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フィットネスセッション2008
ゴールデンウィークも、あと1日で終わり。
休みの日は集中して記事が書ける貴重な時間。それが立て続けに4日もあって、超助かりました・・。その合間を縫って、年に1度の一大イベント「フィットネスセッション」に参加してきました。NEXTで取材させていただいた方々にも数多くお会いでき、楽しかったなぁ。

今回特に目を惹いたのは、やはり中村眞二さんの「ダイナクス」。眞二さんは実は私が昔昔お世話になった養成コースの先生。当時もおもしろい人だなぁと思っていましたが、ツボバーを開発された頃から、益々私にとって興味深い人物となっています。今回発売された「ダイナクス」もオリジナルでギアの開発もされて、国際特許も取られているとか。床に固定された棒がらせん状に動くことから、そこに手を置いて支点をつくることで、立ったままでもピラティスやジャイロトニックのようなエクササイズができる。数分間しか見れなかったのですが、よく考えたなぁと思いました。そして、それを本気で商品化していく行動力にはいつも脱帽です。

もう一つじっくり参加させていただいのがNESTAの「プロフェッショナルなパーソナルトレーナーとは?」というパネルディスカッション。日本でも確実にパーソナルトレーニングが根付いてきていて、先陣の日本のトレーナーから直接体験談を聞ける機会というのは本当に貴重だなと思います。私自身IHRSAやIDEAのコンベンションでこの手のセッションによく参加するのですが、トレーナーも参加者も日本人の日本で受けられるセッションは格別でした。日本のパーソナルトレーニング市場はまだまだ黎明期。多くの人が経験を共有して、お互い切磋琢磨して、健全に発展していって欲しいと心から思います。

といいながら、パネルディスカッションのパネリストで紅一点だった本橋恵美さんのソフトな語り口に魅せられてしまい、セッション終了後は、すかさず自分のトレーニング見てくれませんかと極めて個人的なお願いを。今年の夏のカラダづくりは、かわいい女性トレーナーのもとで頑張りたいと思います。
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by fit_business | 2008-05-05 19:23 | 今日の編集部