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ワークライフミックス
独身時代はワークワークバランス、子どもが生まれて思い切りワークライフミックスになってます。岩井です。

以前はとにかく仕事が忙しくて、プライベートの時間をとることさえ考えたことがなく、「ワークライフバランス」どころか、様々な業務をいかに同時並行で遂行していくかという「ワークワークバランス」をとるのに精いっぱいでした。

娘との生活が始まり、娘との時間が果たしてとれるのかと当初は想像もできませんでしたが、まさに「ワークライフミックス」で、仕事と育児・家事が絶妙に入り混じる生活を送っています。

毎年この時期に組んでいる月刊NEXTの子ども特集も、気づくと娘の成長段階に同期した内容になっていて、今年は、4歳頃から小学校低学年にフォーカス。これまでゴールデンエイジと言われる小学校高学年が最も運動能力を高められると注目されてきましたが、実は低学年が重要!ということがトレーニング・フィットネスの専門家が提唱しはじめていて、さっそく娘の育児計画にも反映しつつあります。(詳しくは、2014年7月25日発行号の月刊NEXTご参照ください!)

イタリアのルチア・ロンツーリ議員が娘のヴィットリアちゃんを連れて議会に参加しているシーンを最近よく目にしますが、そういう仕事の仕方が普通になっていくと待機児童や少子化問題も改善されるのではと思います。まずは社会や会社が、自由な働き方を受け入れることが必要。フィットネス業界は幸いにも、フリーで働いている人が多いこともあり、こうした働き方への理解も得られやすいと感じます。

女性が第一線で働きながら、結婚や出産といったライフイベントを楽しめる環境に、日本ももっともっと近づくといいなと思います。
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by fit_business | 2014-07-10 14:32 | 今日の編集部