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夢をサポートするということ
すっかり長袖の田辺です。

今週は楽しい一週間でした。
と、いうのも、フィットネスビジネス編集部主催のビジネスセミナー
「地域密着マーケティング」の一週間だったのです。
入社してから初めての、こういうイベント。
僕も東京会場では受付をしたり、スライドを切り替えたり、写真を撮ったりしました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

ゲインズビルヘルスフィットネスセンターが、地域ぐるみで
ゲインズビル市を「全米一健康な町」に導くまでのお話を、
ジョー・シルリさん、デビー・リーさんのお二人から聞きながら、
「いい循環だなぁ」と思いました。
自分たちの理想とするビジョンがあり、
それにみんなが共感してくれて、協力してくれる。
そのことでみんなにとって有益な価値が生産されていく。
そんな仕事ができるって、すばらしいことです。

そういえば先日、TULLY'Sでコーヒーを待っている間に、カウンターに
タリーズ創業者の『すべては一杯のコーヒーから』があったので、パラパラとめくっていたら、「夢と目標」の話がありました。
彼曰く、夢と目標は別だといいます。
この考え方、すごく好きです。

大きな大きな夢を持ち、それに近づくための手の届く目標を設定する。
ジョー・シルリさん、デビー・リーさんのお話は、まさにそんな感じでした。
僕も、そうやって一歩一歩、階段を昇っていけるよう、夢と目標をきちんと見据えて歩んでいきたいです。
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by fit_business | 2005-09-30 23:49 | セミナー・講演会レポ
地域密着マーケティング
 こんにちは。編集長の古屋です。

 今、ゲインズビルヘルスフィットネスセンターのジョー・シルリさんとデビー・リーさんによる「フィットネスクラブの地域密着マーケティング」の東京講演を終えて、一緒に食事をして会社に戻ったところです。今日の講演を聴いて「地域密着」志向のクラブはいいなと感じました。地域の生活者や勤労者の方々にクラブがこんなに役立てるという実感を感じられるクラブっていいと思いませんか?ぼくたちフィットネス業界に身を置くもののおおきな喜びであり、目的のひとつが「地域密着」なんじゃないでしょうか?詳しくは、別の機会にご報告します。今日はとりあえずこれだけです。明日は東京商工会議所でメンバーに、そしてあさっては大阪でまた業界関係者の方々に講演する予定です。
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by fit_business | 2005-09-27 22:26 | セミナー・講演会レポ
今日の編集部
ラーメンと明太子のお味はいかがでしょうか、高橋です。



今日は古屋さんと岩井さんが福岡に出張中だったので田辺さんとふたりで留守番をしていました。
出張でお二人がいないことはよくありますが、そんな時の編集部は心なしか電話の件数も減り、ゆったりとした時間が流れるような気がします。
なので、今日もそのつもりで自分の仕事を淡々とこなしていけるだろう、ついでに部屋のお掃除でもして、帰ってきたお二人をびっくりさせれらたらいいねぇ~、なんて田辺さんと話をしていました。

ところがお昼ごろからでしょうか、電話が急にひっきりなしに鳴り出したのです。


一体なぜ?!

答えは簡単です。9月27日(火)に東京で、29日(木)に大阪で開かれるクラブビジネスジャパン主催のフィットネスビジネス特別セミナーへの申込が殺到したのです。
今回は「フィットネスクラブの地域密着マーケティング」と題して、米国フロリダ州ゲインズビルで優れたクラブ経営を続けているジョー・シルリ氏とデビー・リー氏をお招きして講演していただく、という内容となっています。
クラブに参加していない地域住民の方々をいかにして取り込むか。これはクラブの経営に携わっている方々の最も重要な課題のひとつであろうかと思います。今回のセミナーはまさにその点を、お招きしたおふたりに詳しくお話していただきます。もちろん通訳つき。英語が苦手な方でも安心して参加していただけます。
参加してくださる方々の今後に少しでもお役にたてればと思いますので、もしご興味のある方は、編集部までご連絡ください。お席にはまだ多少の余裕がございますので、お手続きがお済み出ない方は急いだ方がいいですよ!!

詳しい内容については以下のURLより御確認ください。
http://www.fitnessclub.jp/seminar/200509seminar/index.html


それにしても、昼間のあの電話の数。編集部にお世話になるようになってはじめてのことです。2人だけでは手が足りないときもありましたが、主催者側としてはこれはとてもうれしい悲鳴です。


そんなこんなですっかり後回しになってしまった自分の仕事を、福岡の名産品を思い描きながら片付けたいと思います。
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by fit_business | 2005-09-22 20:44 | 今日の編集部
朝フィットネス、夜ビジネス
日々フィットネス、ビジネスな岩井です。

 今日、大手商社の方々とブレーンストーミングをしている中で「そういえば、フィットネスもビジネスもnessがついてますねぇ」とのひとこと。「そういえばそうだなぁ」と珍しく辞書を引いてみました。
 フィットネスっていうのはフィットの名詞形、ビジネスは恐らくビジーの名詞形で、「フィット」は「適合している状態」「健康でいつでも用意ができている状態」に対して、「ビジー」は忙しいが語源かなと思いきやビジネスはそもそも「bisignis(苦労・孤独)からbissinesse(多忙)を経て現代のbusiness(職業・仕事)にたどりついた」のだそうです。
 こう考えると日々、電話で「はい、フィットネスビジネスです」と受け答えしている自分の状態が複雑に思えてきます。
 今はまさに語源のビジネス。オフィスでひとりこのブログを書いています。ちなみにビジーには「にぎやかな」「繁華な」という意味があります。明日は福岡出張。夜はラーメンとめんたいこでビジネスになりたいわ。
 
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by fit_business | 2005-09-21 23:55 | 今日の編集部
起業、あるいは新規事業立ち上げの要諦
 こんにちは。編集長の古屋です。

 「君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。」
 これは、最近スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で卒業生に送ったスピーチの一節です。ネットで検索すると原文、邦訳ともいくつかでてきますのでぜひ読んでみてください。感動すると思います。
   
 さて、今日は2ヶ月に一度ある企業内ベンチャー推進協議会で、マネックス・ビーンズ証券のCEO松本大氏の話を聞きました。タイトルは「ベンチャーから、公開企業へ」。同社は創業からまだそれほど経っていませんが、明日一部上場となります。起業のきっかけから今日までの経緯を聞いた後、同氏がこれまでに学んだことを3つ教えてくれました。一つ目は(事業化の)アイディアなんてたいしたものじゃない、そんなものはどこかに同じ事を考えている人がいる、大事なことはそのアイディアを活かすためのプラットフォームをどうつくり、それを実際に機能させるために継続して力を注ぎ続けること。二つ目は自分の事業化する対象範囲を強みのある部分に限定する代わりに、目標をできるだけ高いところに置き、その達成を目指し、その過程ではきちんと軌道修正をしていくこと。三つ目は常にその事業への好奇心を高めるように自分をコントロールすること。これらが成功には欠かせないといっていました。キーワードは「継続」、「高い目標設定」、「好奇心」です。私自身は自分の経験を踏まえて言うとこれらに加えて、「使命」を入れておきたいと思いますが、なるほどと思いました。
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by fit_business | 2005-09-20 23:02 | セミナー・講演会レポ
東京ウォーカー

金曜日にblogをさぼった田辺です。。

今日はまるで夏が戻ってきたかのようにカンカン照りになっていますが、
先週末は、さすが九月になったなぁと思わせる涼しい日々でした。
この季節はどうしたって外を歩きたくなります。

と、いうことで、土曜日は東京散歩を決行。

まずは、なによりも公園でしょうということで、井の頭公園へ。
井の頭公園はおろか、吉祥寺という駅も降りたことがなかったのですが、
駅を降りて、てくてくと公園めざしてあるく町並みは、穏やかでいい感じでした。
国木田独歩の『武蔵野』のあの感じが鼻先をくすぐる感じっていうんでしょうか。
歩きながら、「なぜ日本の池には、必ず鯉が泳いでいるのだろう」などと
よくわからないことを考えながら、秋の空気を存分に吸いました。

そのあとは、昔の職場のある荻窪へ。
懐かしい町並みを歩きながら、ずっと行きたかった「TOMATO」へ。
欧風カレーの有名なお店です。
牛タンカレーで2100円って、どういうものなんだろう、と
出てくるまでの期待も高まります。
「お待たせしました」と、出されたものは、
珠玉のカレーここに極まり!といった体の、見事なカレーでした。
タンの柔らかさはいうまでもないですが、驚くべきはルウ。
口に入れたときにふわっと広がる香ばしさと、
噛むごとに口にはじけるスパイスの刺激。
お口の中が未体験ゾーン突入で、幸せなひとときをすごせました。

幸福な気持ちにつつまれながら、
おつぎは大田黒公園へ。
音楽評論家、大田黒元雄のお屋敷です。
手入れの行き届いた日本庭園で、井の頭公園の力強さとはまた違った趣です。
去年はよくこの公園で弁当を食べていたものです。
お茶を飲みながらしばし息抜きをして、次なる目的地へ。

JR総武線に乗って、降りたところは秋葉原。
いま一番アツいスポットですね。
いつのまにか駅の中がガラっとかわり、知らない出口も増えていてビックリ。
降りると目の前にニューオープンのヨドバシカメラ。
人の波に流されて店内に入ると、大盛況でした。

店内をぐるりと回って、秋葉原のエナジーあふれる町中を歩き回っていると、
だんだん日も暮れてきたので、帰路につくことに。

外堀通りをひたすら歩いて東京駅、そこから左に曲がって茅場町まで、
いろいろなものを見ながらあるいてきました。

歩き通した一日。
家についてじんわりとやってくる足の疲れを感じながら、
体も、気持ちも健康になったような気分です。

歩いて回って、体も心も健康に。
もうじき最高の季節がやってきますよー
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by fit_business | 2005-09-18 14:40 | 今日の編集部
クラブは「楽しい」・「明るい」が一番!!
いろいろな意味でしょっぱい、高橋です。

先日、ジェクサー赤羽にクラブ見学に行ってきました。
同クラブは今月25日発行のフィットネスビジネス通巻第20号でも、特集「成功する施設開発」のなかで詳しく紹介されているクラブで、高架下という普通なら考えもつかない場所に建てられているクラブです。

「高架下」と聞いて、私は暗くてジメジメしていて何かが出てきそうな、それこそカラダに悪い場所というイメージを抱いていました。そんな場所がカラダの健康を追求しようというフィットネスクラブに適しているのでしょうか。編集作業にかかわったことで事前に仕入れていた予備知識をもってしてもその疑念は晴れません。

しかし、ジェクサー赤羽のクラブがひとたび目に入るとそのイメージが一転します。高架下とおぼしき場所は明るいけれどもそれでいて落ち着いた色調の施設が建てられていて、「ジメジメ」だとか、「カラダに悪」そうだとかいうイメージは全くありません。
クラブ内が明るいのはもちろんですが、スタッフの方々もとても親しみやすく、初めての場所でまごまごしていた私はいろいろとたすけてもらいました。沢山いた利用者も、フィットネスに楽しそうに励んでいました。

先週のブログでも書きましたが、私の地元のクラブは老朽化が進んでいます。利用者も楽しんでいるのではなく必要があるから通っている、という感じです。
対してここジェクサー赤羽は利用する人もクラブを運営する人も、皆がそこで楽しんでいる雰囲気。いくつかのプログラムを体験してきましたが、一人でも(それはそれで寂しい人ですが)とても楽しんで帰ってきました。

私も入会するなら、暗い印象のクラブではなく、楽しくてそして明るい雰囲気のクラブがいいです。
(先週のくりかえしのような・・・)
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by fit_business | 2005-09-15 21:36 | 今日の編集部
ハッピーに行ってハッピー!
岡山でままかりをたべてハッピーな岩井です。

昨日、9月号の入稿を終え、今日から早速11月号の取材がはじまりました。
11月号の特集は「地域密着マーケティング」、ということで今日は徳島のハッピーさんと、岡山のレイスポーツクラブさんにお伺いさせていただきました。
古屋編集長に「地域密着マーケティングってどう定義する?」と聞かれて、「うーん、地域のコミュニティ的存在になれていることですかねー」と軽く答えてしまっていましたが、実際に取材にお伺いして感じたのは「地域で頼りにされる存在」になれる活動をしているっていうことかなと感じました。ハッピーさんは特に地域の企業や団体に「健康情報の発信地」として頼りにされていましたし、レイスポーツさんは、その非常に高いトレーナー教育から、特に健康面に不安を抱える地域の中高年層の方々や、傷害を克服してまた第一線に復帰したい、高いパフォーマンスを発揮したいという地域のトップアスリートの方々に絶大なる信頼を得ていることを感じました。
「地域密着マーケティング」の取材は経営効率だけでは計れない企業の価値の真髄を改めて見つめなおす機会になりそうです。
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by fit_business | 2005-09-14 21:19 | 今日の編集部
小泉自民圧勝に思う
 こんにちは。編集長の古屋です。

 昨日の選挙では小泉自民党が圧勝しました。衆院の三分の二以上を与党が押さえましたから、理屈的には、どんな議案も通すことが可能となります。郵政民営化も実現するでしょう。経済界も歓迎していますし、実際に今日は株価もぐんと上昇しました。しかし、あまりにも多くが同じ方向になびき、結果対抗勢力が弱体化しすぎたことには多少不安を感じます。私は2大政党のようなものもあまり好ましいと思いません。いろいろな価値観があることのほうが本来、自然だと思います。今後、優れた少数意見が無視されることがないように、というよりも積極的にいろいろな意見に耳を傾ける柔軟な姿勢をなくさないように願いたいです。
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by fit_business | 2005-09-12 20:54 | 今日の編集部
トレーナー・インストラクター専用SNS
*blogをお持ちのトレーナー・イントラさんにトラックバックをお送りしています。


フィットネスオンライン上にもバナーで告知しているのですが、
来週から試験的に「トレーナー・インストラクターSNS」をスタートします!
今日のblogは保存版、題して

「トレーナー・インストラクターSNS」って、なんじゃい?


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「トレーナー・インストラクターSNS」って、なんじゃい?

みなさんは、SNSというものをご存じですか?
ーシャルットワーキングイト」の頭文字をとったのがSNSです。
このSNS、インターネットのコミュニケーションを劇的に変える、すごいモノなんです。
何が出来るかを箇条書きにするのもいいのですが、
ここはひとつ、ソーシャルネットワーキングサイトを毎日つかっているナベタ君(23)にインタビューしてみたいと思います。

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編集部(以下編)「ナベタさんこんにちは」
ナベタ(以下ナ)「こんにちはー!よろしくお願いします」

編「早速ですが、ナベタさんの一日の過ごし方を教えてください」
ナ「夜からはじめていいですか?あ、夜の生活の自慢とかじゃないですよ」
編「そんなのは…興味ありません。さっさと教えてください」
ナ「家に帰ってメシくったりしたら、ネットつないでSNSを開きます。僕がやっているのはmixiってやつです。」
編「一番規模の大きいやつですね。」
ナ「そうそれです。まず自分のホームを開いて、自分の日記についたコメントと、メッセージをチェックします。日記にはコメントをつける機能があって、自分の日記にコメントがつくと、トップページに赤い文字でお知らせしてくれるんです。これが付いているとウレシイんですよね。メッセージはいわゆるメールです。新着メッセージも、赤い文字でお知らせしてくれるんです。」
編「へぇー、それは便利」
ナ「自分が日記を書くと、僕のマイミクのトップページに、新着日記ってことで表示されるんですよね。だから、日記のコメントってすぐにポンポン付くんです。おもしろいっすよ。」

編「ん?マイミクってなんですか?」
ナ「えーと、今度はじまる「フィットネスコミュニティ」だと「マイフレンド」って呼ばれるんでしたよね。これは、簡単に言ってしまえば、友達とのリンクです。友達と「マイフレンド」でつながると、自分のページの「マイフレンドリスト」に、その友達の写真が載っかるんです。」
編「じゃあ、ナベタさんのページを見ると、ナベタさんの交友関係が見て取れるんですね」
ナ「そうなんすよ。ほら、「友達は自分を映す鏡」っていうじゃないですか。知らない人のところに行っても、「マイフレンドリスト」を見てみると、自分の知り合いとつながってたりして、それがきっかけでその人と仲良くなって、「マイフレンド」でつながって…って、交友関係が広がっていくんです。これがSNSの一番のおもしろさです!いまじゃ友達の友達はみんな友達です。」

編「SNSだと、自分のプロフィールや顔写真なんかも載せられるから、これまでのインターネットのコミュニケーションみたいに、相手がどんな人か全然わからないっていうことがないのは、いいですね」
ナ「そう、だからこそ「マイフレンド」っていうのは、ネット上だけのつながりで終わらずに、現実でつながっていけるんです。実際、SNSがきっかけで知り合った友達と、会って遊んだりしてますよ」

ナ「あと、コミュニティに顔を出してます。」
編「コミュニティ?」
ナ「SNSでは「コミュニティ」っていって、たとえば「猫の好きな人コミュ」とか「○○大学出身のコミュ」とか、「この話題を共有したい」というネタごとに、コミュニティっていう掲示板みたいな集まりを作れるんですよ。たくさんあるコミュニティの中からピンとくるやつを探して参加したり、なかったら自分で作ったりしてます。」
編「ちょっと、某巨大掲示板みたいですね」
ナ「そうそう、そんな感じ!でも、匿名じゃないからいい加減な書き込みも少ないし、けっこう濃いやりとりができるんですよね」

編「どんなコミュニティに入ってますか?」
ナ「まじめなのからふざけたやつまで、ホントたくさん入ってます。自分の地元のコミュニティで、だれかが紹介していた美味しいお店にいってみたり、Photoshopのコミュニティでは使い方の質問して返答をもらったり、最近だとm-floのコミュニティで「実現してほしいlovesは?」みたいな話題で盛り上がりました!」
編「m-flo、聴かないんでわからないですけど。」

ナ「フィットネスコミュニティだったら、たとえば自分のクラブのコミュニティを作って、バーチャルスタッフルームにすると、かなり便利だと思いますよ。レッスンの代行を頼んでみたり、飲み会のお知らせしたり、ちょこっと気づいたことを書き込んでみたり。」
編「こんなのはどうですか?パーソナルトレーナーあつまれ!っていうコミュニティを作って、お客さんからの質問を書き込んで、みんなで解決法を話し合うとか」
ナ「あとは、自分の持ってるレッスンのコミュニティを作って、別のクラブの人と話題を共有するとか」
編「飲んだくれコミュで、全国の飲んだくれトレーナー探すのも、いいですよねきっと(フフフ)」
ナ「俺も入っていいですか?それ。自分の所属しているコミュニティも、自分のページに表示されるから、自分の趣味もそこさえ見ればわかるかも」
編「気の合う人も見つけやすいですね」

編「結局、SNSのおもしろさって、なんですか?」
ナ「たぶん、ここまでお話したことで、だいたいわかってもらえると思うんですけど、とにかくいい人付き合いが、SNSを使うと出来るんですよ。ずっと仲良かった友達の意外な一面を見たり、きっとSNSがなかったら接点だろう人で、でも実は趣味も考え方も会う友達と巡り会えたし、それはホント、SNSのおかげだと思います。日本中のトレーナーさん、インストラクターさんがつながったら、すごくイイじゃないですか!」

編「こんどオープンする、フィットネスコミュニティは、とくにトレーナーとインストラクター専用だから、いままでなかなか出来なかった話題で盛り上がったりできそうですねー、うーん早く登録したい!」
ナ「俺の知り合いの田辺ってやつが、SNSについては詳しいから、もしわかんないことがあったら気軽にメールしてくださいな」
編「今日は長い時間、ありがとうございました!」
ナ「どもですー」

と、いうわけで、
ソーシャルネットワーキングの魅力、
伝わりましたでしょうか?

登録も利用も無料なので、
みなさんジャンジャン登録してください。

もしわからないことや、もっとききたいことがありましたら
わたくし田辺までお問い合わせください。
なーんでも答えます!

登録希望は コチラ(info@fitnessclub.jp) までお願いします。


長文におつきあいいただき、ありがとうございましたー!
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by fit_business | 2005-09-09 18:05 | 更新情報