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ウィンブルドン開幕!
 昨日は我が上司、岩井さんの誕生日でした。『おめでとうございます!』
社員みんなに祝福される岩井さんと岩井さんの為に率先してプレゼントや
ささやかなお祝いを考える新人の佐々木さんの行動力を見て「私は良い職場で
働いているんだなぁ」と改めて感じた菅沼です。

 暑い日々を更にビリーに暑く、熱くされている日本の中で私はひそかに
ウィンブルドン開幕に熱くなっています。
 小学生の頃からテニスを始め、中学は軟式(ソフト)テニス部、
高校は近所のテニスクラブでテニス、また、高校の親友の母親が
テニスのコーチだったので教えてもらったりで、大学はテニスサークル。
そこでしばらくブランクがあるのですがその後のバイト先で仲良くなった
友人がまた大のテニス好き。しかもそこの元社長もテニス好き。
こんな感じで何故かテニスには縁のある人生。
 そんな私がテニスと聞いてわくわくしないわけがありません。しかも
伝統のウィンブルドン。ナイトゲームのある全米オープンやクレイコートの
全仏オープンもいいのですがやっぱり白のウェアが義務付けられている
グラスコートのウィンブルドンは別格です。
とりあえず今年のみどころは男子は大会5連覇のかかったロジャー・
フェデラー。女子は優勝してキャリア・グランドスラムを達成を目指す
ジュスティーヌ・エナンですかね。
個人的には男子はラファエル・ナダル、女子はダニエラ・ハンチュコバ
にがんばってほしいんですが。とにかくしばらく眠れない夜が続きそうです。
ちなみに好きな選手は「グラスの貴公子」ステファン・エドベリ。
好きなプレイはアンドレ・アガシのバックハンドのドロップボレーです。
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by fit_business | 2007-06-29 02:28
食べて動く
こんにちは。ショップ担当の大村です。
毎日暑い日が続いてますね。身重の妻のために、我が家にも扇風機がやってきました。団扇派の私には必要ないのですが、妻はかなり喜んでおります。


さて、ビリー教官の来日で、注目を浴びている「ビリーズブートキャンプ」。楽天市場のランキングなどで人気があるのは知っていましたが、かなり多くの人が実践しているんですね。イベントなどの映像を見ると、多くの人がテレビの前でビリーの指導の下、汗を流していました。私はまだ、映像を見ていません。本格的に夏が来る前に、入隊しないとダメですかね。

最近の【フィットネス市場】の動きを見ると、家庭でもできるフィットネスギアが人気です。ステッパーやステップ台のような器具だけでなく、チューブやプッシュアップグリップ、そしてエクササイズを行うマットが非常に出ています。「ビリー」の影響でしょうか、以前にも増して「家庭でフィットネス」が浸透しているような気がします。

少し前までは、「動く系」より「食べる系」のダイエットが人気だったと思います。ダイエットサプリから、テレビで話題を集めたココアや納豆など、ダイエットの話題の中心は「食べる系」でした。しかし最近は、「ビリーズブートキャンプ」や「ジョーバ」などが売れ、フィットネスクラブなどで運動する人も増えてきています。

理想としては、どちらかに偏ることなく、「食べて動く」ダイエットで、理想の体を手に入れて欲しいです。
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by fit_business | 2007-06-28 01:45 | ショップ日記
「アクティブ・ストレッチ」を体験
おはようございます。平井です。

毎日シエスパの前を歩くのですが、事故から1週間が経ち、一時の異様な騒ぎは少しずつ静まってきました。それでもなお警備の人やテレビ局のカメラマンがテープの張られた現場近くに立っていて、通りを歩く人たちもつい目を見張ってしまう感じは続いています。まだ残る空気の緊張から事故の大きさが分かります。それぞれが、事故から考えることや学ぶこともまた大きいものだと思います。

さて、最近、骨盤とか姿勢とか、「骨格系」がとても気になります。
そんな中、ティップネスさんで7月から始まる新プログラム「アクティブ・ストレッチ」を体験させてもらいました。相撲の股割をヒントに作られた「フレックスクッション」を使用する、ピラティスやジャイロキネシスの要素も取り入れて作られたストレッチプログラムです。気になっている骨盤や姿勢にとても効きそうです。
今回は少し部分的に体験させてもらったのですが、新しいツールを使って音楽に合わせて行うストレッチはすごく新鮮でした。4月から始まっている「エイジレス・ワークアウト」もそうなのですが、コアに効く動きも多くてきちんと意識するとしっかり汗をかいてきます。フレックスクッションがまた優れもので、座面が20度に傾斜しているので座るだけで骨盤がスッとまっすぐに立った状態になります。股関節を伸ばしたり前屈したりというストレッチが普段の体勢よりもずっと楽に、しかも深くできるのです。ティップネスの広報の方がこのクッションを「買っちゃいました」と話していて、私も欲しくなってしまいました。
さらにこのプログラムは「半年で体が変わる!」がコンセプトで、プログラム導入後半年間、2ヶ月ごとに難易度とボリューム、テンポなどを上げていくというのも、とても面白いところです。プログラムが進化するんだと思えば、自分も継続して参加しようという気持ちになる人も多いはず。そして半年後、気づいたら自分も進化している・・・。いいですね。
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by fit_business | 2007-06-27 08:55 | 取材日記
それでも食べなければ生きていけない
おはようございます、毎日毎日理不尽なことに悩み、枕をぬらしている高橋です。

小さな頃アレルギーに悩まされていた私のために、家族は食事に気をつかっていました。このアレルギー対策のひとつとして医師から勧められたのが、なるべく添加物の使われていない食材を提供する生協でした。定期的に送り届けられる野菜や肉等とともに毎回『生産者の声』なる紙面が食材とともに届けられていました。食材ができるまでが詳しく説明されていたりして消費者に安心感を与えます。作り手の苦労話や心温まる話が子どもにもわかるように書かれているところもあったので、毎回楽しみに読んでいたのを覚えています。
それが根っこから覆される事件が発覚してしまいました。1つ発覚すると、スーパーにならんでいるあれもこれもみな偽装まみれなような気がしてきて、買う意欲が低下してしまいます。
それでも私たちは食べなければ生きていけない・・・・。早くこの問題に決着をつけて欲しいと思います。
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by fit_business | 2007-06-26 09:00 | 今日の編集部
ハゲタカ
 こんにちは。いつも金曜日が来るのが早いなぁと感じている岩井です。

 今小さなマイブームになっているのが、「ハゲタカ」。バブル崩壊直後の企業買収の世界や、当時の殺伐としながらドロドロした金融界の裏側が描かれた小説。編集長が電車の中で読んでいるのを見つけて、そのおさがりを貰ったのでした。以前両親がNHKでおもしろい番組があると言って、興奮して話していたこともありました。

 私が銀行に入行したのは、平成3年なので1991年。振り返ればまさにバブルが崩壊したといわれる年。その前後に、上層部ではこんなことが行われていたのかと思うと、腹立たしくなると同時に、あのままいたら、自分もそのはしくれになってしまっていたかもと思うと怖い。その分、そこに鋭く切り込んでいく外資の参謀役が本当に格好いい。一見「ひどい」と思うことも、そのほとんどが良く考えれば資本主義の世の中では正しいことをやっているまでで、長期的・本質的にはその企業や関係者のためになること。より正しく効果的に世の中のお金を使うため。

 今日の新聞に、米国の銀行は今やファンドのような役割をしていると書いてありましたが、銀行員も社会でどんな役割を果たすのかを真摯に追求できて、ハゲタカの登場人物のように、自分で責任を負って勝負していくことができれば、おもしろい仕事なんだなぁと感じます。

 今週末、NHKのBSハイビジョンで再放送があるとのこと。すごいハラハラするストーリーですが、テレビの前のソファでゆっくり見ようと思います。ここ数週間、週末の夜はシエスパの温泉につかっていたのですが。背筋が凍ります。自分が今ここで信じてできる仕事をしていられることをありがたく思います。
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by fit_business | 2007-06-22 17:38 | 今日の編集部
日本トレーニング指導者協会
 こんにちは。編集長の古屋です。

 日本にも効果を出せるフィットネストレーナーが徐々に育ってきているようです。背景にはパーソナルトレーニングへのニーズの高まりがあります。来年4月の各医療保険者に対する40歳以上への特定保健診査・特定保健指導の義務化後はさらにこうしたニーズは高まるでしょう。クラブも機会を捉えようと受入態勢を整備している最中です。トレーナーには、自主的に、継続してトレーニングの知識を身につけたり、技術を高めたりすることが求められるでしょう。昨年6月に発足した特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(略称JATI http://www.jati.jp参照)は、日本のトップクラスのトレーナーやトレーニング研究者が立ち上げた協会で、今後日本のニーズに対応したきめ細かい養成事業や資格取得事業を展開していきます。トレーナーの活躍をサポートするこうした団体を上手に使うことで個人トレーナーも民間クラブも「パーソナルトレーニング力」をつけることができると思います。
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by fit_business | 2007-06-21 11:46 | 今日の編集部
夏の乗り切り方。
最近、朝の日差しを感じ、夏が近づいていることが改めて分かります。佐々木です。


暑さよりも寒さの厳しい地で育った私にとって、東京の夏は苦しいものでした。
だるさを感じるほどの空気、建物から出た時の気温差、そして一番に「紫外線」…。

東京に上京した年は、なんと「紫外線」で頬に水ぶくれができました。
日焼け止めを塗り、外でスポーツをしても、焼けてしまい火傷の様に赤くなり最終的に水ぶくれになったのです。それ以来、帽子をかぶるようにしたり日焼け後のケアをしたりするようになり、水ぶくれになる事はなくなりましたが、「紫外線」の恐さを知りました。

さて、今年も夏に向けて肌のケアをしなければなりません。しかし、今年は外からだけでなく、体の中からも気を使っていこうかと思っています。

「栄養」・「運動」・「休息」

このバランスをテーマに、今年の夏を乗り切ろうと思います。
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by fit_business | 2007-06-21 08:46
夏を乗り切れ!
たしか丁度1週間ぐらい前に関東地方も梅雨入りした
はずなのですが、うだるような連日の暑さにとうとう
ジャケットなしの半袖で通勤をはじめた菅沼です。

そんな私の今年の夏の目標は暑い日をいかに快適に
過ごすかです。そもそもなんでこんな目標を立てたかというと
クラブビジネスに入社し、フィットネス(スポーツ)関係
のウェアやシューズなどをを取扱ううちにスポーツ用品の
機能性の高さに改めて驚かされたからです。

一般の方からプロフェッショナルの人が使っても快適に
体を動かす事ができたり、その人の能力を最大限まで
引き出してくれる数々のアイテム。それらのアイテム
を使えば今までの夏より快適に過ごせるのではないのだろうか?
いや、過ごせるはずです!
しかも、自ら商品の良さを知る事でショップでもより深いところ
を説明できるし、もっと良さを伝えよう!と思えるはず。
まさに一石二鳥。

そんな訳で自分で気になった商品があればお財布の許す限り
自ら商品を体感し、「これは良いものだ!」と思ったものは
どんどん紹介していきたいと思います。

ちなみに今のところ弊社ショップにある商品で私のお気に入りは
x-socks」と「nike proのナイキプロベントカモ」と
ザ・スピルリナS」です。
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by fit_business | 2007-06-21 02:02 | ショップ日記
いつもそばにいます
こんにちは。ショップ担当の大村です。

本日、会社のすぐ近く、温泉施設「松涛温泉シエスパ」で爆発事故がありました。
ちょうどその時、事務所は何かが落ちたような衝撃が走りました。すぐには事情がつかめませんでしたが、ネットのニュースで事故を知りました。この事故の20分前、シエスパの横を通って、食事から戻ってきました。タイミングが合っていたらと思うと、ぞっとしてしまいます。
今回の事故で、亡くなられた方もいらしたということ。心よりご冥福をお祈りいたします。

夕方は、いつも以上に携帯に着信がありました。見ると実家から。両親が、私の安否を心配してくれていたようです。思えば、ニューヨークでテロがあった日も、何も知らずに外出していて連絡が取れない私を、両親はこうして心配してくれたのですね。心より感謝しております。
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by fit_business | 2007-06-19 22:10 | ショップ日記
巨大ハンバーガーと、非日常感
おはようございます。社長からの命令もあって、週2回のまとまった運動をこころに誓いました。平井です。

今年もあっという間にHFJが終わりました。ブースに足を運んでいただいた方、声を掛けていただいた方、ありがとうございました。私もセミナー、会場ともに勉強させてもらいました。今年は特に、40歳以上を対象とした特定健康診査と特定保健指導の義務化の実施を来春に控え、保健事業との関わり方をテーマにしたセミナーやメタボリックシンドローム関連のセミナーも多く開かれました。

こんな環境にいるからでしょうか。最近のハンバーガーの巨大化だとか、ドーナツがやたら人気な状況なんかを見て、不思議だなあと思ってしまいます。国を挙げて医療費の削減を目指しても、結局たくさんお金を持っている企業が魅力的な広告を打ち続ける限りハイカロリーな食べ物(=メタボ)から人々を守ることはできません。そのあたりの規制も後にはできあがってくるのでしょうか。
人間には、ロハスなどといった健康志向のムードが高まるからこそ対極で発散させたいという心理が働くそうです。そういう気持ち、分かる気もしますが・・・。いまの巨大ハンバーガーブームの背景にあるのが「非日常感」であると表現している記事も見かけました。最近多くのフィットネスクラブも非日常感の演出につとめていますが、同じ非日常感でも10年後20年後を考えると天と地ほども違う結果になりそうです。もしかしたらほんの少しどこかのスイッチを切り替えただけで、いま大きなハンバーガーを食べている人も、実はフィットネスクラブで汗を流すことで満足ができるのかもしれません。
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by fit_business | 2007-06-19 08:51 | 今日の編集部