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若大将
 編集長の古屋です。

 今朝は北九州からレッツの安藤社長が編集部にお見えになられました。自社レッツの直営店で培ったノウハウを活かして、これから同様のタイプのFC展開とコンサルティングの提供を始められるとの事でした。そのために安藤社長は新会社を設立しました。株式会社レッツコンサルティングです。レッツはローコスト・ロープライス・ハイバリューのフィットネスクラブとしてのモデルをしっかり確立している会社です。もしフィットネスクラブ事業での新規参入や既存店の再生をお考えの方がいらしたら、ぜひ安藤社長の話をきいてみてください。かならず参考になるはずです。安藤社長はまだ30歳前半ですが、経営センスと能力には素晴らしいものがあります。業界の期待のホープ、若大将です。よろしくお願いします。
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by fit_business | 2005-11-30 14:38 | 今日の編集部
CM
昨日、家に帰ってご飯をたべながらテレビを見ていたら、
ぼんやりとした脳みそに刺激的なフレーズが刺さってきました。

「奇跡を信じるな。」

あっ!と解る方もいらっしゃるかもしれません。
これ、ChampionのCMコピーです。

暗い部屋で一人、ひたすら拳を振るう男。
ちょっと拳を休めると、目に入ってくるのは鏡に映った自分の姿。
そこに、甘えの浮かんだ瞳を見つけると、男はまた表情を引き締めて
一心不乱に拳を振るい始めます。
そして最後に、このフレーズ「奇跡を信じるな。」

あ、このCM、自分に向かって言ってるな。
了解、しかと受け止めました。
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by fit_business | 2005-11-30 00:26 | 今日の編集部
成功のサイクル
先日「人前であがらぬ法」と題されたセミナーを受けてきました。将来、人前で話をしたり、プレゼンをするようなことがある時のためです。その講演の中で、「成功のサイクル」の話がありました。



成功のサイクル、とは、

①事前準備→②自信→③成功→④意欲→①→②・・・・

十分な「事前準備」をすることにより本番へ臨むうえでの「自信」がうまれ、「成功」する。それが次のステップへ進む「意欲」へと繋がる、というのです。



このサイクルは「人前であがら」ないため、だけのものでなくあらゆる物事につうじるのではないかと思います。

先週、自動車運転免許の本試験をうけてきました。きちんと事前に勉強していけばいいのに仕事が忙しいから、時間がないから、と理由をつけて勉強をしなかったので、結局前日にひたすら暗記するはめになりました。ひととおりやりましたが所詮一夜漬けです。①事前準備をしっかりしていないのですから、②合格する自信はありません。実際、本番ではまったくわからない問題が10問もありました。試験終了後、「もう1回受けにこなければいけないのかしら」と合否が発表される大きな電光掲示板の下で半分泣きそうになりながらじっと発表を待っていた時の惨めさったら、ありません。結局、「二択試験」というすばらしい試験形式のおかげでなんとか合格し、③成功をおさめることができました。成功をおさめはしましたが、終始余裕が無い状態で、できることなら、もう「テスト」と名の付くものは遠慮したいと思いました。

先ほどあげた成功サイクルからすると、事前準備をしっかりして試験にうかっていたのであればまた「テスト」を受けたいという④意欲がわくはずです。しかし私は事前準備を怠った段階ですでに成功サイクルからはずれていました。ですから、「テスト」はもう嫌だ、と思うのは当然なのです。



このように、「成功サイクル」あらゆる物事に通じます。何をするにも、事前準備と計画性が大事。次に何かに挑戦するときは心してかかろうと誓ったのでした。
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by fit_business | 2005-11-28 23:58
一日一善
勤労感謝の日の休みを考慮に入れても、ブログ遅れで初の罰金1,000円支払います岩井です。

今日はお給料日。当社では私が経理担当もしているので、25日は銀行詣。たいてい25日は銀行はすごく混んでいるので、朝少しでもタイミングを外すと、すごい行列に悩まされることになります。いつもは「まったくこの忙しいのに」とすごい形相で銀行から出てくるわたしですが、今日は早く銀行に着けたこともあり、振込みを終えてしばしほっとした顔をしていたのでしょうか、道端で杖をついたおばあちゃまに声をかけられました。歩道を挟んで、銀行側から歩道の先でタクシーを拾うまで手を引いて欲しいというのです。その歩道は通常では気づかないくらいの勾配ですが、その方にとっては「すごい坂」。私は今日は幸運にも気持ちに余裕があったので、その方のペースに合わせてゆっくりと歩道を横切り、標識の棒につかまって貰っている間にタクシーを拾って、タクシーが走り出すまでを見届けたのでした。ゆっくりと歩いている間に、この方の近くにはフィットネスに触れる機会はあるだろうか、ゆっくりでも歩ける力を保てる環境があるだろうか、といろいろ思い巡らせながらも、私は結局手をひいてその場の助けをすることしかできず、何かやり残した感を持ちながら手を振り、また足早に会社に向かったのでした。
フィットネス業界はとてもいい業界で、自分がこの業界で働けていることはとても幸せだと思う一方で、少しの運動で生活が何倍も楽になったり、楽しめるようになれる人からまだまだ遠くにいるような気がして少し寂しさを覚えたのでした。そんな意味でも、現場で指導されているインストラクター、トレーナーの方々がやっていることは本当に偉大だし、貴重だと思います。私がいま置かれている立場、環境からインストラクターやトレーナーの方々に役に立てることを一生懸命やることで今日のおばあちゃんにも何かが届けられたらなと思います。
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by fit_business | 2005-11-25 23:13 | 今日の編集部
パーソナルトレーナー
 こんにちは。編集長の古屋です。

 新年号の特集記事の取材で、今日は4件取材にうかがわせていただきました。いずれも印象に残る施設でしたが、特に印象に残ったのが、「パーソナルトレーナー(PFT)モデル」ともいうべき、ビジネスモデルに果敢にも日本で一番最初にトライした「ミッドブレス」さんでした。創業当初11人のPFTでスタートしたのが、今は18人になっていて、その提供本数も単価もぐんぐんあがってきているとのことでした。オーナーの水戸川さんのベンチャー精神は凄いと思いました。1号店を成功させ、今は2号店を立ち上げ中です。きっと最初の頃は相当苦労されたと思います。ようやくパーソナルトレーナーの時代が来たなと感じました。
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by fit_business | 2005-11-22 21:35 | 取材日記
とれたて新鮮
こんにちは、田辺です。

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じゃじゃーん、フィットネスビジネス21号が本日できあがってきました!
今回のテーマは「地域密着マーケティング」、25日発売です。
私事ながら、企画の段階から製本までを見たのは、今号が初めてで、
いざできあがってきたものを見ると、感慨深いものです。

海外からジョーシルリ氏とデビーリー氏を招いて行われたビジネスセミナー「地域密着マーケティング」(今号に内容収録されております)が行われたころは、まだ半袖で歩いていたんですよね。もう町はすっかり寒くなり、イルミネーションはクリスマス一色。早いものです。

そういえば先週の木曜日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたね。
みなさんは飲まれましたか?
ワインは普段あまり飲まないので、毎年この季節を心待ちにしている、というわけではないですが、それでも僕は毎年ご多分に漏れず買ってしまう、優良な一般消費者の一人だったりします。

そういうわけで、あまり品柄にはこだわりがないのですが、
ただ、買うお店にはちょっとしたこだわりというか、決まり事が。
僕はお酒に関しては、必ずきまった近所の酒屋さんで買っているんです。

そこの酒屋さんは、他とはちょっと違うこだわりを持ったお店です。
ワインなら産地まで行って味を確かめて、
焼酎ならば水から材料からこだわって、
新鮮なお酒を提供するために、量り売りのシステムを導入して、
というふうにこだわって集めた品揃えは実に豊富で、しかも酒に限らず
塩、水、せんべいまで独自で売ってしまっているほど。

だから、オーナーに店にあるお酒をどれでも一つ選んで持っていけば、
それがどんなお酒で、どういうところがオススメなのか、
とめどなく語ってくれるんです。
それが、なにより楽しいんですよね。

あれこれ話を聞いた上で
「じゃあ、今日はこれにします」
と選んだお酒は、レジに運ぶころにはもう、自分にとって特別な一本になっています。
そんなわけで今年もちょっとめずらしいボジョレーを、
美味しくいただいたのでした。

同じものをただ買うのなら、安い方がいいんでしょうけれど、
その場所でしか得られないスペシャルな出来事があるのなら、
そこで買いたいものですよね。
そういうスペシャルな体験がころがっている
もしくはころがせるところっていうのが、
まさにローカルなサービス=地域密着なんじゃないかなぁなんて思います。

ということで、相当強引ではありますが、
ボジョレーと、21号「地域密着マーケティング」。
どちらもオススメです。どうぞおはやめに。
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by fit_business | 2005-11-21 23:19 | 今日の編集部
朝の挨拶
こんばんは、高橋です。

駅までの移動手段をバスから自転車にきりかえました。バスを使った場合駅までは10分かかるところを、自転車だと5分もかかりません。たくさんの人で混み合った狭いバスに乗るのとは違い、早朝のさわやかな空気の中、風をきって飛ぶように移動するのはとても快適です。自転車に乗るようになってからまだ数日しかたっていませんが、すっかり気にいってしまいました。

ただ、気になることがあります。

駅前の駐輪場に、利用者が切符を提出する仕組みになっているところがあります。そこの管理人のおじちゃんが提出された切符をきりながら「おはようございます」、「いってらっしゃい」と、駐輪場の利用者に声をかけるのですが、声を掛けられた人は挨拶を返すことなく無言で通過します。たまたま年配の方が挨拶をかえす場面にでくわしたこともありますが、それはまれで、おじちゃんたちの声はたいてい皆に無視されてしまいます。

なんだか暗い、嫌な雰囲気です。
皆さんに健康と元気を提供するフィットネス業界の中にいる者としましては、そんな状況を放っておくわけにはまいりません。

そこで私は一人、元気に挨拶をすることにしています。浮いている感は否めませんが・・・。
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by fit_business | 2005-11-18 02:14 | 今日の編集部
出会い
今日もちょっと顔が赤い岩井です。

今日はビッグスポーツの大谷さんと土屋さんと先ほどまで飲んでました。
昨日は松山で関西地域から四国、九州地域の業界の方々と飲んでました。
私は業界の方々と会って、仕事の話をするのが大好きです。それぞれに少しずつ違う視点からこの業界の仕事に期待を持っていて、自分なりの成長シナリオを持っている人と話をするとすごくおもしろくて、ついつい議論したくなってしまいます。
フィットネス業界は成長産業。これは世界的に見た事実です。世界各地で私たちと同じように議論している人がたくさんいると思うと、これにも勇気づけられます。もちろん日本にもまだ私たちが出会っていないところでいろんな議論がされていることは、日本の当業界が成長していることを見れば明らかです。
今日、自分とフィットネスとの関わりを3分間スピーチ(実際は10分くらいかかってたかも)でまとめて話したこともあって、自分が今このタイミングでこの業界に関われていることが幸運だなということを改めて感じました。
来週、また全く別の業界の方と会って話をします。フィットネス業界に参入されたいという話です。日本の当業界以外の方々の間でも、数多くのところでフィットネスビジネス議論は始まっているはずです。益々多くの方々と、フィットネスビジネスの話ができて、益々多くの人にとってフィットネスが生活の一部になる。数年後を楽しみに、明日も頑張ろうと思います。
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by fit_business | 2005-11-16 23:31 | 今日の編集部
吉祥寺
 編集長の古屋です。

 今日はティップネスの中澤さん(蒲田店マネージャー)の声がけで、吉祥寺にすむフィットネス関係者同士で飲むことになりました。今回はほんの4人ですが、徐々に大きくしていき、いつかみんなで何かやりたいです。ぜひ、このブログを読まれている方のなかで、吉祥寺に住まれている方がいらしたら、連絡ください。仲間になりましょう。

 さて、まったく本題からはずれますが、今日の日経新聞に、吉祥寺が住みたい町で一位に選ばれた、とありました。ちょっと嬉しいですね。
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by fit_business | 2005-11-11 14:00 | 今日の編集部
校了
 田辺です、こんにちは。

 今日は、校了ということで、2ヶ月に一度のお楽しみ、校了後の打ち上げでした。
今日は、渋谷の鳥良。手羽先で有名なお店で、ビールを片手にからっと揚げられた手羽をがぶっと喰う。うまい。僕は美味しいものを食べているときが一番幸せです。

 食べながらも、仕事のこと、これからの夢など、いろいろと語りました。自分はまだ未熟です。でも、そんな自分の思いをちゃんと聞いてくれる人たちに出会えたことは、なによりも幸せだと思います。
 みなさんは、そういう上司をちゃんと持っていますか?思ったことをちゃんと話す環境がありますか?それについて真っ向から向き合ってくれますか?僕はそういう環境をずっと求めていたので、今わくわくしながらも、どこか安心しているところがあります。

 職場は環境。なによりそう思います。
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by fit_business | 2005-11-11 00:40 | 今日の編集部