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アルバイト事情
ランニング後のビールがクセになりそうな高橋です。おはようございます。

あいかわらずの高体脂肪率になんとかしなければと、ランニングを始めました。何年ぶりのことでしょうか。まだ再開したばかりなのでたいした距離は走れないのですが、それでも少しずつ伸ばすことができて小さな達成感を積み重ねています。

さて、先日テレビで、飲食業界のアルバイト事情を特集していました。飲食業界の求人環境はとても厳しく、アルバイト情報を発信しても、なかなか応募がなくて、たとえ来たとしても2~3日で「なんか違った」とやめてしまう人が多いのだそうです。そこでとある居酒屋さんでは、仕事あがりに無料でビールを支給します、とか時給ではなく分刻みで給与を支給して、契約時間外労働への不満を解消したりする、などあの手この手をつかってなんとかスタッフが定着するように対策を練っているのが現状だそうです。
そこまでするのは、何か間違っているのでは?とも思うのですが、そんなことも言っていられないぐらい厳しい現状なのでしょう。
飲食業界の現状をを頭の片隅に置きつつ、人材不足に悩んでいるというフィットネス業界の人事の方とお話をしていると、確かに人材不足に悩んではいるものの、応募をしてきて、最終的に働くことになるスタッフはみな本当にフィットネスが好きで、運動を通じて誰かの役に立ちたいと思っている人が多く、中途半端なことをしない人がほとんどなのだそうです。

人材確保に苦戦している他の業界とは違い、フィットネス業界の魅力がうまく浸透している、という証ですね。
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by fit_business | 2008-04-18 09:15 | 今日の編集部