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「アクティブ・ストレッチ」を体験
おはようございます。平井です。

毎日シエスパの前を歩くのですが、事故から1週間が経ち、一時の異様な騒ぎは少しずつ静まってきました。それでもなお警備の人やテレビ局のカメラマンがテープの張られた現場近くに立っていて、通りを歩く人たちもつい目を見張ってしまう感じは続いています。まだ残る空気の緊張から事故の大きさが分かります。それぞれが、事故から考えることや学ぶこともまた大きいものだと思います。

さて、最近、骨盤とか姿勢とか、「骨格系」がとても気になります。
そんな中、ティップネスさんで7月から始まる新プログラム「アクティブ・ストレッチ」を体験させてもらいました。相撲の股割をヒントに作られた「フレックスクッション」を使用する、ピラティスやジャイロキネシスの要素も取り入れて作られたストレッチプログラムです。気になっている骨盤や姿勢にとても効きそうです。
今回は少し部分的に体験させてもらったのですが、新しいツールを使って音楽に合わせて行うストレッチはすごく新鮮でした。4月から始まっている「エイジレス・ワークアウト」もそうなのですが、コアに効く動きも多くてきちんと意識するとしっかり汗をかいてきます。フレックスクッションがまた優れもので、座面が20度に傾斜しているので座るだけで骨盤がスッとまっすぐに立った状態になります。股関節を伸ばしたり前屈したりというストレッチが普段の体勢よりもずっと楽に、しかも深くできるのです。ティップネスの広報の方がこのクッションを「買っちゃいました」と話していて、私も欲しくなってしまいました。
さらにこのプログラムは「半年で体が変わる!」がコンセプトで、プログラム導入後半年間、2ヶ月ごとに難易度とボリューム、テンポなどを上げていくというのも、とても面白いところです。プログラムが進化するんだと思えば、自分も継続して参加しようという気持ちになる人も多いはず。そして半年後、気づいたら自分も進化している・・・。いいですね。
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by fit_business | 2007-06-27 08:55 | 取材日記