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NEXT編集部より
明日から4月。何となくワクワクしてる岩井です。

フィットネスビジネスでは3月25日に新たに『NEXT』を創刊しました。もうお手元に届きましたでしょうか。

このインストラクター・トレーナーのキャリアマガジン『NEXT』は、本体0円のフリーペーパー。フィットネスビジネス誌をご購読いただいている方には毎号1冊、本誌と一緒にお届けさせていただきます。

また、より広くインストラクター・トレーナーの方々や、それを目指す方々のお手元に届くよう、各企業様のアカデミーやインストラクター・トレーナーの育成をされている協会様、体育関連の学校・専門学校などで配本ネットワークづくりをしています。もし、このブログをお読みの方で配本にご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ編集部までご連絡ください。

ご自宅で購読されたい方のために、ネット上からお申し込みいただける『NEXT』購読受付も開始しました。どうぞご利用ください。

NEXT編集部では『NEXTキャリアアップ委員会』のメンバーも募集しています。誌面づくりにご協力いただくとともに、インストラクター・トレーナーの地位向上、収入向上などに向けた活動に繋げていきたいと考えています。このキャリアアップ委員会にご興味をお持ちくださる方も、ぜひ編集部までご連絡ください。(NEXTの記事にご意見・ご感想をいただくだけでも大歓迎です!)

来るべき新しい年度、新しい時代に向けて、この媒体を通して次代を担うインストラクター、トレーナーの方々の活躍をサポートしていければと思っています。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

■NEXT編集部 NEXTキャリアアップ委員会(お気軽にご連絡ください。岩井)
Tel.03-5459-2841 Fax.03-3770-8744 メールinfo@fitnessclub.jp
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by fit_business | 2006-03-31 08:46 | 今日の編集部
高見沢さんのセミナー
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 日曜日の夕方、ロサンジェルスから帰国し、ジェットラグをひきずったまま仕事をしています。 さて、アメリカでは多くの方にお話を聞かせていただいたわけですが、西海岸中心に多店舗展開している「CLUB ONE」の副社長が経験価値の高いクラブづくりをするには、「人が大事」として、メンバーに対するサービス対応やコミュニケーション方法をきちんと整えることの重要性を強調していたことが印象に残っています。ともすると、この手の話はハードやブランドのことが中心になりがちです。そこを、あえて「人」を真ん中にもってくるところに、凄さを感じました。ハードは少しの期間で造り替えることが出来ても、人のビヘイビアはそうは簡単にはいきません。人の部分まで、総合的に纏め上げることができてはじめてクラブは本来のポジショニングとコンセプトを得て、顧客魅力性と差別的優位性を備えることができるといえるのでしょう。                                                                       「人」によるサービス対応、コミュニケーション方法ということでは、格好の講師が日本にいます。高見沢由美子(たかみざわ・ゆみこ)さんです。本誌の購読者専用のメールマガジンにコラムをずっと提供してくださっていますので、皆さんもご存知かと思います。その高見沢さんが、4月12日(水)にセミナーを開きます。フロントスタッフだけでなく、ジムやスタジオ、プールなどでサービスを提供しているトレーナー・インストラクターの方からマネジャーまでたいへん役に立つ話を聞かせてくれます。高見沢さんはフィットネスクラブの就業経験もお持ちで、クラブ研修の実績も豊富です。ぜひ皆さん、聞きにきてください。詳しい内容は、フィットネスオンラインのトップページのバナーをクリックしてみてください。お問い合わせ、お申し込みは、編集部までご連絡ください。どうぞ宜しくお願いします。
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by fit_business | 2006-03-29 19:57 | 今日の編集部
新生活とフィットネス
昨夜家に帰り、なにか食べようと思ってパスタジェノベーゼを作ったら、
家にあったジェノバペーストが腐っていて、「うっ」となった田辺です。
こんにちは

blogやSNSで、毎日のように友人・知人の日記を見ていますが、
この一週間は「卒業しました!」という内容がたくさんならびました。
渋谷の街をあるいていても、袴姿の人を沢山見かけた一週間。
みなさん、卒業おめでとうございます。

卒業後、新生活が始まる友達の日記に必ず並ぶ言葉。
「春になったらスポーツジムに通うぞ!」

そうなんですよね、新生活にかける意気込みって、
仕事はもちろん、コンパや飲み会もそうだし、
学生時代には手を出せなかったものを買うっていうのもそうなんですけれど、
同じく並ぶのが、やはりフィットネスに通おうという意気込みです。
というか、バリバリ働いて、ブイブイ遊んで、サクサク運動もするっていうのは、カッコいいビジネスマンのイメージですもんね。

と、他人事のように書いている僕ですが、ご多分に漏れず、
新卒採用で、前の会社に入社したときに、真っ先にしたのが、
フィットネスクラブに入会することでした。編集部の鑑ですねぇ~

意気込みを語る友人の日記に触発されて、僕も初心にかえって、
忙しさにかまけて行けてないフィットネスに、ちゃんと通おうと思います。
って、毎回似たような決意を書いている気が……
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by fit_business | 2006-03-29 08:56 | 今日の編集部
サクラサク
おはようございます、高橋です。

日曜日に上野公園にお花見にいってきました。
計画をたてていたころはまだ寒くてサクラの咲く気配など全くなく、かたいつぼみを眺めながらふるえつつお酒をのむことになるのかしら、と少し心配をしていました。家のちかくに並ぶサクラもまだつぼみのままで、それから察するに、その日の飲み会も主役不在のままになりそうでした。

ところが、うれしいことにこの予想は大きくはずれました。昼のまだ早いうちは2~3分咲きだったのが、時間がたち暖かくなるのにあわせるかのように、いっせいに開きだしたのです。
そうなると席はがぜんもりあがります。全く関係のない集団の人にお酒を勧めたり勧められたりもしました。みな、サクラの樹の下で、本当に楽しそうです。

そこでふと、昔毎日かかさず走っていた頃、サクラの樹の下で平日の昼間から道端で宴席を繰り広げていた地元のおっちゃんおばちゃんたちにお酒をすすめられ、ありがたくゴチソウになったことを思い出しました。走っている途中だからと無下にお断りをすることもできず(単に飲みたかっただけともいいますが)ほんの少しだけいただきました。
「毎日この道はしってるんですよ」「知ってる知ってる、俺あそこの焼き鳥屋なのよ」「前から行ってみたいと思っていたんです~」そんな会話をかわしつつ、次にお店に顔をだしたらビールを一杯おごってもらう約束をしました。
あの約束はまだ有効なのでしょうか。


お開きの頃には、すっかり満開となったヨザクラがこれまたすっかりヨッパライとなった私たちを見送ってくれました。対して家のそばのサクラは相変わらずで、ここにはまだ春はきていないとばかりにかたいつぼみのままでした。あと何日かすればこのサクラも満開となって遠出をせずとも家にいながらにしてまたお花見をすることができそうです。
今度はお酒はなしで、じっくりゆったりしずかにサクラを愛でたいと思います。
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by fit_business | 2006-03-28 08:53 | 今日の編集部
視察ツアーレポート
視察ツアーから戻る飛行機の中からレポートしてます、岩井です。(ワイヤレスで飛行機でもインターネットが使えるんですねぇ。今回、全ホテルで無料でインターネットが使えました。もはやテレビや電話や空気に近い感覚です)

米国クラブビジネス視察ツアーも無事全行程を終え、帰路につきました。

 今回のクラブ視察で私が個人的に最も印象に残ったのは、ロサンジェルスのスポーツクラブLA。以前から「高級クラブ」で近寄り難いイメージがありましたが、今回の視察で伺った時のスタッフの方々のフレンドリーさと誇りを持ってクラブを案内してくれる姿に感動しました。マネジャーも、見学を手伝ってくださったスタッフの方々もみんなとても素敵なスタッフの方ばかり。「ザ・ループ」というサーキット形式のエクササイズを担当していた40歳くらいの男性インストラクターもとびきり楽しい方で、そういうインストラクターが活き活きと働いているクラブ運営にとても興味がわきました。質の高さがハードだけでなく、プログラムだけでなく、人から感じられた素晴らしいクラブでした。

 もう一つ今回のツアーで印象に残ったのが、フィットネスチーフの職務要件が変わってきていること。これは本誌でも連載いただいている石川さんと、同じくWACでフィットネスディレクターとして活躍されている堀さんによるスペシャルセッションで学んだことですが、米国ではパーソナルトレーニングの浸透で、フィットネス部門はもはやサービス部門ではなく、営業部門。これまでフィットネスチーフといえば、いかにジムでのサービスレベルを高めて会員定着に貢献するかが主な役割でしたが、米国ではフィットネス部門でいかに利益が上げられるかが大きな役割となってきています。なので、フィットネスの理論や接客技術だけでなく、コストを管理しながら売り上げを高めるというビジネススキルが求められるようになっているとのことでした。

 米国ではトレーナーやインストラクターの地位や収入が確実に高まっていて、現場で40歳、50歳になってこそ活躍している人が数多くいます。一つの産業として完成度が確実に高まってきていることを感じました。
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by fit_business | 2006-03-26 11:14 | 今日の編集部
村上春樹がカフカ賞
こんにちは、田辺です。

今日は、こんなニュースが流れました。
村上春樹氏にカフカ賞

フィットネス編集部にも、村上春樹の『海辺のカフカ』が置いてあったような。
実は僕、ちょうど昨日『スプートニクの恋人』を読んだので(この季節になると、なんだか読みたくなるんです)、タイムリーでびっくりしました。
大学には村上春樹ファンが沢山いました。かくいう僕も大学に入ったばかりのころは『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が、小説の中でも一番好きだ、と、聞かれるたびに答えていました。

 大学生とかって、メジャーなものは敢えて避けたがるものなので、とくに文学部だった僕は、「村上春樹ファンだ」と声を大にしていうのが、どこかはばかられるところがあったのを、くすぐったく思い出します。その割にみんな、村上春樹で卒論を書いたりするんですけれども。そんなわけで、なんだかんだ、いろいろな思い入れがある作家です。
 中学3年の時、どこか気の合っていた女友達から「田辺はこういうのを読んだ方がいいよ」と渡されたのが、『ノルウェイの森』でした。その友だちの言葉の真意は、わかるようでわからなかったのですが、それが、いままで読んだ小説とは違うものを感じながら読んだ、初めての村上春樹作品でした。懐かしいなぁ。

 どうやらこの「カフカ賞」ですが、昨年と一昨年の受賞者は、ともにノーベル文学賞を受賞しているとのこと。なんだか期待してしまいますね。予備校に通っていた時、国語の講師が「次にノーベル文学賞を取る日本人は、吉本ばななか村上春樹だ!」と力説していたのが、現実になるんでしょうか。

 ちなみに、その講師はこんなことも言っていました。「村上春樹の作品は、面白さがわかる新世代と、意味がわからないという旧世代にくっきり別れるんだ!」

 どっちが良いも悪いもないですが、あなたは、どっちですか?
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by fit_business | 2006-03-24 00:57 | 今日の編集部
IHRSA2006
 こんにちは。編集長の古屋です。

 おととい厳寒のニューヨークからめずらしく小雨のぱらつくラスベガスに入りました。IHRSAコンベンションではクリントン元大統領の講演がありました。「グローバル化していると言われていますが、結局は1人ひとりの気持ちと行動が世界を作っている」というメッセージを感じました。講演の中で、アメリカの子どもの肥満の深刻さが取り上げられていました。アメリカはここに大変なお金を投じています。ですが、この問題の解決の鍵も一人ひとりの気持ちと行動にあるということでしょう。
 さて、ニューヨークでは、改装されたMoMAにも行ってきました。展示品もさることながら、美術館そのものの素晴らしさに感銘を受けました。日本人建築家、谷口さんの作品です。フィットネスクラブをつくるうえでも参考になります。みなさんもニューヨークに行く機会があったら寄ってみたらいかがでしょうか。
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by fit_business | 2006-03-22 23:38 | 取材日記
「1分」に泣く
おはようございます、高橋です。

少し前のことになりますが、某温浴施設を利用した時、とても嫌な思いをしました。
その施設では朝の5時まで深夜料金がかかります。深夜料金を払うとなると、通常料金の倍以上かかります。根っからの貧乏性の私は、そんなお金を払う気は毛頭ありませんので、朝の5時になるのを待って入館しました。

お風呂にゆったりつかり、何時間か寝て満ち足りた気分でお会計をすませようとしたときです。とてもきれいな受付のお姉さまに「お客さま、深夜料金がかかりますので、○○円でございます。」と言われました。私はオノレの耳を疑いました。私は5時以降に入館したはずです。なのに、深夜料金がかかるなんて何かの間違いに違いありません。

「私、何時に入ったことになってます?」
沸々とわきあがる怒りを必死におさえながら穏やかにたずねました。するとお姉さまは、
「はい、4時59分となっております。」
「1分しか違わないのに深夜料金を払うんですか?」
「はい、大変申し訳ござませんが・・・。」

その瞬間、お風呂で暖まりほかほかだった私の頭から足の先まで、冷たい何かがさぁっと通り抜けました。たった1分早かっただけで倍以上の利用料を払わなければいけないなんて、馬鹿な話はありません。

納得のいかないままお金を払って施設を出たときは、入館時には降っていなかったざあざあぶりの冷たい雨が傘を持っていない私を容赦なくぬらしました。・・・どこまでもついていない私・・・。

「1分」の差はなんて大きなものなのでしょう。「お客さま」として利用する人の気持ちのマイナスな面を身をもって体験したある日の朝のことでした。
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by fit_business | 2006-03-21 09:18 | 今日の編集部
盛りだくさんです
ツアーの前日、今回も徹夜で時差ぼけ対策してます岩井です。

明日から視察ツアーです。
今回は(も)、すごい盛りだくさんのツアーとなります。

初日にNYで早速、5番街のピラティススタジオを訪れます。最近日本でもテレビに出られている、双子姉妹のピラティススペシャリストであり、またスタジオオーナーである才色健美なお二人が、自らスタジオや新しいプログラムを紹介くださいます。
NYでは、通常視察が難しい(ここ数年足を踏み入れられなかった)エクイノックスにも、有料ですが見学させていただけることに。

ラスベガスでは先日も少し書きましたとおり、クリントン氏の基調講演。そして、ロサンジェルスのビクラムヨガスタジオでは、あの、ビクラム・チョードリー氏が「鉄人自ら・・」レッスンをしてくださる予定です。

その他にも、今回はいつにも益して超スペシャルな機会に恵まれています。
かなり、とても楽しみです。

また当ブログや本誌、NEXTなどでご報告いたします。
それでは行ってきまーす!
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by fit_business | 2006-03-18 03:24 | 今日の編集部
WBC
 こんにちは。編集長の古屋です。

 WBC2次リーグで日本は韓国戦に敗れました。まだわずかに準決勝進出の可能性が残されているわけですが、自力での進出はありません。敗因は何だったのでしょうか?先日のトリノ五輪もそうですが、ストレートに言えば、能力不足なのではないでしょうか?審判の判定や精神的な弱さ、経験不足、ピーキングの失敗などではないと思います。能力を高めないといけないと思いました。勝つためには、もっともっと努力しなくてはいけません。圧倒的な勝利をおさめられるくらいに能力を高めていなければいけません。不断の切磋琢磨が必要です。これは我々民間事業者にとってもいえることでしょう。駄目になる前に本当に精一杯の努力をしていたのか?胸に手を当て、自問しなければなりません。
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by fit_business | 2006-03-16 17:54 | 今日の編集部