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SALUS PER AQUAM
とは、SPAが頭文字をとってきた元の言葉。ラテン語で「Health by Water」という意味なのだそうです。SPAは英語では「温泉」なので、そこから来ているのかと思っていたので、「へぇ」と感心。このトレビアな話題をただ書きたかった岩井です。

今日は、NEXTの入稿日。今回の特集は「地域貢献、はじめの一歩」。チャリティやサークル、エコ活動など、インストラクターの影響力を、社会貢献に活かしていこうとする取り組みをされている方々にお話をお伺いしました。フィットネスでこんなこともできるんだ、とフィットネスの一味違った価値が確かめられます。

新連載では、人気インストラクターの宇津城久仁子さんにコンビネーションの作成法を改めて伝授いただきます。私のように20年近く前に養成コースを卒業した人にとって、最近のコンビネーションの作成テクニックは未知の世界。レイヤリングとかアドオンとかといった言葉もない時代でしたから。私と同年代の古株インストラクターのために、また、これからインストラクターとして頑張ろうと思っている若い世代にとっても、勉強になる連載になると思います。オーディションに立ち会う運営幹部の方々にとっても。集客力のあるエアロビクスの違いが理解できます。ぜひご期待ください!

入稿までは、なかなかゆっくりフィットネスする時間がありませんでしたが、明日のフィットネスDAYは久しぶりにレッスンに参加してこようと思います。世界経済が大変な状態になっている中、力の抜けたブログで恐縮です。。。
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by fit_business | 2008-09-16 19:29 | 今日の編集部