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光輝くリンゴになろう!
 こんにちは。編集長の古屋です。あなたは、箱の中の光輝くリンゴですか?それとも腐ったリンゴですか?自分をリンゴに譬えるとしたら、今、どのくらいの輝きを放っていると思いますか?いずれにせよ、会社に所属するなら、今以上に光輝くリンゴとなり、その会社、所属する組織の目的の達成に貢献しようとすることが大切です。それが世の中をよくすることに、ひいては自らの幸福にもつながるからです。今よりももっと光輝くリンゴになるには、まず入社時にコミットした会社の理念や価値観を体現するように心がけ、行動していくことでしょう。会社によっては、「ミッションステートメント」や「クレド」などがあり、それに基づいて考え、行動しようと、みんなでそれの徹底を目指しているところもあります。フィットネスクラブという非常に難易度の高いサービス事業をしていくのに、これからはかつて以上に、そういうことが大切になると思います。まずそうした会社の理念や価値観に則って、自分で考え、行動し、その結果を反省し、次につなげていき、お客様の満足を獲得し、結果として相応の成果を残すことが求められます。特に、入社(中途入社を含む)1~2年の人材が早期に仕事を覚え、相応の成果を出すためには、中途半端なことをしていたのではダメです。まずは先のサイクルを一所懸命に、そしてきちんと回すことから取り組みましょう。量をこなさないと、質はつくれません。成果を残している人材は、必ず若いころにたくさんの学習をし、深く考え、たくさんのことを行い、たくさんの反省をしています。それを怠ると、将来のキャリアは暗いものになってしまうでしょう。イチローや本田圭介などのスポーツのトップ選手も一流のビジネスパーソンと同じく、野球やサッカーというように対象分野を絞ったうえで、小さいころからその分野でトップに立とうと、ずっと先のサイクルを回し続けてきたと思います。その工夫と努力は、その人を近くで見ている人からしたら、はっきりとわかります。そういう工夫と努力ができる人は、当然成果を残しますから、信用も得られます。自然に信用の輪ができ広がっていきます。その逆は、改めていうまでもなく、リンゴ箱の中の腐ったリンゴです。腐ったリンゴは、自らをダメにするだけでなく、会社や組織全体をもダメにしてしまいますから、そこから早く取り出さないといけません。ベンジャミン・フランクリンも、このことを「腐ったリンゴ効果」と言って警鐘を鳴らしています。さあ、今からでも遅くありません。光輝くリンゴになるための工夫と努力をしていきましょう。
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by fit_business | 2013-10-24 21:35 | 今日の編集部