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現場感覚の大切さ
おはようございます。平井です。

先日、ある企業の若手社員さんにインタビューをしたとき、「生涯現場に立ち、トレーニングを続けたい。この仕事をしているならあたりまえですよね」と話すまっすぐな笑顔を見て、本当にその通りだと改めて思いました。しかし、実際にはそれが難しいということもよく分かります。

水曜日には、11月16日にオープンしたばかりの「ココカラ港南台」へ取材に行きました。4月にオープンした1号店もオープン後すぐに利用させていただいたのですが、今回もまた施設利用をさせていただき、細部までクラブを見せてもらいました。
本厚木と同様にワクワクさせてくれるような施設で、機能的で明るく、分かりやすく、とても心地いいクラブです。今井マネージャーを中心にしたスタッフの皆さんの動きにも、さすがハイパーだと思わされました。
相模興業の加藤社長、ハイパーフィットネスの亀田社長のお話はいつも勉強になりますが、お2人のトレーニングや現場に対する真摯な姿勢は本当に尊敬しています。自クラブを頻繁に利用して常に目を光らせている経営者は、いまどのくらいいるでしょうか。経営者自らがヘビーユーザーになって施設を使い込み、利用者の声を拾っていることが、「ココカラ」の成功には間違いなく関係していると思います。港南台も1号店と同じく、既に5,000名を超える集客です。取材記事は新年号に掲載されますのでぜひご覧ください。
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by fit_business | 2007-11-30 08:58 | 取材日記