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2007年ラスト
こんにちは。2007年最後のブログを担当します、ショップ担当の大村です。
年内の業務も土曜日で終了。無事家族3人で、新年を迎えられることを嬉しく思っております。

2007年は、買い物に来ていただいたお客様に対して満足していただくよう、努力をしてきました。ショップを担当して2年目になり、昨年の倍以上の方々が、弊社ショップで購入していただきました。そのお客様に対し、またご利用いただくよう受注からお届けまでのオペレーションを整備いたしました。その結果、新規購入者で毛ではなくリピーターの増加にも繋がり、非常に満足しております。

一方、弊社で販売を開始したイタリアンウェア。[THIAM]と[SIXFIT]の両ブランドを提供していきましたが、なかなか多くのお客様に商品を提供することができませんでした。来年は多くのお客様に着用していただき、ファンを拡大していきたいと思っております。

2008年は、もう一つ上のサービスを目指すべく、努力していきます。お客様のニーズ、ウオンツを先取りし、求められている商品を提供していきます。

これを書いている時点、もうそろそろ2007年が終了いたします。これをご覧いただいている多くの方々は、すでに2008年を迎えられていると思います。

2008年も、クラブビジネスジャパンをよろしくお願いいたします。
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by fit_business | 2007-12-31 19:53 | ショップ日記
getting better
こんばんは。
最近、健康の大切さをつくづく実感している平井です。

フライングして明日から年末の休暇に入るので、今日ブログをアップしています。
2007年も、とうとうあと4日になりました。1年を振り返ってみるとき、「社会的」「個人的」と2つの視点があると思いますが、特に自分にとっての1年間をいろんな角度で振り返ってみることがすごく大切ではないかと思います。ひどい出来事や凄惨な事件もたくさん起きて、社会的には「偽」の一文字で表現されてしまった2007年ですが、私にとってはどんな1年だったのか考えてみると…「知」に尽きるなあ、と思いました。
フィットネス業界のことも、業界外のことも、経営、サービス、ビジネス、周囲の人のあたたかさ、そして自分自身のことも、もう一度改めて知った1年でした。そしてもちろん自分の置かれた環境では、全力で「知恵」をつけなけれはいけない1年でもありました。これからは「知」を超え、より多くのアウトプットができるように努力したいと思っています。
皆さんにとってはどんな1年だったでしょうか?

「社会的」な話に戻りますが、年々情報量は増えて、暗いニュースはこれからも必ずたくさん聞こえてきます。「世の中が段々悪くなっている」「昔は良かった」というようなフレーズは古代の昔からあるそうですが、もう根拠なんか関係なく、必ず良くなっている、明るい方に向かっているという気持ちを常に持っていたいものです。個人的には、2008年はすごくいい1年になる予感がしています。
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by fit_business | 2007-12-27 20:12 | 今日の編集部
みなさま、よいお年を。
おはようございます。高橋です。

連休中、体調を崩してしまいました。ひとつ治ったと思えば次が来るという悪循環。「もう好きにしてくれ」と自分のことなのに半ば投げやりになりながら寝ていました。

そんな私にもひとつだけ、いいことがありました。いわゆる「ガチャガチャ」で、大当たりを当てたことです。どうせたいしたものは出てこないでしょう、と捨て鉢で挑戦したのですが、ボールが転がりだしてきた瞬間、会場にファンファーレが響き渡りました。なにやら大げさだな、と思っていたら、自分のまわりにだんだんと人だかりができてきました。そしてボールをあけてみるとなんとそこには5,000円相当の商品の引換券が!!何が起きたかまったく状況が把握できずにいたのですが、「すごいラッキーなんじゃないか」と徐々に実感が出てきて、店員さんのリードのままに、「ゲットしました」という満面の笑みの写真撮影をしました。(とある場所に張り出されていますので、お暇な方はぜひ探してみてください。)
私にとって今年一年おきた嫌なことも、これで帳消しになったということでしょうか。とはいえ、神頼みのままでは何も変わらないので、心機一転来年はもっといい年になるように、この年末年始自分計画をたてようと思っています。

それでは、来年一年がみなさまにとって素敵な年でありますように!!
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by fit_business | 2007-12-27 08:56 | 今日の編集部
スペイン
メリークリスマス!今年のクリスマスイブもいつもの1日のように過ぎていく・・・岩井です。

 私からはスペインのクラブビジネス事情を簡単に。
 スペインは、社会保障制度がとても充実しているようで、医療費も国から出るし、年金もいい生活をするのに十分な額が貰えて、年金者にもボーナスが出るのだそうです。なので人々は貯蓄の必要がないので、お金が入ると後先を考えずどんどん使ってしまうとか。それで月末の給料日前になるとお金がなくなり、車のガソリンも買えなくなるので、月末は渋滞もなく、お店も空くという現象が起きるのだそうです。

 そんな国なので、フィットネス施設も公共施設が充実していて、民間クラブへのニーズは、それを超える付加価値にあり、相応のクオリティや、非日常感が求められることになります。
 マドリッドで私が一番好きだったのは、郊外にあったリーボッククラブ。ここはマドリッドの都心で7年間クラブを運営した運営会社が、その経験と反省をもとに、3年前につくったというクラブ。施設にもきめこまやかな工夫がありました。
 いくつか挙げてみると、エントランス周りは小さな健康モールのようになっていて、一般の方も、お買いものはもちろん、スポーツ医学の診察が受けられたり、スパ(エステやマッサージなど)サービスが受けられたり、子どものスイミングレッスンが申し込めたりと、幅広い商品(サービス)が提供されています。
 ICチップ搭載のメンバーカードで、自動改札を抜けたメンバー専門エリアは、クリーンでラグジュアリーな雰囲気。ロッカールームの床は水周りの近くは水はけに配慮された抗菌メッシュ素材になっている一方で、着替える場所は床暖房。フィットネスエリアでは、階段がパーソナルトレーナーが利用できるようにと、3種類の段差をつけていたり、壁もメディシンボールをぶつけることを想定して強化されていたり、クライミングウォールの前のクッションのフロアを大きめにとって、バランストレーニングにも使用したり。ファンクショナルトレーニングが自由自在に楽しめるつくりになっていて、トレーニングに親しんでいる人が造ったことがひしひしと伝わってくるおもしろい施設でした。

 今回の欧州は、3ヶ国それぞれ社会環境がまったく違う中で成功しているクラブを見ることができ、とても勉強になりました。やはり共通するのは、総合クラブの場合、ユニークな付加価値を提供して一定以上のお金持ち層をターゲットしているクラブが強いこと。ある程度生活パターンも、収入も安定している層が満足するクラブが勝組になりやすい。欧米ではそれが30-40代の少しお金持ちのシングルやヤングファミリーが満足できるクラブとなりますが、日本では、40-50代の子育てが終わった層になるのでしょうか。どちらにしてもF1層ではない、新たなターゲット設定のためのマーケティングが必要なのは確かなように感じます。
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by fit_business | 2007-12-24 14:39 | 今日の編集部
イタリア
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 前回のブログでは、好況に沸くイギリスのフィットネス市場について触れました。今回はイタリアの市場について触れたいと思います。イタリアは、イギリスとは正反対で経済状態がよくありません。物価は上がっているのですが、所得はそれほど上がらない状態が続いていて、消費が活性化していません。そのため、フィットネスクラブの業績もダウントレンドです。イタリアは家族経営の小さなクラブが多いのですが、それらのなかでも特に価格志向のクラブと価値に乏しい高級クラブの経営が苦しくなっています。業績の悪化から閉鎖するクラブも見られます。新規出店も減少しています。そんな状況のなかで頑張っているクラブの一つに「ゲットフィット」があります。こちらのエグゼクティブに、日本の総合型フィットネスクラブから若年層が離れてしまっていることへの対策について問うと、「若年層にターゲットすること自体が間違っている。質の高いクラブづくりをしてオトナにターゲットしないと。」と答えていました。現にこのクラブはそうして、エクスペリエンスの高いクラブづくりをして、高めの月会費で相応の会員を集めて、比較的安定した経営を続けています。新規店についても異なる業態のクラブを立て続けに2店出店していました。ツアーの報告のなかに写真を載せていますので、雰囲気を感じ取っていただけましたら幸いです。日本も若年層とオトナを同じクラブに呼び込むのは難しくなってきています。それぞれに対応した業態をつくり、市場を面で押さえていくか、あるいはどうしても同じクラブに呼び込みたいなら、少なくとも若年層に対しては彼ら彼女らが受け入れやすい利用システム・サービスを用意して相応の販促をかけるようにしないと難しいと思います。いずれにしても、いままでと同じ利用システム・サービスでいくら販促を強化しても効果は得られないということです。よく考えて、スピーディーに変化対応していかなければなりません。
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by fit_business | 2007-12-19 10:40 | 取材日記
メタボ
中島です。

 先日、メタボのことを少し勉強する機会がありました。メタボ、メタボとよく聞く言葉でしたが、私は今までメタボを甘く見ていたというか、どうせ食べるなら好きなものだけ食べたいとか、好きなものを我慢して長生きしても楽しくないよなぁとか、そもそも太るのは自分の問題だし、本人がそれでいいのなら周りがとやかく言うことでもないんじゃないかなどと考えていました。しかし、そうやってメタボになって糖尿病などの生活習慣病患者が増えることで、莫大な医療費が掛かり結果的に税金で賄われることになるし、何より自分がそうなることで家族や周りの人にもいろいろと負担が掛かるということを知り、病気というのは仕方ないことなのかもしれないけど、せめて自分の生活習慣次第である程度防げる病気であるなら、自分だけでなく周りの人たちのためにも努力していかなければいけないなと感じました。

 そういうわけで、とりあえずできることから始めようということで、話題の岡田斗司夫さんの「いつまでもデブと思うなよ」を購入しました。
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by fit_business | 2007-12-19 08:52 | 今日の編集部
2008年を目の前にした、ひとり言
駆け足で過ごした2007年も、気付けば残り2週間。今日は、久々に太陽よりも早く起きました佐々木です。

私は、「仕事をする佐々木」と「ラクロス選手の佐々木」という、2足の草鞋があります。
先週末、社会人2年目のラクロスリーグが終わりました。私が所属するチームは、12月まで残ることはできませんでしたが、コーチを務めた某大学・優勝を決めたチームから学ぶものはとても多かったです。

どんなことを学んだか…。
①組織を作り上げていくには、時間も精神力も使います。つまり、甘くない。
②勝つためには、技術を追求しなければならず、戦術がなければならない。つまり、ただやるのではなく、考えなければならない。

大きく分けて上記の2点を学びました。
仕事においても自分の役割、また、それ以上に行動=努力をしていかなければならないと思っています。

残りの2週間、私は精一杯2007年を過ごします。

そんなことを感じながら、今日は名古屋へ出張に行ってきます。
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by fit_business | 2007-12-18 07:29
誕生日のお礼
浦和レッズ、クラブワールドカップ3位おめでとう!浦和レッズファンではないのですが久々にテレビの前でサッカー中継に興奮してしましまった菅沼です。

今更ながら先週の日曜日は私の33回目の誕生日でした。基本的に人に祝ってもらうことが不慣れな自分は「おめでとう」とか言われると照れくさく素直に「ありがとう」と言えなかったりします。しかし、そんな私にもかかわらず会社ではケーキを用意してくれたり、上司は海外ツアー中にもかかわらずプレゼントを用意していてくれたり、しまいにはほぼ一週間遅れなのに野暮用で前の仕事場に行ってあった友人には朝食をご馳走してもらったり。
祝ってもらうことに慣れていないながらもこんなにしてもらうとやっぱり嬉しいものです。

遅くなりましたがこの場をお借りして改めて「ありがとうございます」来年はもっと気の利いたお礼が言えるよう頑張ります!
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by fit_business | 2007-12-17 08:57 | ショップ日記
読書を通して
こんにちは。ショップ担当の大村です。

恥ずかしながら、私には本を読む習慣がありません。ラジオっ子の私は、電車の中では必ずと言っていいほどイヤホンを耳に入れています。通勤時に本を読もうとカバンに入れてはいるのですが、ラジオに集中してなかなか外に出せません。

そんな私も、只今1冊の本で勉強中です。テーマは「説得」。ネットショップ関係では有名なコンサルタントの方が書かれた本なのですが、いつもと違ったテーマだったこともあり、つい手にとってしまいました。

この本で学んだことは、「お客様を『説得』してものを買わせる」と言うこと。ただ商品を並べるだけではなく、メーカーのキャッチコピーをそのまま掲載するだけではなく、お客様を『説得』する言葉が必要なんです。それが我々の「キャッチコピー」になります。

まだ途中ですが、ショップの運営に活かしていこうと思っております。弊社の商品の良い所をお客様にアピールし、キャッチコピーやメールマガジンで「説得」し、ファンを拡大していきたいと思っています。

商品が最も売れる12月から新しい年にかけて、勉強をしながら「説得」にチャレンジしていきます。
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by fit_business | 2007-12-14 01:10 | ショップ日記
成長
おはようございます。平井です。

年末だからということではなくいつもと変わりなくバタバタしていますが、私には仕事の忙しさに関係なく駆けつける、大切な集まりがあります。私が社会に出て最初にお世話になった会社の集まりです。元上司(といっても、とても上の人)が、定期的にみんなに声をかけて集まってくれるのです。
大学を卒業したばかりで右も左も分からないヒヨコだった私に、仕事の基本的なことを教えてくれたのがこの会社。すごく大事に育ててくれたのに、もっといろんな仕事がしたいと飛び出したのはもう3年以上前です。何度引き止められても聞かず我がままを通しましたが、辞めるときにみんなが「好きなことを追いかけるのはなかなかできないことなんだよ、がんばれ」と応援してくれたことはずっと覚えています。
「せっかく育ててやったのに」と憎まれ口を言われることもありますが、今でも応援してくれて、心配してくれて、アドバイスをくれる人たちは、すごくありがたい存在です。このメンバーで集まると、当時の自分と今の自分を比べて、少しは成長してるのかな、あのときの自分に恥ずかしくない仕事ができているかな、と確認するような気持ちになります。

なんとなく周りがざわざわする時期だからこそ、こころを鎮め、自分のやってきたことやこれからやるべきこと、やりたいことをしっかり見つめようと思います。あと2週間しかない、じゃなくて、あと2週間もある。この過ごし方で2008年の迎え方がまったく変わる気がします。
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by fit_business | 2007-12-13 08:58 | 今日の編集部