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異業種が学ぶフィットネス戦略
 こんにちは。編集長の古屋です。

 マーケティングパラダイムの転換期にあるフィットネス業界。今こそ、異業種から多くのことが学べ、そのことがリアルに経営成果に繋げられる時ではないかと思います。草創期のワウディーの経営に参画し、苦労しながらジム・スタジオ型モデルの成功パターンをつかんだ遠藤一佳氏(現株式会社フィットネスビズ代表取締役取締役)。同氏がコンサルティングを担当し、もうすぐ開業する「フィットネス&スパ VIVA板宿」(延床面積約600坪)も、革新的な集客手法でオープン2ヶ月前には2,000名越の集客を達成し、オープン後3,000名を越えることを確実にしています。その遠藤氏が異業種から注目されています。『小さな会社のすごい社長』などの著者として、またランチェスター戦略の研究者としても知られる羽山直臣さんが毎月刊行している羽山レポートで取り上げられているのです。これまで当業界企業は異業種に学ぶことは多かったけれどが、異業種から学ばれることは少なかったのではないでしょうか。遠藤氏の戦略に普遍性があるからでしょう。その戦略がわかりやすいということもあると思います。基本を押さえた上で、新しいことに果敢に挑み、それを体系化して、そのエッセンスを異業種に伝えられるようになるなんてすごいことじゃないですか。遠藤氏以外にも、こういう人がもっと登場してきたらいいと思いました。
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by fit_business | 2008-06-25 15:01 | 今日の編集部