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仕事ができる人とできない人を分ける3つの要素
 編集長の古屋です。仕事ができる人とできない人の違いについて、考えてみました。
 
 できる人は、以下の3つが備わっているように思います。
 
 (1)文化・哲学を体現できる
 
 (2)思考のレイヤーが高い
 
 (3)他者からの信頼が厚い
 
 それぞれについて、説明しましょう。
 
 (1)文化・哲学を体現できる
 通常仕事は、2人以上でするものであり、それぞれの企業には相応の文化があります。また、ビジネスをするということにおいても、ビジネスパーソンとして追求すべき哲学があります。そうした文化や哲学、あるいはもつべき価値観とでもいいましょうか、そうしたことを察知し、理解を深め、それに沿った思考や行動がとれることです。特定の業績だけはあげることができても、その企業の持つ文化や哲学に沿った思考や行動ができないようでは、その組織の中では、あるいは社会の中では通用しないと思います。
 
 (2)思考のレイヤーが高い
 できる人は、思考のレイヤーが、普通の社員よりも1段、2段、高いです。たとえば、ある作業をしているとき、その作業に集中しているばかりに、もっと重要なことに気が付かない人がいます。よく社員なら課長のレイヤーで、課長なら社長のレイヤーで考えろ!といったことが言われますが、まさにそういうことです。できの悪い人というのは決まって視野狭窄ですね。
 
 (3)他者からの信頼が厚い
 既述した(1)(2)ができている人は、その結果、社外の人も含め、周りの多くの人々から信頼されています。常に、他責にせず、自責のスタンスで行動し、他者に対しても、謙虚なのでしょう。
 
 みなさんはどうでしょうか?
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by fit_business | 2015-05-09 19:21 | 今日の編集部