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カテゴリ:今日の編集部
2012年 05月 18日
昨日は、第2期中嶋経営塾(旧フィットネスビジネススクール)の最終講義日でした。これまで1年間をかけて12名の講師により、フィットネスビジネスに必要な知識、スキル、姿勢などを体系的に学んできたわけですが、最終日は、日本で「GOLD'S GYM」を立ち上げ、現在44店まで成長させてきているTHINKフィットネスの手塚栄司社長による「起業家精神と事業家の夢」と同社石渡元治取締役によるケーススタディでした。
手塚社長は、自分を含め周りの人々が「あればいいな」と思うことで、自分が好きで得意な「新しいこと」、それでいて「人々に役立ち、人々が求め、人々と支え合える」ことをビジネスにするといいと語っていました。特にビジネスを継続して成り立たせるには、「人を支え、人から支えられる」関係、「人と人との信頼関係」が大切だと言われました。私も当社を起業してまだ10年と若輩ながら、企業の存続、成長にはこの人と人との「信頼」が大切だと感じています。それは形式的、表面的なことだけではできません。志やビジョン、利他の精神、真心、それに実行力や行動力といったものを伴わなければつくりあげることができないでしょう。ビジネスをする以上、利害関係者すべての人々との信頼関係を丁寧に築きあげながら、新しい価値を継続して提供していくことが大切になりますし、逆に新しい価値を継続して提供しながら長きにわたり信頼関係を築けそうもないと思うようならそのビジネスはしてはいけないということでしょう。 起業家とは会社を出て独立する者という意味ではなく、企業内企業家も含め、起業家精神やベンチャースピリッツを持った者のことを言います。念のため。 追伸 7月から第3期中嶋経営塾がスタートします。フィットネスビジネスを一生涯のビジネスにしたいと望む方々のお申し込みを歓迎します。お問い合わせ・お申し込みは、フィットネスビジネス編集部までお気軽にどうぞ。 2012年 04月 27日
これまでお世話になったすべての皆様に感謝申し上げます。岩井です。
おかげさまで、今月で当社も第10期を締めくくることができます。創業してから丸10年。本当にたくさんの方にお世話になりました。 当初のビジネスは、フィットネスビジネス本誌の編集・出版のみ。2人で、他社の事務所に間借りして、ノートパソコン1台と、中古OAショップで買った小さなファックスとコピーの複合機だけでのスタートでした。以来、事務所を3回引越し、机の数も、参画してくれるメンバーも増え、お取引いただける会社様の数も、お客様の数も増えました。 創業とは人間関係を構築していくことと学んで以来、その関係を大きく深くしていきたいといつも願ってきましたが、本当にみなさまのおかげで、たくさんの方々と関係を築けてきたことに心より感謝しています。 創業当時は、フィットネス業界が産業として、社会にしっかり根づいたものになるよう微力を尽くしたいと思っていましたが、以来、上場会社も数々誕生し、この仕事を一生の仕事として取り組む人も確実に増えていることは、本当に心強く感じます。 私も、一生この業界で生きていこうと決めた一人ですが、これからも会社としても業界に、社会に貢献できる存在であり続けられるように、益々努力したいと思います。 何卒今後ともよろしくお願い致します。 2012年 04月 25日
みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。
みなさんは、フィットネスビジネスに関する知識を体系的に学び身につける取り組みをしていますか?それは、キャリアアップに必ず役立ちます。ただその方法としてふさわしい学習機会がこれまであまりありませんでした。そこで私たちフィットネスビジネス編集部は、この業界が飛躍するきっかけとなる総合クラブのビジネスモデルをかつて作り上げた中嶋良一氏を塾長に、業界の各分野のリーダーの方々に講師のご協力をお願いし、「中嶋経営塾」という学習機会を作りました。 これまで2期開催して多くの業界の若手リーダーが巣立っていますが、この7月から第3期が始まります。ぜひ多くの皆さまのご応募をお待ちしています。 第3期は、地方から参加を希望する方々からのご意見を活かし、これまで2か月に1回・年回計6回・12講座開催していたものを、講座数はそのままに年間3回の開催とすることにしました。1回毎、2日間かけて4講座を提供することにしたのです。 効率的にフィットネスビジネスが学べます。ぜひご参加ご検討をお願いします。 http://www.fitnessclub.jp/business/service/nakajima-juku.html 2012年 04月 12日
娘がスポーツ幼児園に入園。まだ毎朝お迎えのバスに乗るたび大泣きしていますが、泣きながらも毎日制服を着てくれるので、そこそこ気に入っているのかも。少し大変そうな毎日ですが、心から応援してます岩井です。
ここ数年の米国と日本のフィットネストレンドを見ていて、なかなか難しいなと思うことがあります。米国のピラティスブームのあたりからそれが始まっているのですが、今のファンクショナルトレーニングブームも気を付けないと、と感じます。 何かというと、日本のフィットネスクラブにピラティスが根付いていない一つの理由に、米国がピラティスブームに湧いていたとき、日本の業界がそのトレンドを採り入れようと、形先行で、その“動き”を教えてしまったことがあると思います。日本に指導者がまだ育っていなかった当時、トレンドを捉えるために指導者を量産しようと、プレコリオに近い形でマットピラティスが多くのクラブで導入されました。ですが、その教えるインストラクターも含め、お客様とピラティスの考え方までは共有しきれなかったことから、スタジオプログラムとしては「地味な動きのエクササイズ」としか認識されず、思うように集客が進まず、そのうちに本数が減ってしまったという経緯がありました。 今米国でブームのファンクショナルトレーニングも、形だけ見ると、「強度が高そう」と認識されてその良さに触れることなく、参加する人がなかなか増えないということになりかねません。この誤解は米国人の中でもあるようです。ファンクショナルトレーニングの本質を理解しているトレーナーが提供すれば、とても高い価値のあるエクササイズになり、定着も売り上げも伸びますが、提供スタイルやエクササイズの形だけを真似て提供してしまうと、誤解や怪我に繋がり市場を萎めてしまうことに繋がります。 ピラティスもファンクショナルトレーニングも、きちんと価値を理解し、その価値を顧客とコミュニケーションできることで、大きな市場に成長していく可能性があるのは米国や世界の市場を見れば明らか。どちらも、本来真面目で知的レベルが高い日本人にとって、その良さは理解されるはず。提供者であるトレーナーやインストラクターはもちろん、経営に携わる方々にも、導入が本格化する前に、まずその本質的な価値に触れていただき、適切な提供方法で成長のチャンスを活かしていただきたいと心から思います。 2012年 04月 10日
みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。
今日は、当社の行動指針の第4項にもある「誠実」さについて、考えてみたいと思います。みなさんは、ご自分を誠実な人間だと思いますか?おそらく自分では気づいていない人もいるでしょう。他の人が見たときに誠実さを欠いている人は意外に多いものです。 ビジネスでも、それ以外の人間関係でも、私は、この誠実さをたいへん重要視します。それを物差しの一つにして人を判断していると言ってもいい。したがって、嘘を言ったり、ごまかしたりする人とは、付き合いません。まして、一緒に仕事など絶対にしません。このブログでも何度も書いていますが、そういう人は、いつか人の足元をさらいます。お客さまや仲間を含む多くの人に迷惑をかけます。そうしておいて、陰では舌を出しニタリとしています。そのことがわかるから付き合わないのです。 嘘やごまかしとは、以下のようなことも含みます。 ・遅刻する ・欠勤する ・時間を守らない ・汚す ・盗む ・偏見を持つ ・思い込みで話す ・過去に拘泥する ・他人に期待する こういうところに、その人が誠実であるかどうかは出ます。「遅刻なんて・・・」という人がいるかもしれません。私は、たとえ電車の遅延や病気でも、許しません。遅延証明書や診断書を持っていけば、許されると思っている人がいたら、大いに自省すべきです。そんなふうに考える人がいるとしたら、プロ意識が低く、自分に甘く、周りの人やチーム、とりわけお客さまに対する気遣いがない証拠です。自分以外の何かのせいにする「他責」型人材ではなく、「自責」型人材になってほしいと思います。自分が誓ったこと、約束したこと、言ったこととしていることが一致する人にぜひなってほしいと思います。損得より先にまず善悪を考え、善いと思うことを自分の責任においてきちんとやる人になってほしいと思います。 2012年 03月 28日
IHRSAツアーで留守中、娘は保育園にお泊りすること7泊。そして、来週からはスポーツ幼児園へ。早生まれのため、2歳2ヶ月にして3歳のプレコースに入園です。Jリーグ人気の影響か、1クラス35人くらいのうち、女の子は5名ほど。たくましくならざるを得ない環境で育ってます。スパルタママ岩井です。
「強い企業が生き残るのではなく、環境変化に対応出来る企業が生き残る」とか、「適者生存」とかと言いますが、先日のIHRSAツアーでは、米国のフィットネスクラブや業界企業の変化対応力を改めてひしひしと感じました。ファンクショナルトレーニングのコンセプトが注目されていることは、ここのところ折に触れて感じていましたが、今回視察したクラブでは、それを目に見えるカタチとして提供して、メンバーの集客や定着、パーソナルトレーニングやスモールグループの収入増に確実に繋げています。 また、勤務する企業やクラブが変化対応できないでいる場合、そこから飛び出して、自分が思うスタジオやジムをつくって、新たな価値を提供することに果敢に挑戦するトレーナーや元クラブスタッフが経営するマイクロジムも確実に増えていました。そうしたマイクロジムは大規模低価格化する従来型のフィットネスクラブのすぐ近くで、数十坪~100坪前後で、大規模低価格クラブの10倍くらいの会費設定や客単価で集客に成功しています。 大手クラブでも、元気なクラブはここ数年でヨガやピラティス、ファンクショナルトレーニングといった顧客が高い価値を感じるコンセプトを積極的に取り入れて、施設レイアウトの変更や、スペースの転用などを柔軟にしてきています。 マシンメーカーやプログラム配信会社も、ファンクショナルやスモールグループでのエクササイズ提供をサポートする商品を開発して、こうした動きをサポートしています。 こうした柔軟な対応がとれるのは、やはり様々な意思決定ができる経営陣が、環境変化を敏感に察知し、それに対応できる変化をタイムリーにしてきているからに他ならないと思います。裏を返せば、競合が激しい環境ではそれができないクラブや企業はこれまでに姿を消してしまっているということです。 日本のフィットネス業界は家賃やインフラが高いという厳しい経営環境の中でクラブ経営に成功してきた経緯があるので、ビジネス面ではかなり優れています。その環境対応力を、またここで、市場ニーズの変化対応に活かして新たなフィットネスのカタチや価値が生み出されるといいなと思います。 2012年 03月 02日
早いもので今年も3月に突入。娘は来月からの幼稚園に備えてトイレトレーニングに突入。「お姉さんパンツ」としてあんぱんまんパンツを購入して目標意識を持って貰おうと思いましたが、「だいじ、だいじ」と言いながら、平気でおしっこもうんちもあんぱんまんパンツに。。。おむつとパンツ、トイレの違いをいかに伝えるかが大きな課題になっています、岩井です。
ピンチはチャンスといいますが、「困ったな」と思うことがあると、大方、以前よりもいい結果が出ることがけっこうあります。 来週に出発を控えたIHRSAツアーがそのひとつ。これまでは視察先のコーディネイトをIHRSAがかなりサポートしてくれて、その手前もあって、IHRSA加盟クラブを中心に視察していたのですが、昨年ころからIHRSAも人手不足を理由に、視察先のコーディネイトのサポートがかなり限定的になりました。そこで、ツアー企画担当者の私としては、以前以上に情報に敏感になり、サポートしてくださる方の協力を仰ぐわけですが、今年は本当に多くの方のお力添えのもと、史上最高に充実した内容での視察予定が組めました。 IHRSAが得意とする優良総合クラブはもちろん、敢えて一般的なフィットネスクラブの逆のことをして差別化するクラブや、ファンクショナルトレーニングジムなどの新業態も多数視察します。これまで1日6クラブが最高でしたが、今年は、できれば7クラブ視察したいと、ただ今調整中。数が多ければいいというものではありませんが、業態が多様化している昨今、やはりどうしてもできるだけ多くのパタンのクラブをカバーしたいと思うと、スケジュールはどんどんタイトに・・・。さらにインターネットの普及で、クラブの所在地がマップで確認できるので、効率的に無理することが計画できたりしてしまう今日なわけです。 IHRSAツアーをはじめて今年でかれこれ18年目。毎回タイトなスケジュールにご意見もいただきますが、それだけ毎年新しい動きがある米国のフィットネス業界。今年もたくさん学ばせていただけることに敬意と感謝の気持ちを持ちつつ、有意義な時間を過ごしてきたいと思います。 2012年 02月 29日
みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。今日は、みなさんにも教訓にしていただけたらと思い、恥をさらします。今年初めから当社の社員(3か月の見習い期間あり)になった30歳を過ぎた人の話です。
年末に地方から上京してきたこの人は、1か月も経たないうちに、入稿間際の多忙な休み明けの月曜日に無断で欠席し、さらにその翌日も音沙汰なく、お客様や仲間に迷惑をかけたまま、その後2度と顔を見せることなく去っていきました。僕はさみしくなりました。もしこのブログを読んでいるなら、しばらくしてからでもいいので、ぜひ会社に来て、直接状況説明と詫びをしてほしいと思います。それが大人の礼儀というものだと思います。本人も本当はそうしたいと思っているはずです。でも、何かが邪魔をしているのです。 人はいくら気を張っていても弱いところがでることはありますし、魔がさして間違いを犯すこともあります。ただそういう場合にも、謙虚に素直に反省し、関係各者に誠心誠意、スピーディーに最善のリカバリーを図ろうとすることが大切です。そうしないと、誰からも信用されなくなります。おてんとうさまの下で正々堂々の生き方をしてほしいと切に思います。 人として、普段から絶対に礼節を欠くようなことをしてはいけません。以下は、当社の行動規範の第3項「Courtesy(礼儀) 礼儀を重んじる」に記されている内容です。一つひとつはごく基本的なものですが、ぜひ改めてその重要性を認識していただけたらと思います。 ■「ありがとう」「ごめんなさい」「おはようございます」「こんにちは」「失礼します」「いってきます」「ただいま帰りました」「おかえりなさい」を誰に対してもきちんといおう ■敬語で話そう ■就業中の私語は慎もう ■素直さ、謙虚さを大事にしよう ■感じる力、気づく力を高めよう ■人の話も自分事としてよく聞き、気づいたことがあれば伝えてあげよう ■相手の意見が間違っていると思ったら、反対意見を根拠とともにいおう。いわれた相手は、そのことばを謙虚に受け止め適切な対応をしよう ■他者のいいところを探すようにしよう ■よい行動は、讃え合おう 2012年 02月 20日
入稿が終わった土日は娘を連れて小旅行が習慣になってきました、岩井です。冬はもっぱら雪遊びができるスキー場。スキーといえば、学生時代は行きも帰りもスキー場も混雑していましたが、今は快適旅行が楽しめて、オススメです。
娘が2歳1ヶ月を過ぎて、最初の反抗期を迎えています。「いや」とか「だめ」とか、聞こえてるのに無視して遊び続けたりします。 親として、自主性や判断力をつけてもらいたいので、できるだけ強制的に何かをさせることはしないようにしていますが、これがなかなか難しい。。。 特に朝。時間がない時に、朝ごはんを食べる、洋服を着る、靴下をはく、コートを着る、靴をはく、エレベーターに乗る、扉を出る、歩くといういくつもの行動の入口で「いやっ」が出る可能性があり、それぞれの段階でやる気が湧くようにしてみるものの、延々に時間がかかります。少しでも急がせたり、手伝おうとすると、「自分でー」と途中までやったことを元の状態に戻さないと怒ったり泣いたりして訴えます。それでも遅刻ギリギリの時間になると、やむを得ず強制執行。。。 この反抗期、3歳になると一段落すると言われますが、こういう時の親や周りの人の対応を見て、ものごとの対処を学んでいくと思うので、この時期を大切にしたいものです。 このままだと、「勉強しなさーい!」「歯を磨きなさーい!」という口うるさい親になってしまいそう。親としてもはやく成長せねばと思います。 2012年 02月 16日
みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。2011年のフィットネス業界の売上高、会員数、客単価/年は、編集部の推計では、それぞれ4,093億円(前年比▲1.2%)、393万人(同▲1.5%)、10.4万円(同0.4%増)でした。残念ながらマイナス成長です。数字からは、新規会員が獲得できにくくなってきていること、しかし客単価は上がってきていること、会員定着は進んでいることなどが推測できます。これからの既存店は、セリング志向ではなく、リテンション志向で、ライフタイムバリューを高める経営を追求していくことが求められるのではないでしょうか。その際の運営のポイントは、(1)快適性(2)成果(3)楽しさの提供に集約されるものと思いますが、その実現にもっとも欠かせないのが、相応の仕組みを構築したうえで、現場最前線での「会話力」を高めていくことだと思います。とりわけ、新規入会者へのスタッフの会話の質と量がリテンションに影響を及ぼし、さらにその先で業績に大きな影響を与えると思います。スタッフは、お客さまの内発的動機、動因、モチベーションを引き出す会話ができるようにすることが大事かと思います。そういうわけで、今日はこれから、岩﨑由純さんのペップトークに関するセミナーを聞きに行ってきます。
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シリーズ最強。従来の「V.A.A.M.」にL-カルニチン200mgとコエンザイムQ10を30mgプラス。運動時の対脂肪燃焼に本気で取り組む方に。 クッション性の高いウェーブ機構で大人気の”ダイバースLG”。 以前の記事
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