在しているからこそ、クリアになっていく部分もあり。そうしたことも、世界を身近に感じることのメリットなんだなと感じます。
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by fit_business | 2013-06-04 10:03 | 今日の編集部