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欲張り癖
 なんだか忙しい岩井です。

 NEXTが月刊化して、そのリズムにもだいぶ慣れてきたせいか、欲張りモードに入っています。これは、私の口癖である「せっかくだから・・」から来るもので、気づくとあれも、これも、ととても忙しい時間を過ごすことになるというものです。

 この症状がいつも出るのが、視察ツアー。「せっかくここまで行くんだから」「せっかく機会があるんだから」と、少しの時間の隙間を見つけてプランを入れる。すると、出発直前までに、とてもタイトな行程が出来上がってしまうのです。
 取材でも、「せっかくこの方もこんな取り組みをしているんだから」「せっかくこの話題で編集するんだから」と、時間がある限り、いろいろな方にお会いして、その話を紹介したくなる。そして気づくとページが足りなくなっていたり、文字をとても小さくして詰め込んだり。

 いつも反省するのですが、どうしてもそうなってしまうのです・・。
 今ちょうど、秋口から冬のツアーの企画と、次号のNEXTの取材を進めています。ツアーもNEXTも、ゆとりを持って、快適にいい情報を収集していただけるように、自分の欲張り癖をコントロールせねばと思います。
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by fit_business | 2008-08-28 21:00 | 今日の編集部
インターン
 おはようございます。編集長の古屋です。                                                                                            編集部には先週からインターンシップで学生がビジネスの実践を学びにきています。10日間づつ3人の学生がきます。僕らにとっては、「たったの10日間」ですが、彼女たち(すべて女性です!)にとっては、「長い10日間」になるでしょう。一瞬ですが、読者を意識してフィットネスビジネスの編集に携わるわけですから。自分の作った記事が印刷されて、世の中に出るということは、嬉しいことでもある反面、責任も重大です。ミスリードは許されません。誤解を招いてはいけませんが、フィットネス業界の関係者を「サポートする」というよりも、むしろ「私が引っ張っていくんだ」というくらいの強い気持ちが必要です。そのためには、たくさんのことを学ばなければいけません。様々な立場で、様々のことを経験しなければいけません。多くの人に会って話を聞かなくてはなりません。そして、なにより自分なりに業界のビジョンを描き、その実現を信じ、そこに向かっていく方法論を考え、みなとともに、走っていかなければいけません。このフィットネス業界は素晴らしい世界です。害をつくりだすことなく、笑顔をつくりだせるビジネスなんてそんなにはありません。努力はきっと報われます。編集者はプレイヤーにはなれませんが、チアリーダーにはなれます。ぜひここで学んだことを活かして、世の人々に、そして業界の人々に、役立つ編集者になってください。
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by fit_business | 2008-08-26 09:40 | 今日の編集部
メガロス、メガ楽しい!
こんにちは。

初登場、インターンシップ実習生の森田です。今日で7回目の出勤です。
おどおどしながらも日々頑張っております。


今日は、「メガロス吉祥寺」に体験に行ってきました!
初のフィットネスクラブの私・・・・とても緊張。

知らない土地で右往左往・・・

ようやく辿り着いた「メガロス吉祥寺」


マシンジムにいざッ!!

スタッフの方に初めてということを伝えると、すごく丁寧に、親切に、おもしろく
マシンの説明をしてくれました。

また、サーキットのクラスにも参加させてもらいました。
楽しく、盛り上がったクラスでした。
インストラクターの盛り上げ方のうまいこと。


「メガロス吉祥寺」の印象・・・アットホーム。

会員さんとスタッフのコミュニケーションはばっちりでした。


サーキットのクラスの後にはハイタッチ、
帰り際には握手。

こんなの当たり前のようでした。


「1人で行くという不安なんていらない!!」

「毎日ここに通いたい!」

そう思わせてくれるクラブでした。


スタッフの対応のよさに感動。
 
「人の力」ってすごいですね。

スタッフのみなさんのおかげで本当に楽しかったです。


数少ない、夏の思い出がまたひとつ増えました☆
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by fit_business | 2008-08-25 18:23
偉大な力
暑さもひと段落。徐々に秋の気配を感じ
夏が終わってしまうのが少し寂しい尼子です。

昨日、電車で「リュ・シウォン」のコンサート帰りの奥様方たちに
遭遇しました。始めはそれぞれが一緒に来ていた友人と
コンサートを思い返しては盛り上がっていました。

その盛り上がりも電車が進むにつれて、
友人たちは下車していき
ある女性が1人になりました。

その女性が次にとった行動は・・・

同じ「リュ・シウォン」のコンサートグッズの袋を持っていた
全く知らない人に話しかけてにいっていました。
「どこからいらいsたの?」からはじまり、そのあとは意気投合して予想以上に
2人は盛り上がっていました。

盛り上がった末に帰り際、2人はリュ・シウォンの写真を交換しあい
とても幸せそうに下車していきました。

この光景を見ていてとても嬉しくなりました。
何にでも共通して言えることですが、
「好きなもの(こと)が」人と人をつなぐチャンスを与えてくれるのです。
これって素晴らしいことだと思いませんか?
自分が「それ」を好きでなければ出会えていなかったかもしれません。
何をするにも自分の「好き」という気持ちは大切にし
「好きなもの」が導いてくれる、出会いや経験をより多くもっていきたいと改めて感じました。
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by fit_business | 2008-08-23 08:39
平和村
こんばんわ。古市です。
先日、TBS「世界ウルルン滞在紀」で“ドイツ国際平和村”が取り上げられていました。
女優の東ちづるさんが同番組で何度も訪れている場所です。

ドイツ国際平和村・・・・紛争でケガをおったり、病気になった子供たちを預かり、
              身体と心を治療し、母国へ帰すという活動を行っています。

おもちゃ箱の中に爆弾が仕掛けられ、開けた瞬間に両手を失ってしまった子。
生まれたときから、原因不明の病気を患っている子。
(ベトナム戦争時の枯葉剤が原因とも言われています。)
二歳の女の子は、足を兵士に斬られ、歩く事ができなくなっていました。
目を背けたくなってしまうほどに子供たちの負った障害はすさまじいものでした。
しかし、このような傷を負った幼い子供たちと接するにあたって、
平和村ではルールがありました。
それは、「決して子供たちの親にならない事」
いずれ母国へ帰る子供たちにとって平和村は決して居心地の良い場所であってはならないのです。
-子供たちが親が恋しくて泣いてもすぐに抱き上げたりしてはいけない。
-一定以上の深い愛情を抱いて接してはいけない。

しかし、今回、大きくこのルールが変わっていました。
それには、日本人のボランティアの女性たちが大きく関わっていました。
施設の責任者は日本から来る多くのボランティアの女性たちの愛情の深さに驚いたそうです。そのとき、平和村のルールが子供たちと施設で働く人達にとって
大きなストレスになっている事に気づいたのです。
そして今ではこのルールが大きく変えられ、平和村には笑顔が増えたそうです。

今回、この放送を見て、平和村に日本が大きく関わっている事を知りました。
ボランティアの人達や寄付金だけではなく、
一番驚いたのは、平和村へつながる道路に【ヒロシマ通り】と名付けられていた事です。
二度と繰り返してはいけない過ちと言う意味がこめられているのでしょう。

しかし、残念な事に今でも世界中のあちこちで無意味な戦争は行われています。
子供たちが安心して暮らせる世界を創るのに
今私たちができることはなんなのでしょうか。
深く考えさせられます。
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by fit_business | 2008-08-21 19:40
これからもヨロシク
お盆休みが終わり、通勤電車が混み始めました。夏休みを謳歌する子供たちがうらやましく思える藤江です。
先日、10年近く愛用してきた体重計が動かなくなりました。電池切れかな?と思い、新品ではないものの比較的新しい電池をテレビのリモコンから取り、入れ替えてみましたが全く反応なし。ついに寿命か……。まあ長い間よく働いてくれたし、そろそろ買い替え時、体脂肪計付きでも買ってみようかなと考えておりました。
しかし、諦めきれずダメもとで新品の電池を購入して入れ替えてみると、何事もなかったかのようにスイッチオン。はあ、私が買い替えを決意したせいか、最後の力を振り絞ってもう一度動きだしてくれました。(というか、単なる電池切れだったのですね、きっと)
今回の件で、ふと気付いたのですが、私の家族は全員、毎日だいたい決まった時間に体重計に乗っています。私は起床時、父は夜・お風呂上り、母は夕飯を作る前、兄は起床時または夜・風呂上り。
特にダイエット目的というわけではなく、自分の健康チェックの一環です。体重が増加傾向にあれば、ここ数日の食生活を振り返り、見直し。減少傾向にあれば、食事だけでなく、睡眠、仕事状況などを振り返ります。体重に変化があるとき、やはり日常生活において何らかのアンバランスが生じていることが多いです。
以前、「体重を1日に何回か計測するだけで痩せる!!」、という記事を読んだことがあります。これは、おそらく自分の体重を数値ではっきりと認識し、食事をはじめ日常生活を省みることで大幅増(恐)を防ぐ効果があるのではないかと思います。
健康というものは、一日でどうにかなるものではなく、日々の積み重ねですよね。
私の場合、毎朝の体重計測が健康のバロメーター。復活した体重計クン、これからもヨロシク!!
皆さんの健康のバロメータはどんなものなのでしょうか……。
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by fit_business | 2008-08-20 20:31
ジャマイカの凄さ
4年後のオリンピック公開種目に“ラクロス”が検討されていると聞き、是非メディアに取り上げられないかと期待しています。佐々木です。

今回のオリンピックを通して、私は陸上の短距離に興味を持ちました。というのも、今まで短距離といえば、「スポーツ大国アメリカが上位独占!」そんな印象が男女共にあったからです。
今回のオリンピックでジャマイカは、男性でボルト選手が、女性では1~3位が全員ジャマイカと目覚しい活躍をみせていました…。選手としての強さというよりも、野生的なものを感じています。
しかし、何故だろう…、何故ジャマイカはこんなにも凄くなったのだろうと私は思っていたのです。
そして、ちょうど一昨晩の夜、ジャマイカがどんな風にしてボルト選手を育てたのかがテレビでやっていました。
今までは最貧国であったため、素質のある選手はイギリスやアメリカに国籍を変え競技していたとか。(あのアメリカ代表400Mの選手、マイケル・ジョンソンもジャマイカ出身だったそうです。)
しかし10年ほど前から、自国で選手を育てるためにスポンサーをつけたり、学生の大会で優秀な選手を選抜し奨学金を与えたり、勝てば裕福になれる…早くなれば今より生活が良くなる…といわゆる“夢”や“目標”を与えたのだそうです。「生きる」ための競争社会というのは、本当に激しいものであると思いました。
ただ、私は本当にそういった環境を作ることだけが世界で一番になる方法だとは思えないのです。環境は、ある素質や才能を伸ばすためのものであって…彼らが持つ元々の凄さは何なのか、つまりはDNAはどこが違うのか、とても興味を持ちました。

結局はマニアックな疑問を持ったままですが、本当にオリンピックは良い大会ですね。
普段見つけられないような発見や感動があります。
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by fit_business | 2008-08-20 08:43
イタリアンウェア
こんにちは。ショップ担当の大村です。

先週の日曜日、ティップネスさんで開催されたONEDAY SESSIONに行ってきました。イタリアンウェアの販売ブースを出させていただき、私は販売スタッフとして一日お邪魔してました。
直接お客様と顔をあわせて販売するのが初めてでしたので、非常に新鮮な一日でした。

顔を知らないお客様ですが、ウェアのことをご存知だったり、ショップのこともご存知だったりと、普段では分からないお声が聞けてとてもためになりました。何より、商品をお客様に手にとって頂き、デザインやサイズのことなど、直接感想を聞けたことが良かったです。

また機会があれば、直接販売にお邪魔したいと思っております。

そして昨日の土曜日、イタリアンウェアのモデルのたかはしごうさんのクラスにSIXFITのウェアを着て参加してきました。ちなみにたかはしさんは、JTBのウェアを着ていただいてました。私はステップ初体験。はじめてのステップに戸惑いながら、初級と中級のクラスに参加。みんなのレベルについていくことがやっとですが、非常に楽しい時間を過ごしました。

そして参加者の中に、SIXFITのウェアを着ていただいていた方がいらっしゃったのも、とても嬉しかったです。これからもっと多くの方々に、イタリアンウェアを着用していただけるよう、広めていきたいと思います。

昨日土曜日から、イタリアンウェアの販売を開始しました。【JTB】と【SIXFIT】、ぜひとものぞきに来てください。
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by fit_business | 2008-08-17 15:51 | ショップ日記
誕生日
朝も、夜も、電車がいつもより少しだけ空いていて、この時期だけは東京も好きになれます。平井です。
道行く人もワサワサしていないし、いつもこのくらいゆったりと余裕のある街だったらいいのに、と思います。

同じように毎年感じるのは「帰省ラッシュ」の不思議です。ひどい渋滞に巻き込まれても、巻き込まれても、必ずこの時期に故郷に帰る人たちが相当数いるということ。
田舎の厳しいしきたりとかもあるのかもしれません。が、非効率でどうしようもない帰省ラッシュという現象は、人が家族を思う気持ちでできていると言えなくもない気がする…。ものすごい渋滞の映像が流れるニュースを見ては、少しあったかい気持ちになるという、おかしな時期でもあります。


さて、今日は古屋さんの誕生日です。今年もサプライズ好きな佐々木さんと、尼子さんの活躍で、お祝いを仕込みました。

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そういえば去年の今頃、古屋さんは高熱を出しながら仕事をしていて、シューシューとヤカンが沸騰するような音がしていました。(わたしはその風邪をうつされ、寝込みました。)が、今年はピンピンしています。健康はすばらしいですね。

おめでとうございます!
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by fit_business | 2008-08-14 19:23 | 今日の編集部
NEXT次号のテーマは「自己投資」
NEXT入稿日まであと2日。追い込み頑張ります岩井です。

今回の特集は「トレーナーのための賢い自己投資」。今回は、専門家お二人と、業界リーダー4名の方々にご協力いただきました。

自己投資の基本は「長期的視点」。記事の中にも出てきますが、ハーバード大学の調査で、成功している人としていない人を分ける要因を調べたものがあるのですが、その違いはただ1つ。『見ている時間軸の長さ』なのだそうです。

短期的に時間やお金を使うのは、消費。長期的に使うのは投資。そして、回収についても、短期的にリターンを考えるより、いかに長期的に収入を増やしていけるかを考えて投資をしたほうが成功確率が高いのだそうです。

今回は、私の憧れの勝間和代さんにも「時間投資法」でご協力いただくことができ、感謝感激!
時間を投資して時間をつくる方法をご紹介します。

入稿直前のこんなときは特に、今のことに資源を消耗しがち。将来のために自分の資源を上手に割り振っていきたいと思います。
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by fit_business | 2008-08-12 19:04 | 取材日記