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スポーツスパ アスリエ
 こんにちは。編集長の古屋です。

 今日は明治スポーツプラザさんの社員研修に講師として呼ばれ、日本のフィットネス業界の現状とトレンドについて話してきました。ちょっと熱く、語りすぎました。                                                                           
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by fit_business | 2006-01-31 20:26 | 今日の編集部
身体は資本!
田辺です、こんにちは

せっかくの週末、体調を崩してしまいました。
予定がいろいろ狂ってしまうし、いろんな人に迷惑をかけてしまうし。
つくづく身体は資本です。

そんなわけで、綿入り半纏を購入。
これがとてもあったかくて、すごく良い感じです。
まずは身の回りからかためて、
季節の変わり目に体調を崩さぬよう、
張り切っていきましょう!
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by fit_business | 2006-01-31 08:44 | 今日の編集部
あこがれのパーソナルトレーナー指導
○○歳目前で、がけっぷちの高橋です。こんばんは。


 昨日朝のラジオで「介護予防」が話題になっていました。地方自治体が公園に介護予防のためにつくられた遊具を設置し高齢者の方々に運動をしてもらおう、という試みをしているらしいのです。設置された遊具はどんな方でも気兼ねなく利用できるもので製造元の遊具メーカーには関係者からの問い合わせが殺到しているとか。ただ公園での遊具の利用率はあまり芳しくないようです。利用されない理由としては、①仕事を持っているので時間的に公園に行っている余裕がない、②公園に行くこと自体に抵抗を感じる、などがあげられていました。またせっかく公園に行っても③子供たちに占領されていて結局利用できなかった、という声もあげられていました。

 公園には、遊具の使い方を丁寧に教えてくれるパーソナルトレーナーも派遣されていたとのこと。それなのに肝心の利用者が来なかったのは本当に残念です。
 私にとってパーソナルトレーナーさんの指導をうけることはしばらく実現できそうにできないことの一つです。次回またパーソナルトレーナーさんの指導を受けることができるのであれば私も高齢者の方に混じって指導を受けてみたいと切実に思います。
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by fit_business | 2006-01-27 08:55 | 今日の編集部
覚悟のある夢
昨日、美味しいワインをまた一つ覚えました岩井です。

今日は次号の本誌の取材でストロングスの大川社長にお会いしました。
日本のパーソナルトレーナー市場を創出した立役者のお一人で、現在も、パーソナルトレーナーの日本でのあり方を探り、また米国でご自身のジムを持つなど、常に新たなフィールドを作ろうとされてきている方です。
お話の中で何回か出てきた言葉に「覚悟」ということばがありました。「何かしたい」「こうなりたい」と思ったとき、実際にそれを手にするには覚悟が必要だ、と。お話を聞きながら、以前違う業種の社長さんとお話をしていた時にも「夢を持つことが大事だけれど、覚悟のある夢が大事なんだ」と話されていたことを思い出しました。
覚悟とは困難ではあっても絶対に実行しようと心を決めること。夢や目標に近づく道のりには困難があってあたりまえと思うことで常に前進できるのでしょう。
編集部でも我々のビジョンに近づくべく、3月からまた新しいことを始めることを決めました。覚悟して、でも新しいチャレンジを楽しみながら進んでいけたらと思います。
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by fit_business | 2006-01-25 23:50 | 今日の編集部
ワイン
 こんにちは。編集長の古屋です。

 今日はティップネスの方々が、岩井のリクエストに応じてくださり、編集部にワインを持ってきてくださいます。これから、みんなでそれを飲みながら、業界の将来について熱く語り合う予定です。酩酊してしまう前に、一言書いておこうと思いました。このところのティップネスさん、すごいがんばっていますね。楽しみです。
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by fit_business | 2006-01-24 17:32 | 今日の編集部
集まり散じて
こんにちは、田辺です。

 渋谷から事務所に向かうまでの道にも、週末に降った雪がちょこちょこ残っています。子どもの頃は、「今日の夜は雪になるらしいぞ」と言われると、わくわくして眠れませんでした。朝おきて、窓をあけたときに真っ白な世界が見えると、感動したものです。いまも、電車が乱れることと足元がぐちゃぐちゃになることを考えなければ、雪が降る日はドキドキします。

 そんな週末、調べたいことがあったので大学の図書館に行ってきました。試験前の駆け込み勉強も、落ち着いて物を書きたいときも、履歴書なんかも図書館でやっていたので、建物の中に入ると自然と気持ちが勉強モードに変わります。大学の図書館は試験前の時期ということもあって、けっこう混んでました。人の気配に囲まれているのに、しーんとしていると、みんな別々の勉強をしているのに、不思議と連帯感みたいなものに包まれているような感覚になります。いいなぁ、この感覚。おかげで調べごともはかどり、ひさびさに馬場で懐かしいご飯を味わって帰りました。
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by fit_business | 2006-01-24 08:41 | 今日の編集部
入会しよう。
こんにちは、高橋です。

通勤圏内にオープンするクラブに入会しようと思っています。オープン情報を得たときから入会の意志は8割方、決まっていました。ただ、家から気軽に通える場所にはなく、またたとえ通うとしても夜のみの利用になりそうなのですが「ナイト会員」がないので時間的に通えるのか気になります。
とはいえ、取り寄せた入会の資料に目を通すとキャンペーン中に入会した場合の特典がついていてお得感でいっぱい。私が払うには少し会費が高いかなと不安にもなりますが、このキャンペーンを逃してはならないという気持ちになります。
結局通えるかどうかは自分しだい。時間とお金をうまくやりくりして弱ったカラダを鍛えたいと思います。
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by fit_business | 2006-01-21 08:50 | 今日の編集部
10周年記念へ
こんにちは。岩井です。

今日はアンダーアーマーやDNSでお馴染みのDOMEさんの10周年記念&2006キックオフイベントに参加しました。先々週はゴールドジムさんの10周年パーティに参加しました。来週はアスリエさんで高い評価を得る文教センターさんの30周年パーティに参加させていただく予定です。

私たちも会社を設立してもうすぐ丸4年。こうしたパーティに参加するたびに、自分達の10周年記念はどうなっていれるのかに少し思いを馳せたりします。事業の種類が違うから、事業規模が違うから、その姿は違ってあたりまえとも言えますが、あと数年後にここ数週間に参加させていただけるようなパーティができるか、これだけ大勢の協力者の方々に囲まれる存在になれるのか、と不安もよぎります。

でも、パーティでそれぞれの社長さんの話を聞きながら、その情熱やこの業に対する想いは自分達も負けてない。とても共感できる部分があることはとても励みになります。

DOMEさんのパーティの後、6年前に住んでいた場所の近くでの仕事があったので、当時住んでいたアパートに寄ってみました。大家さんも当時のまま。近くの酒屋のおやじさんも当時のまま。なつかしさが嬉しい半分、自分が少し前進できている感じがした嬉しさが半分、将来に向けてまだまだ挑戦しなければと奮い立つ気持ちもたくさん。

6年後、10周年を迎える時、私たちもパーティはできないまでも、ご賛同、ご協力いただけている方々に胸を張って「ありがとうございます」と言えるように頑張ろう、そう思いを新たにしたイベントでした。
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by fit_business | 2006-01-19 23:46 | 今日の編集部
もう一回りフレームを大きくして考えてみよう
 こんにちは。編集長の古屋です。

 今日は、これから明治スポーツプラザの石原社長にインタビューして、そのあと一緒にルネサンスの斎藤社長が主宰している企業内ベンチャー協議会に参加して、食事をするため、ここ(編集部)にもどってこれませんから、昼間のうちに一言書いておくことにしました。実は昨日、某大手ポータルサイトの方々と一杯やりながらずっとどうしたらビジネスを成長させることができるかということを話していました。細かいことはさておき、昨日改めて確認したことは、もう一回りフレームを大きくして、しかも私情を廃して客観的に考え、次の一手を打つことの大切さでした。誤解を恐れずにいえば、経営者はいつまでも戦術レベルにこだわっていてはいけません。大きく発想しないと。それで、今日の企業内ベンチャー協議会の講師アルファパーチェスの松本社長のお話を聞いて、そのことについてもう一度確認してみようと思いました。松本社長はITを活用しての企業の間接コスト削減を5年前に事業化し、「創業5年で売り上げ100億円を目指す勢い」だそうです。楽しみです。
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by fit_business | 2006-01-18 15:37 | 今日の編集部
3つのニュース
田辺です。こんばんは

 今日、日本を3つの大きなニュースが駆けめぐりました。
 ひとつはライブドアの強制捜査、ひとつはヒューザー小嶋社長の証人喚問、そしてもうひとつが17年前に起きた連続幼女誘拐殺人の宮崎被告の死刑判決。
 このうち、僕にとって印象的なのはなんといっても宮崎被告の死刑判決です。

 事件が起きた17年前、ちょうど小学校1年生だったのですが、この事件を受けて、学校はなんだかものものしい雰囲気に包まれていました。普段ニコニコしている先生が表情をこわばらせて、まるで僕たちをしかりつけるように「お友達と一緒に帰りなさい。絶対に知らない人に声をかけられてもついて行ってはいけません!」と、毎日毎日くりかえしていました。
 家に帰ってテレビを見ると、同じくらいの女の子がつぎつぎと誘拐され、不気味な脅迫状が届き、さらにはもっと非道いものも届いた、という物々しいニュースとともに、犯人と思われる人物の似顔絵が映し出され、それはとても恐ろしいものに見えました。夢にも見るほどでした。

 ホントに怖かったんですよ。印象に残っている一番古い「事件」というのが、まさにこの事件です。あの事件のとりあえずの決着が、ようやっと今日ついたのかと思うと、いろいろ思うところがあります。
 事件で犠牲になった、僕と本当ならばあまり年齢の変わらないはずだった方のご冥福をあらためて祈ります。
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by fit_business | 2006-01-17 23:39 | 今日の編集部