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グロービスの堀氏に学ぶ
 こんにちは。編集長の古屋です。

 今日は日曜日ですが、原稿を書くために会社に来ています。6月はHFJや当社主催の特別セミナー(講師WAC石川友行氏)や施設研修ツアー(北陸編)、その他プライベートなことも含めると、実にたくさんのイベントがあって(自分たちで計画したことで、どれもたいへん楽しみなのですが)、当社のようなベンチャー出版社はどこかで書く時間をつくらないと、誌面のクオリティを維持できなくなってしまいます。がんばります。                                                                                         さて、世の中には本当に忙しいのにもかかわらず、仕事や趣味、家庭など見事にバランスをとってすべてに懸命に取り組み、充実した人生を送っている方がいます。そんな方をぶきっちょうな僕は尊敬してしまうのですが、その一人にグロービス代表の堀義人氏がいます。堀氏の『人生の座標軸』という本を読まれた方はご存知でしょうが、同氏の生き方、考え方は立派です。6月15日(水)の夕方にFIAの業際交流会として、堀氏に講師をお願いし、「ビジネスにおける『心』と『知』の重要性ーグロービス起業物語!『志』と『知』の融合」とのテーマでビジネスに取り組む上で大切なことをお話いただきます。その際にぜひ人生の楽しみ方や人としての生き方などについても教えを乞いたいと思っています。ご興味のある方はぜひ来てください。歓迎します。詳細はFIA(TEL03-5207-6107)までお問い合わせください。
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by fit_business | 2005-05-29 16:15
新業態
新しいカバンを買ってウキウキしながら都内をフラついていた岩井です。

奇数月の後半~偶数月の前半は、編集部は取材に出かける日々。今週は金沢のエイムさんのところに行って、大阪のオージースポーツさんのところに行って、今日は、HFJの準備をかねてフィッツミーさんにおじゃまし、午後はサーティ・サーティさんのお話をお訊きしてきました。あしたはヨガ単体スタジオにおじゃまします。

それにしても「やってみる」というのはとても貴重なことだと感じます。カーブスモデルについては「日本ではどうなるのか」と様子を見ている人がたくさんいた中でいち早く実際に始めた方々が確実に日本の成功モデルを掴み始めています。

その他にも、最近新しい業態にチャレンジする人が増えていることを感じます。日本のフィットネス業界はこれまで参入障壁が高いと言われていましたが、欧米では参入障壁は低いとされている業界。日本でも業態が多様化すれば自然に参入障壁も低くなるし、参入障壁が低くなればいろいろな人がいろいろなクラブをつくって、参加する人にとっても参加への障壁が低くなるはず。

「Me Tooクラブ」という言葉がなつかしく感じ始めている今日この頃。これから益々取材が楽しみです。
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by fit_business | 2005-05-26 22:45 | 今日の編集部
若手を育成するには
 こんにちは。編集長の古屋です。

 今日は次号の特集記事の取材に行きました。人事関係の記事をまとめたいと思っていて、そのためにこのところいくつかのフィットネスクラブの人事ご担当者の方に現状と課題についておうかがいしているのです。                                                                                                       伸び盛りのフィットネスクラブは、どちらもスタッフの育成が大きな課題になっているようです。育成の手法としては、大きく人事制度的な対応と組織行動的な対応に分かれると思いますが、個人的にはこのビジネスで若手を健全に育成するには、前者よりもむしろ後者の方に経営者がどれだけ価値を見出せるかが大事なような気がしています。平たく言えば、制度で縛ること以上に、先輩のリーダーシップとコミュニケーションが若手のやる気を引き出すのではないか、と。そうなると、どれだけ先輩社員が若手を育て上げたかということも評価しなくてはなりません。しかし、現実は「(短期の)数字」と「指導」に対する評価がほとんどで、「教育」はあまり評価されていないのではないかと思います。まだ、取材途中ですので、今後の取材では、このあたりのことを各社がどう考えているかということもお聞きしてきたいと思います。                                                                               人事は戦略を実現し、成果につなげることが目的でしょうが、たいへん奥が深いといいますか、難しいですね。でも、常に考え続けなければなりません。
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by fit_business | 2005-05-23 19:16 | 今日の編集部
ピラティスを考える
カラダにいいこと、何かしてる?にトラックバックしてみます。

次号の記事のため、ピラティスとヨガの勉強を始めた鈴木です。

昨日、ピラティスの本を買ってきました。
他記事ですが、著者はこの方
アメリカのセレブたちがこぞって押しかけ、そのレッスンは1時間あたり12万円にもなるというカリスマ的ピラティス指導者、ステファン・メルモン氏です。
私は毎朝、5時半に起きて自宅でヨガをやっているのですが、今日は気分を変えて「ひとりピラティス」に挑戦してみました。
もともとピラティスはヨガの動きも含んでいるため、呼吸に注目したりバランスを保ったりすることはすんなりと受け入れられましたが、でも思ったより結構キツイ。
ひとりでやってさえそう思うのだから、マンツーマンでポーズや力の入れ方などを指導してもらったら、もっと効き目はアップするんでしょう。
ピラティスの良さは、すべて単純なポーズや動きながら、実は非常に合理的に設計されているところだと思います。
もちろんそれはヨガも同じことですが、ピラティスの方が身体のどの部分にその動きが効果あるのか、より明確であるような気がします。
そして今日はピラティススタジオへ取材に行ってきました。
都内某所にあるそのスタジオ、指導するのは雑誌やテレビにもよく登場する有名な方です。
現在のフィットネスクラブにおけるピラティスのプログラムやその指導方法について等、大変熱く語っていただきました。
「自分がいつも自分らしく、気持ちよくあるために」。
明るく日がさすスタジオでは、2人の女性がピラティスに励んでいました。
決して激しい動きでも難しいポーズでもないけれど、なにかが彼女たちから開放され、発散されている様子は見ているだけで伝わります。
とかくストレスフルなこの社会で、身体を鍛えることはもちろん必要ではあるけれど、そのトレーニングで逆にストレスを抱え込んでしまうことがないように、いつでも自分の身体と対話し、素直な気持ちよさを追求していきたいなと思った一日でした。
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by fit_business | 2005-05-20 18:19 | 取材日記
介護ビジネス
勉強中の岩井です。

次号の取材に向けて介護ビジネスの勉強を再び始めました。ちょうど昨年の今頃、通巻13号の「介護予防・高齢者の筋力トレーニング」の取材にとりかかったことを思い出します。昨年から比べるとだいぶ2006年の改正の内容が見えてきていますが、それでもまだまだ決まっていない部分もたくさん。

今日見つけた記事でとてもおもしろかったのが、証券アナリストの金田洋次郎氏の介護セクター分析講座(←のメルマガに連載されています)。介護ビジネスの構造をとても分かりやすく解説してくれているのですが、特に興味を惹いたのが、介護ビジネスというのは規制ビジネスだというところ。規制緩和で市場が急拡大した一方で、一定周期で見直される介護保険制度にその都度合わせてビジネスをしなければいけないわけで。どんなビジネスでも外部環境の変化にいかに適応していくかというのは常に課題ですが、介護ビジネスの場合、制度の改正ごとにビジネスの環境がガラリと変わるというリスクがあるわけです。その都度、戦略を練り直してビジネスモデルを一新するところもあるのだとか。“戦略家”にとってはおもしろいビジネスかもと思いました。
でもなぁ、お客さまのことより制度改正がどうなるかに神経を使うのも大変だよなぁ。

フィットネスクラブの事業環境は追い風が続いていますが、お客さまの変化、スタッフの変化、環境の変化に敏感でいたいものです。
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by fit_business | 2005-05-18 21:02 | 今日の編集部
決算発表
 こんにちは。編集長の古屋です。

 5月ということで、当業界でも決算発表花盛りです。今日はセントラルスポーツの決算説明会に行ってきました。増収増益で、好調ぶりを示す決算でした。ルネサンス、東祥、コナミスポーツも増収です。皆さんの会社はいかがでしたでしょうか?多くが増収であると思いますが、もし減収であったとしても、今期増収に転じることができるところは多いと思います。業界全体は成長しているわけですし、需要は確実に存在します。あとは、スピーディーに、そして果敢に変化対応できるかどうかだと思います。要は経営者次第。ぜひ、来年の5月に笑顔でいられるような取り組みを今からしましょう。私たちも応援します。
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by fit_business | 2005-05-16 20:11
「形あるもの」の魅力
いったん書いたブログがなぜか突如消えてしまい、ショックを隠しきれない鈴木です。

現在、編集部は5月25日発行号の仕上げ段階に入っています。
先週の金曜日に原稿を印刷所へいれ、それが昨日あがってきました。
次号は厚い。持ったときにズッシリきます。
電車のなかで立ち読みするには辛いかもしれませんが、内容は非常に濃く、読みごたえのあるものです。
どうぞご期待ください。

今はWebの全盛期であり、情報は無料で入手する時代とされています。
しかしネット上の情報は上書きすればすぐに古いものが消去され、必要なときに手に入らなかったり、また玉石混淆のニュースに惑わされることもしばしばです。
一方、「紙」という形に残り、将来にもしっかりと引き継がれていく印刷物は、一般的にみればWebの影響により縮小傾向にあるものの、編集者としてはやっぱりその「作り甲斐」を感じます。
もちろん、WebにはWebなりの雑誌にはないメリットがあるでしょう。
スペースに際限がないとか、動きのあるページを作れるとか。
しかし、メールがどれだけ普及しても手紙の良さは変わらないように、「紙」という形で表される印刷物も決してなくなることはないと思います。
「形あるもの」だからこそ、一文一文字を大切に書き、レイアウトやデザインにもこだわりたい。
後世に残るから、次はもっとよいものを、と向上心を絶やさない。
どんどんと「形」に仕上がっていく『フィットネスビジネス』を見ながら、そう感じるこの頃です。
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by fit_business | 2005-05-11 16:55 | 今日の編集部
経験価値で、差をつけよう
 編集長の古屋です。      

 今日は、朝一番で健康診断に行ってきました。昨年までは、区が実施していた無料の健診に行っていたのですが、今年はちょっと健診項目の多い、そしてしっかり診てもらえそうな病院に行きました。といっても当社は政府管掌の社会保険なので、どうってことはないだろうと、高を括っていました。社保の指定病院で、追加費用6,720円程度ということもありましたので。ところが、とてもいい病院でした。松涛の旧山手通り沿いにあるセントラル病院ですが、まさにホテルのような応対と環境でした。健診後、すぐに医師が診断結果の解説を丁寧にしてくれたのにも驚きました。そのうえ、立派な昼食までご馳走してくれたのです。僕がこれまでに受けた健診サービスのなかでは最高位にランクされます。サービス、いやまさにホスピタリティの違いで満足度がこうも違うのかということを実感した次第です。フィットネスクラブでも経験者が増え、生活者がクラブを選ぶような時代になってくると(エリア的にはもうそうなっているところもありますが)、本当にこのホスピタリティが大事になってくると思いました。ここでいうホスピタリティとは経験価値(エクスペリエンス)とも言い換えることができます。これには人的対応だけでないいろいろな要素が必要になります。今日、僕が一生活者として感じたような違いを皆さんもどこかで感じたことがあると思います。そうしたことを自らのビジネスに活かすことって、大事ですよね。

 
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by fit_business | 2005-05-09 21:42
やっと一息
ふぅ。岩井です。

次号の入稿作業にようやく追いつきました。いつも私は仕事が遅れがちで、デザイナーさんにも迷惑をかけがち。毎回反省すれど、気づいてみるとギリギリになってしまうのです・・。申し訳ない。。

昨日は2005年の新商品ガイドの編集をして、今日はジムオペレーションの記事校正をしていました。(両方次号に載ります!)今回のジムオペレーションの記事は業界リーダーにお集まりいただいて座談会をしたものをまとめたのですが、おもしろかったのは、以前はよくクラブの来館やいろいろなアイテムの利用を促すスタンプラリーのようなプログラムが多かったところが、最近は、脂肪買取とかのように成果に対してごほうびが貰えるようなプログラムを多くしているというところ。それから、これまで「ニーズに応える」ということが良く言われていましたが、座談会ではお客様は気づいていないかもしれないけど必要としているものを提供していこうとしているということが話されました。「利用」から「成果」へ、「提供」から「提案」へ。ジムが変わりつつあります。

という私も最近はすっかりジム派。ダイエットも遅れがちなので、明日は早朝7:15からパーソナルトレーニング予約しました。明日からまたスケジュールに沿ってがんばります。
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by fit_business | 2005-05-05 18:15 | 今日の編集部
自分と遊ぼう
 こんばんは、と書いて皆さんはこのブログをいつ読まれているんだろうと思った古屋です。

 改めまして、こんばんは。今日は連休の合間ですが、業界の方々は皆さん出勤されているようですね。電話やメールがいつもよりたくさん来ますし、こちらから連絡させていただいてもほとんどの方と繋がります。当然といえば、当然ですが、僕も今は今号の入稿作業と次号の企画を一遍にする時期で目が回るような忙しさなので、「あー、みんなもがんばっているんだ」とこんな日に実感し、少しなぐさめられたような気分になるのでした。                                                                                  そんなわけで今日は一日会社にいました。ちょっと疲れたので小休止しようと、このブログを書きはじめたところです。BGMにジャズをかけました。なんと編集部にはレコードプレーヤーがあるんです。今はバーニー・ケッセルの「オン・ファイア」というアルバムのTHE SHADOW OF YOUR SMILE(邦題いそしぎ)という曲が流れています。業界でもジャズ通の方がいると嬉しく思います。僕が知るところでは、ルネサンスの黒田さん(元ピープル)とゴールドジムの石渡さん(元明治スポーツプラザ)は筋金入りのジャズ通です。お二人とも編集部にジャズを聴きにきています。石渡さんとはバーボンを飲みながら、ジャズをBGMに業界の話をします。僕が思うにジャズ通の方は多趣味というか、ジャズ以外にも人生のいろんな楽しみを知っているように思います。多趣味というのはいいことだと思います。皆さんは、仕事とフィットネス以外にどんな趣味、楽しみを持っていますか?息を抜けるときを持とう。人生を楽しもう。自分と遊ぼう。
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by fit_business | 2005-05-02 21:08