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クリティカルシンキング
 先週末グロービスのクリシンのクラスを終えました、岩井です。

 クリティカルシンキングとは物事を構造化して捉えることで、問題を発見したり、コミュニケーションをスムースにしたりといったことが可能になるというものです。
 私の場合、これまでマーケティングや経営戦略のクラスでAレポートをとったこともあったのですが、どうも「決め打ち」的な結論の導き方だったので、今回基本に帰って考える方法を学びに行ったのでした。
 全6回なのですが、回数を重ねるごとに自分の考え方の「くせ」のようなものが分かります。私の場合、やはり考える幅が狭い。本質はそれほど外さないのですが、もう少し多角的に考えることや、もう少しきめ細かく考えることの必要性を実感。その一方で、クラスに出る人の話を聞いていても、それぞれの人の考え方のくせが見えてきて、同じ事象を見ていても、見る部分や考えることってこんなに違うんだなぁと改めて認識しました。
 「思う」ことと、「考える」ことの違いとでも言いましょうか。いつも「思い」先行型の私としては、「考える」習慣をつけねばと反省しました。
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by fit_business | 2008-06-26 19:17 | 今日の編集部
異業種が学ぶフィットネス戦略
 こんにちは。編集長の古屋です。

 マーケティングパラダイムの転換期にあるフィットネス業界。今こそ、異業種から多くのことが学べ、そのことがリアルに経営成果に繋げられる時ではないかと思います。草創期のワウディーの経営に参画し、苦労しながらジム・スタジオ型モデルの成功パターンをつかんだ遠藤一佳氏(現株式会社フィットネスビズ代表取締役取締役)。同氏がコンサルティングを担当し、もうすぐ開業する「フィットネス&スパ VIVA板宿」(延床面積約600坪)も、革新的な集客手法でオープン2ヶ月前には2,000名越の集客を達成し、オープン後3,000名を越えることを確実にしています。その遠藤氏が異業種から注目されています。『小さな会社のすごい社長』などの著者として、またランチェスター戦略の研究者としても知られる羽山直臣さんが毎月刊行している羽山レポートで取り上げられているのです。これまで当業界企業は異業種に学ぶことは多かったけれどが、異業種から学ばれることは少なかったのではないでしょうか。遠藤氏の戦略に普遍性があるからでしょう。その戦略がわかりやすいということもあると思います。基本を押さえた上で、新しいことに果敢に挑み、それを体系化して、そのエッセンスを異業種に伝えられるようになるなんてすごいことじゃないですか。遠藤氏以外にも、こういう人がもっと登場してきたらいいと思いました。
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by fit_business | 2008-06-25 15:01 | 今日の編集部
走る楽しさをもっと極めたい!
みなさまこんにちは、原田です。

沿道や公園の緑もだんだん深い色になってきて、梅雨とはいえ晴れ間も多いし、本当にいい季節ですね。

学生の頃走るのが大っきらいだったので、絶対自らランニングなんてしないと思っていたのですが、知り合いの方が毎日走って10キロやせた!というので急にやってみる気になったのがほんの1年ほど前の話。

フィットネスクラブでいろんなことにチャレンジしている運動音痴の私ですが、実は一番体型に変化があり、達成感があり、やせると実感できるのはランニングなのです。

誰と競争するでもなく、頑張る必要がなく、自分のペースで淡々とやるなら走るのって楽しいんですね。驚きの発見でした。

ただ、問題が色々あって、3キロ以上走ると必ず膝が痛くなってきてしまい、
どんなにがんばっても4キロが限界なのです。

初心者向けのランニングの本を買って勉強してみたところ、おそらく筋肉がないので膝に負担がかかってしまうのと、ランニング用の靴を履いてないこと(走るのにランニング用の靴があるなんて、本を読むまで知りませんでした)、などが原因かなぁと。

弊社の他のスタッフは、みんなものすごく運動に精通しているので
レベルが違いすぎて相談しても話がかみ合わないぐらいなのですけど、
ランニングマシーンでしか走ったことのない私、この夏はぜひ外も走ってみたいな、と目論んでいます。

皇居はまだ敷居が高いので、代々木公園あたりかな…なんて考えてわくわくしていますが、100キロ走れる藤江さんに、

「外を走るとき、荷物はどうしたらいいの?タオルはもってく?」

なんて初歩的なことを聞いてしまいました。
本を買って読んでも、やっぱり分らない事だらけなんですもの。

でも、新しいことにチャレンジするって、楽しみです。
フィットネスクラブは私のようなもともと運動が好きではなかったタイプでもいろんなスポーツの楽しさが体験できて、新しい世界が開けて、本当に思い切って入会してよかったと思えます。
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by fit_business | 2008-06-24 23:55
メタボで経済活性化?!
おはようございます、藤江です。
先週は、初めてのHFJであっという間に1週間が過ぎました。3日間という開催期間を通して、今のフィットネス、そして健康について様々な情報を得られ、有意義な時間を過ごすことができました。
弊社のブースにも多くの方がいらっしゃってくださいました。Fitness Business、 NEXT、LIVEをお配りし、その際名刺を頂戴していました。そこでふと気になったのは、医療機関の方が多かったことです。やはり、今年から始まった特定健診・保健指導の影響でしょうか。
一昨日前の読売新聞には、都内のあるホテルでは管理栄養士とレストランのシェフがタッグを組み、メタボ対策メニューを提供しているという記事がありました。味の質は落とさず、カロリーのみダウン。しかも栄養のバランスも良いとなれば、言うことなしですね。
またJTBなどの大手旅行会社では、医学的根拠の基づく健康回復や増進、維持につながる観光「ヘルスツーリズム」を打ち出しています。メタボ対策を狙った医療機関と連携するものから、温泉、森林、海洋など地域資源を活用したものまで様々なものがあります。
メタボ健診をきっかけに、医療機関、フィットネス業界、サービス業界などが提携しあい、新しいビジネスが生まれています。それらが健康のためであるということは嬉しいことです。特定健診・保健指導の施行にあたっては、諸問題があり、暗雲に包まれているかのように思われました。しかし、ふたを開けてみれば、国民の健康だけでなく、経済の活性化に一役買ってくれる存在なのかも?! そうであってほしいと思います。
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by fit_business | 2008-06-24 08:53
「『今』を生きる」ということ。
先週、私にとっては二度目のHFJを無事に終え、週末の雨にも負けずしっかりと運動をした、佐々木です。

さて、本日のブログは少し長めのブログとなるような気がします。
何か本を読みたいなぁと思い、書店へ行くと目に飛び込んできた本がありました。

それは、『明日もまた生きていこう』という、元・下北沢成徳高校バレー部卒業、横山由美佳選手書いた本でした。彼女は、今年の4月に他界していたのです。

私はその当日に全て熟読しました。
涙をこらえる暇なく、考えさせられることの方が多かったように思います。
アスリートとしての考え方・人としての頭の良さ…人間性の素晴らしさを感じました。

私の中でキーワードが3つあり、それは私の『今』に通じるものであったのでまとめさせていただきます。

1. 「精一杯やった。後悔はない。」と、自分を認められる強さ。
→本の前半部分は、バレーに賭けていた彼女の“想い”が綴られていました。
その中で、私にとって気になるフレーズがあったのです。 それは、負けた試合でも結果を残す事が出来なくても、「後悔はなかった。だって、一生懸命にやったから。」と言っていた事。何度も見かけました。 最初は、どうして?って思いました。負けるには理由があると思いましたし、最後にその言葉をつける意図は何なのか…?と思いました。
しかし、ある時気付いたのです。彼女は『今』、この瞬間瞬間に負けないようにしていたということに。自分を常に追い込んできたんだなぁと思いました。
ここまでやってダメならダメなんだ!というところまで心・技・体を鍛えてきた選手だったのだろうと思いました。

私が足りないところだとも思いました。負けた時、普段の練習でさえも…後から『もっとこうしなきゃ!』とか、『なんかダメだったなぁ…。次頑張ろっ。』とかって反省ばかり。もちろん、仕事でもまだまだです。

『今』はもう返ってこないです。瞬間瞬間にもっと賭けていかないと、同じように後悔しか残らないんだろうということを改めて認識しました。

気付けたらもうやるしかない!やってやろうと思う!

2. 神様が与えられたカードを引くこと = 『運命』。
→最近の秋葉原で起きた事件。テレビで熱心に日本を語る政治家。そして、突然病気を宣告された彼女。
最近、どういう選択をして犯罪を犯すのだろ…どうして政治家になったのだろ…何故、どんなタイミングで人は病気になるのだろ…と答えの出ない疑問を持っていました。
その答えのようなものが、本を通じて見つかりました。
人は、「スポーツが好き」とか「絵が上手」とか変える事が出来ないものを持っており、それと同じように「犯罪」とか「病気」というのも、変える事の出来ない選択を神様から与えられているのではないか…ということだ。知らず知らずのうちに神様からのカードを引いている。そのことを、『運命』 ともいうのでしょう。
私で言えば、明らかに「スポーツが好き」っていうカードを引いた。今後、どんなカードをいつ引く事になるんだろう。

3. 『欲』。
→誰にでもある『欲』。むしろ、私は人の気持ちの中で『欲』が大半なんじゃないかと思っています。彼女は本の中で“スキな人”について語っていました。相思相愛で素敵なカップルであった事が伝わって微笑ましかった反面、悲しくもなりました。病気になってから、二人は別れます。ドラマのようにはいかない結末でした。
しかし、その後も常に彼女は強くなっていきました。 彼女から、『生きる』という事に『欲』を持つようになったのが伝わってきました。
私はまだ分かりません。生きている事が当たり前であって、生きることに対して『欲』を持つということが。ただし、究極の『欲』を持つ強さがあったら、「今」が変わるような気がしました。どんなものが見えるのかなぁと。
人に頼らず・人のせいにせずに。今、何が自分にとっての最大の『欲』か考え実行することであると思っています。

今、一番しなければならない事に究極の『欲』を持ち、私は「今」を生きようと思います。
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by fit_business | 2008-06-23 08:44
最近の事件に思うこと
おはようございます。みなさん、HFJ(ヘルス&フィットネスジャパン)2008にはもう行かれましたか?わが社でも連日、編集部の社員が会場でがんばっているようです。そのため私は一昨日、昨日と会社でお留守番の2日間でしたが今日は最終日ということもあって、取引先の方にご挨拶と、何か新しい商品やアイディアがないか見に行く予定です。

ここのところ自然災害や凶悪犯罪事件などの話題ばかりでニュースを見ても暗い気分になってしまいます。そんな中でもやはりショックだったのは秋葉原での事件。事件当日の事件の前に、秋葉原に行っていたこともあってニュースを始めて聞いたときはびっくりでした。それから連日事件に関するニュース。事件のニュースを見ていると、事件の悲惨さ、凶悪さなどは痛いほど伝わってくるのだが個人的にどうしても納得がいかないというか、何か違和感を感じることが1つあった。
それは、大抵の番組で事件のニュースの後に「本当に恐ろしい事件です」や「どうして、彼はこのような行動をしてしまったのでしょうか」、「いつどこでなにが起こるかわからない」のような言葉で締めくくってしまうところ。
もちろん、残忍な事件で、加害者は本人に何かあったとしても彼がしてしまった行動は許されるものではない。しかし、そんな加害者を非難するだけで良いのであろうか?チャットや書き込みなどで他人と直接コミュニケーションをとらなくても他人と接しているような錯覚に陥る現代だからこそもっとちゃんと人と人がふれあったり、お互いの意見や考えをストレートにぶつけられる場所が必要だと思う。
きっと今のままではこの手の犯罪は増えていくだけだろう。こんな現代だからこそもと人と人が交じ合う場所を増やし、個人の衝動的な行動や一時的な感情を犯罪に向けないようしていかなくてはいけないような気がする。
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by fit_business | 2008-06-20 08:57 | ショップ日記
ランニング
こんにちは。ショップ担当の大村です。

これまで社内での仕事がほとんどでしたが、このところは展示会やら何やらで、外出する機会が増えてきました。先日もあるメーカーさんの展示会に、約1年ぶりにお伺いしたところ、商品ラインナップに変化がありました。

昨今のブームにより、「ランニング」関連の商品が数多くラインナップ。今回の商材は来年の東京マラソン前に発売されることもあり、入場後の最初のフロアには、ランニングシューズからウェア、関連のグッズまで並んでおりました。弊社メインのフィットネスの商材を押しのけるくらいの勢いでした。

フィットネスクラブでもランナー向けの会員種別を設定しているところも出始めているとのこと。しばらくは「ランニング」から目が離せません。

私のランニングも、家族との兼ね合いで、2週に1回のペースに落ち込んでしまいました。先週末は走れたので、今週末からこの習慣を続けていきます。


先日Yahoo!ニュースを見ていたら、高校の後輩が格闘家を引退するとの記事がありました。ここ数年は表舞台では見かけなくなったこともあり、先日友人から「プロレスやれば、スターですよ!」と言われた矢先でした。非常に残念ですが、彼は今年33歳。格闘家としては引退の時期かもしれませんが、長い人生、まだまだ現役です。これからの第二の人生、頑張ってください! 謙吾、お疲れさま。
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by fit_business | 2008-06-19 08:48 | ショップ日記
強さとは何か
おはようございます。 平井です。

少し前に友人と、上野の森美術館で開催されている井上雄彦の「最後のマンガ展」に行ってきました。ここに何もかも書いてしまいたいのですが、まだ開催しているしそういうわけにもいかず・・・とにかくずっと井上雄彦が問い続けている「強さとは何か」ということが、紙を飛び出し、空間を越えてこちら側にぐいと向かってきて、その迫力に、ただただものすごい衝撃を受けて涙が出てしまいました。
本当の強さは、たぶんわたしたちの目には「強い」とは映らない種類の、なにかもっと暖かくてやわらかい、ふわふわしたものなのだろう・・・これまでも何度か考えたことのあることを、会場を出てからじんわりと考えて、井上雄彦という人はマンガを通して哲学をやっているのだということを改めて思いました。思えば、バスケの試合前にスラムダンクを読んでテンションを上げることを習慣としていた中学時代から15年近く(!)が経って、いまでもこんなにも感動させられるなんて、驚きます。7月6日までやっているそうなので、興味がある方、バガボンドが好きな人はぜひ行ってみてください。

さて、今日から東京ビッグサイトでHFJが開催されます。私は今年で3度目の参加となりますが、今回はどのくらいの規模になるのでしょうか。セミナーも楽しみです。
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by fit_business | 2008-06-18 08:02 | 今日の編集部
赤ちゃんはスイッチを握っている。
おはようございます、高橋です。

友人夫婦に待望の赤ちゃん(男の子)が生まれました。5月の連休中に生まれてまだ1ヶ月、ぐんぐん成長し、「1ヶ月です」といってもまず信じてもらえないほどのボリュームとなりました。そんな彼の泣き声たるやすさまじく、ひとたびスイッチが入って泣き始めるとなかなかとまりません。おとなしくさせるためには抱っこをしなければならないのですが、生後1ヶ月にして体重は1歳児並の彼をだきかかえながら、場合によっては一晩中起きていなければならず、両親にとっては相当な重労働です。たまたま赤ちゃんの機嫌が悪いときに居合わせた私は、「抱き上げたら泣きやむからお願い!」といわれてやむを得ず抱き上げたのですが、泣きやむどころかますます勢いが増してきて、いっしょになって泣きそうになりました。赤ちゃんが泣く様を「怪獣のようだ」とよく例えますが、まさにその通りです。ところが、スイッチがきりかわり機嫌がよくなると、それまでの怪獣ぶりは微塵もみせず、まるで天使のよう。赤ちゃんだから許されるぷよぷよした手足にたぷたぷした二重あご、時々みせる笑顔でそれまでの殺伐とした空気がいっきになごやかムードになりました。
ほんの数時間いっしょにいただけでしたが、あまりのすさまじさに驚きました。でもときおりみせる笑顔に救われもしました。思うに、赤ちゃんはうまれながらにしてスイッチオン・オフの絶妙なさじ加減を生まれながらにしっているのではないでしょうか。力いっぱい泣きながら(医者によるとまだ目は見えていないそうですが)おろおろしているまわりの大人を見て「そろそろ泣きやんでやろうか」とスイッチを切り替えるタイミングをはかっているにちがいないのです。ふりまわされる大人はもちろん苦労することになりますが、苦労の後にはあの笑顔が必ずやってくることがわかっているから頑張れます。
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by fit_business | 2008-06-17 08:57 | 今日の編集部
行動変容
こんばんは。HFJに向けてちょっと髪を整えようとヘアサロンに行ったところ、いつも切りたがる担当ヘアアーチストの「ちょっと切るのもいいと思うよ」という言葉に乗せられ、オトコの子のようになってしまった岩井です。

今、行動変容のプロセス中です。今年は夏に向けて私にとっては女性のパーソナルトレーナー本橋恵美さんと、食事は「夜中にラーメンを食べても太らない技術」の伊達友美さんにお願いしていますが、2人とも行動変容をさせるプロですね。確実に生活習慣や食習慣が変わってきているのを感じます。最初は本当に小さなことから、自分で変えられると思う部分を変えていくと、少し変化が出る。変化が出ると、もう少し変えたくなる。その間トレーナーから「がんばっていますね」「変わっていくのが楽しみですね」という承認を貰い、そのことが、新しい習慣を続けることをサポートしてくれています。

ダイエットで私の最大の課題であるお酒については、アドバイスとしては「冷たいものは飲まないこと」。なので、焼酎もロックではなくお湯割り。ワインも冷えた白でなく、常温の赤。そして飲んだ後に、スープ。これをするだけで、何となくお酒の量も減って、飲んだ後また飲みたくなる感じもなくなる。エクササイズの宿題も毎日1万歩歩くこと以外は、腕立て伏せ(できる回数)、とプローンという腕立てのスタートポーズで1分間保つことだけ。5分あればできることを毎日やる。これで着々と成果が出てきています。もちろんその他、会ったときにみっちりキツイピラティスもやっていますが。

小さな変化をいかに持続できるか。行動変容のプロセスの難しさは、その持続できて成果につながる微妙な目標を持たせるところなのでしょう。これをやって貰うと、取り組むほうは、思ったより簡単にこのプロセスを進むことができることを実感しています。
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by fit_business | 2008-06-15 19:17 | 今日の編集部