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滅びの美学
気がつけば2008年ももう1ヶ月が過ぎようとしています。私は相変わらず、明日発刊の『Live』のページ作りに追われ、去年とかわらず、ひとりでいっぱいいっぱいの菅沼です。

突然ですがみなさん『フランダースの犬』を覚えていますか?少年と犬が村人たちから盗人の濡れ衣をきせられても、展覧会で落選しても、健気に生きていくのですが、最後は教会の絵を見ながら息絶えて行く話です。
この話を見たり聞いたりして涙するのは主に日本人ぐらいだそうです。海外の人からは『負け犬の死』としてしか見られないようで、物語が作られた国ですらあまり評価をされていないそうで、この物語で涙する日本人は、日本の文化にある【滅びの美学】という考えかががそうさせると海外の人は考えているそうです。

実際、『フランダースの犬』で日本人が涙するのは【滅びの美学】とはちょっと違うような気がしますが、試合やゲームに負けても、敗者もこんなに頑張った見たいな番組をよく見たりします。そのあたりは確かに【滅びの美学】というものが存在しているような気がします。
しかし、私のやっているショップはやはり仕事なので【滅びの美学】、もしくは【負け犬の死】ではいけないのです。【勝者の美学】になるように頑張ります!
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by fit_business | 2008-01-31 08:54 | ショップ日記
リニューアル
こんにちは。ショップ担当の大村です。

今まさに、ハンドボールやり直し予選の真っ最中!先日の岡田JAPANを見ると、今最もHOTな日本代表でしょうか。相手は強敵ですが、ハンドボールの面白さを、多くに人たちに伝えてください。

弊社も出店中の「ヤフーショッピング」がリニューアルする関係で、【フィットネスデポ】もリニューアルいたします。これまでは弊社で販売中の商品を全て掲載することができず、中途半端な状態にありましたが、このリニューアルで、ほぼ全商品を掲載することが可能になりました。約300の商材から、一気に1000近くまで増える予定です。

移行マニュアルを読んでみると、これまでなかった機能はもちろんのこと、楽天市場にもない機能もあり、今後の展開が非常に楽しみになってきました。早く移行作業を終わらせ、我々の柱になれるよう、店舗整備、商品アップをしていきたいと思います。


最後にまたスポーツネタ。

先週末、秩父宮ラグビー場にトップリーグの熱い戦いを観戦してきました。
残り2節ということもあり、プレイオフ争いと残留争いが熾烈になっております。僕が応援している神戸製鋼と九州電力は、それぞれプレイオフと入替戦回避のぎりぎりのところにおります。何とか最終節で勝って、プレイオフとトップリーグ残留を決めて欲しいです。
今週末も試合がございます。お時間がある方は、ぜひともラグビー場で、熱い試合を観戦してください。
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by fit_business | 2008-01-29 20:38 | ショップ日記
マーケティングと口コミと信頼性
おはようございます。
週末は映画の「アース」を観ました平井です。もっと壮大なことを感じるべき映画なのかもしれませんが、生きるって大変なんだという初歩的なことをストレートに感じて、「生きるために生きている」動物の真剣な表情を、頭に焼きつけてきました。

たとえばおもしろい映画やおいしいレストランなんかを探すときに、一番参考になるのは実際に観た人・食べた人の反応をうかがうこと、いわゆる「口コミ」だと思います。いまは情報収集に多くの人がインターネットを使うと思いますが、自分の体験や感想をありのままに書いてくれるブロガーの存在は貴重です。
昨年の11月の調査でインターネットブログの国内開設件数が1,300万件を超えたと新聞に載っていました。これは前年同月比で5割増の数字だそうで、急増していることが分かります。
このブログを企業がほうっておくはずもなく、マーケティングや販促に使おうという動きがますます活発になっているようです。そうなると不安になるのがブログの信頼性です。アフィリエイト広告でブロガーを囲い込むような企業が増えれば、情報を受ける側はこれまで以上に注意深くなってしまいます。またネットユーザーはその判断に長けているので、どんなに情報が増えても信頼できなければ利用価値はなく、スルーされるだけではないかと思います。
「口コミマーケティング」ということが盛んに言われていますが、口コミは自然発生的だから価値があるもので、それをコントロールしようと考えるのはおかしなことです。商品の質を上げるために努力をかさねることが本当の口コミマーケティングなのではないかと思います。
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by fit_business | 2008-01-29 08:49 | 今日の編集部
ただほどうまい話はないのです。
週末東京近郊の山にいってきたのですが、この間の雪で足元が不安定になっていてとてもヒヤヒヤしました高橋です。

渋谷を歩いていたら、キレイなお姉さんがジュースを配っていました。どうやらただでもらえるらしい、と、おばさん根性まるだしで友人とともにジュースをもらいに行きました。一通りのセールストークをきいたあと、やっとジュースがもらえる段になって一言「(ジュースのふたを)あけてのお渡しになりますがよろしいですか?」と聞かれました。別にふたなんて自分で開けられるのにわざわざあけてくれるなんて親切なことです。ちょうどのども渇いていた私はあまり深くは考えずに「はい」とこたえて、ふたのあけられた缶ジュースをもらいました。そして友人とふたりジュースをのみつつ、「おいしいね~」などと感想を言いながら通りを歩いてきました。しかしいくらのどが渇いていたとはいえ、寒空の下でのむ、キンキンに冷やされた缶ジュースは手にも身体にもことのほか冷たくだんだんともらったことを後悔してきました。そんな時に友人がボソっと一言「そうか、私たちはあの人たちにうまく使われたんだね」とつぶやきました。ふたがあけられた以上、かばんの中にジュースをしまうわけにはいかず、のまなければいけません。飲みながら歩く私たちは週末の人手でにぎわう街中で宣伝をさせられていたわけです。まんまとうまく使われていたことに気がついた私たちはちょっと苦笑い。急いでジュースを飲み干し、そそくさとゴミ箱に捨てたのでした。
最近どうがんばっても通うことのできない場所にあるクラブの入会キャンペーンチラシが新聞に入っていて、疑問に思っていました。もっと有効にお金をつかって、いや、できればお金をなるべく使わずに宣伝できればいいのに、と思います。今回の缶ジュースの宣伝方法はうまい方法のひとつとしてあげられるのではないでしょうか。
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by fit_business | 2008-01-28 08:57 | 今日の編集部
第5回フィットネスグランプリ決定!
お祝いは、いつもの六本木8:30で。3ステージ見ました岩井です。
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2007年『フィットネスビジネス』編集部が選ぶ、フィットネスビジネスグランプリが決定。先日表彰式が執り行われました。本グランプリは、毎年その年にフィットネス業界に貢献するような革新的な取り組みをされた企業1社が選ばれます。今回はその第5回目。今回見事受賞されたのは、株式会社ハクヨプロデュースシステム様。写真は、同社代表取締役の笠原盛泰社長。下記の3点が高く評価されました。
(1)施設開発力・マーケティング力
 「アイレクススポーツクラブGRANDE」の移転新設の成功
(2)経営力・人材力
 フィットネス事業の成長と人材育成への継続投資
(3)環境・社会への対応力
 業界活動・地域社会への貢献

アイレクススポーツクラブは、本当に世界に誇れる素敵なクラブだと思います。最近、時々IHRSAに日本のクラブ事情に関する記事を送っているのですが、日本の素晴らしいクラブ情報を世界にも発信していきたいと思います。
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by fit_business | 2008-01-24 21:18 | 今日の編集部
料金システム
 みなさん、こんにちは。編集長の古屋です。

 新規入会者が減る一方、ヘビーユーザーの利用率は高まるばかりです。諸コストは上昇傾向にあり、利益は縮小してきています。とはいえ、単純に価格に転嫁しにくい状況です。業界は難局を迎えています。フィットネスクラブのサービス内容やプロモーションの見直し~適正化を図ることが求められていますが、その一環として会員種別・料金システムの見直しを検討している企業が多く見られます。利用料の設定や利用回数を制限した会員種別の新設、決済方法の多様化などです。携帯電話のような料金プランを構想している企業もあります。これらには賛否両論、メリット・デメリットがあります。会員制ビジネスの根幹にかかわる問題だけに慎重に検討しなければなりません。
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by fit_business | 2008-01-23 21:49 | 取材日記
奥が深い
中島です。
今日は久しぶりに、東京で雪らしい雪を見たような気がします。

 さて、雑誌を発行する前の出版社はとても忙しいという一般的なイメージ通り、慌しい数日間を経験しました。私はお手伝い程度だったのですが、周囲の多忙ぶりやぴりぴりした空気が伝わってきました。記事の一つひとつを入念にチェックし、何度も何度も見直します。ちょっとした色使いや言い回し、普段私が雑誌を読んでいる時には気にしないような細部に至るまでのこだわり。作り手になるからには、読み手が気付くだろうことはもちろん、それ以上のことまで先読み・深読みできなければいけないのだと思いました。そうやってその道のプロが各々の分野でコラボレーションすることによって、一つの雑誌が生まれるというのはすごいことです。まだまだ表面しか理解できていませんが、編集の仕事というのは奥が深いと感じました。

 どんなに薄い雑誌や新聞でも、できあがるまでにはたくさんの人の努力や苦労が詰まっているのだということを実感しました。今までは深く考えずに目を通すだけといったことも多々ありましたが、心して大事に読んでいかなければと思います。
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by fit_business | 2008-01-23 08:50 | 今日の編集部
『リクルートマガジン』
一昨日・昨日と雪が降るという予報から、なんとか踏張って雪は降りませんでしたが、大変寒い日が続いています。皆様もお体にはお気を付けて下さい。佐々木です。

さて、最近、全国の大学から『NEXT』の問い合わせが多くあります。
昨日お問い合わせをいただいたのは、青森の某大学。体育大学ではないが、学生の中にフィットネス業界を目指す人が多く、是非『NEXT』を設置したいという話でした。

学生が就職活動をするにあたり、まず大切なのは「興味」があるかどうかではないでしょうか。「興味」を持つ事でもっと知りたくなったり、もっと興味がわいたりします。

各企業で会社説明会や募集要項の掲示など、様々な取り組みをしており、私自身も学生時代にフィットネスクラブの説明会に多く参加いたしました。

ただ、各企業についての情報は分かりますがどうでしょうか、フィットネス業界の情報(歴史など)はなかなか学生の目・耳に触れません。

来月、業界初の『リクルートマガジン』が発行となります。
業界の様々な情報、また、学生の興味を魅く内容で全国の大学・短大・専門学校“1,500校以上”への配布となります。
皆様も是非注目していて下さい。
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by fit_business | 2008-01-22 08:49
走る
寒い日が続くなか皆さんかぜをひかずお過ごしでしょうか?
こんばんは菅沼です。

2008年になり1月から2月半ばあたりまでは色々な企業の展示会が続きます。毎回展示会に行くと、各社、主軸にするカテゴリーがあるのですがどうやら今年は各社揃って『ランニング』のようです。

元々、『マラソン王国』みたいなことばがあったり、正月には駅伝などといった感じでかなり前からランニングには馴染みのある国ですが、2007年にはじまった『東京マラソン』をきっかけに(違うかもしれませんが)もっとおしゃれに走りたい女性のために『ランスカ(ランニングスカート)』が販売されたり、ランニング専門ストアが銀座にできたり、『ランステ(ランナーズステーション)』と呼ばれるランナー専用のロッカー、シャワー施設が神保町にオープンして、出社前や出社後だけでなくお昼に軽く走ってからランチなんて利用者もいるようです。そのほかにもミュージックプレーヤーを聞きながら走るランナー用のウエアやポーチなどの小物類も各社から販売されていたりと、これからまだまだ伸びが期待できそうなカテゴリーのようです。
実際、数値でみても『東京マラソン2008』の申し込み数は前年比の約65%増の約156,000人の申し込みがあったり、イベント的にも『東京マラソン2008』の後は『北京オリンピック』や各メーカーが企画するイベントがあったりといった感じで、まだまだ色んなランニングアイテムが出てきたり、動きがありそうな感じです。走るのは苦手な私ですが、私も注目していきたいと思っています。

ちなみに、12月に発売したWii-Fitは1ヶ月で100万台以上の販売を記録したそうです。そんなWiiでも「自宅で世界中を走れる」Wii-Runningみたいなものもでるかもしれないですね。
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by fit_business | 2008-01-20 23:07 | ショップ日記
時間割
こんにちは。ショップ担当の大村です。朝起きるのが、一段と辛くなってきました。

ある取引様から手帳をいただきました。それを電車の中で見ていたところ、後ろの方に懐かしいものがありました。それは「時間割表」。学校で使っていたものと同じ形式。縦軸には月曜日から土曜日、横軸には1から7と書かれており、マスの中に「国語」とかを書き入れられるものです。どう見ても社会人向けに作られている手帳なので、このページがあることを不思議に思っていました。

只今、自分の仕事全般を見直す目的で、ある本を読んでいます。テーマは時間の使い方。その本の中に、「タイムテーブルを作りなさい」との文章がありました。タイムテーブルを作ることで、仕事にかける時間が明確になり、無駄な時間の使い方をしている場合も改善しやすくなると言うこと。

この「タイムテーブル」、日本語に直すと「時間割表」です。形は違えど、自分の仕事を時間の軸で明確にし、決まった時間で確実にやるということです。つまり、社会人にも「時間割表」が必要とのことなのでしょうか?あらためて、「時間」の大切さを痛感しております。

この手帳の「時間割表」を使うかは別として、自分の仕事を整理し、タイムテーブルを作成。そして業務を見直しながら、タイムテーブルを改善する。そしてより効果的な仕事をしていくことが、自分に必要なことだとあらためて感じております。

大変遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
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by fit_business | 2008-01-18 08:52 | ショップ日記